映画芸術

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■インフォメーション■
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。
[出版社]映画芸術
[発刊日]2018/10/30
[発売日]1,4,7,10月の30日
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■最新号目次■
止められるか、俺たちを
門脇 麦 荒井晴彦
教えてください。恵さんが生きた時代のことを
吉澤 健 俺の体の内う ちに若松さんが居た
川上照夫 帰り来ぬ夏
横田直寿 「横田は、いるか!」
髙間賢治 めぐみの生きた証のために
小水一男 「ビザール」で秋山道男に会った
内田春菊 静かに病人させてくれ、と秋山さんは言っていた

原発、その問うべき課題
木村 結 映画には世界を変える力がある
飯田哲也 今の日本には「焼け野原」が広がっている
坂田雅子 私たちはターニングポイントにいる 『モルゲン、明日』上映に寄せて
川口 勉 おおい町が問うもの 『彼らの原発』をめぐって

ノスタルジーが歪むとき【1968年 激動の時代の芸術】展を見る
堀 浩哉 「廃墟」の「創出」から見出したもの 美共闘と「68年」
小野沢稔彦 実現不能の夢のモンタージュ
綿野恵太 無垢なる魂と徒労感
足立正生 「1968」は一過性のものではない。今もまた、破壊と創造の運動、好奇心が全てを解決する
闘いは続いている
アジア三面鏡
行定 勲 松永大司 映画が“越境する”とき

津川雅彦、追悼
根岸吉太郎 津川さんの骨はどこにいくのだろう
笹野高史 美しさが人を惹きつけずにはおかない人
鶴橋康夫 麦秋の真ん真ん中に兄を置き
新藤次郎 津川さんの遊びかた
金子修介 日本映画の黄金時代が垣間見える
真由子 父・津川雅彦のこと
大杉漣、追想
廣木隆一 まだまだわがままを言いたかった
佐向 大 バックミラー越しの大杉漣
追悼、橋本 忍
中島丈博 不肖の弟子への遺言
追悼、ニール・サイモン
丸山昇一 弔事にかこつけて、私ごと
追悼、クロード・ランズマン
鈴木一誌 現在は過去に追いつかない

「幕末維新」映画の考察
筒井清忠 大衆イメージから見る明治維新

私の映画史 ホラー映画 日本映画篇
中村征夫 渡辺武信 上島春彦 大野直竹 渡辺葉子 浦崎浩實 寺脇 研
川口敦子 松原信吾 青山真治 鶴田法雄 堀内 恭 千浦 僚 河村雄太郎

<新作批評>
バルバラ ~セーヌの黒いバラ~
川口敦子 その微笑みは誰のもの?
遊星からの物体X
青山真治 マクレディはクロかシロか?
恐怖の報酬
上島春彦 50年代フランス映画を70 年代にリメイクしたアメリカ映画、
それを21世紀にわざわざ見る意味とは?
幻を見るひと
城戸朱理 詩人・吉増剛造が日本の古層にふれる

<映画祭三様>
ベトナム映画祭2018 in 神奈川
山&#14306;高裕 ベトナム映画は戦後を生きている
仙台短篇映画祭2018
永野貴将 上映したい作品に自信持って若手監督を応援しつづける
ぴあフィルムフェスティバル2018
井上智貴 アルドリッチも木下惠介も小さな自主映画と一緒に並んでいる

<映芸ジャーナル>
日日是好日 テルマ 山中傅奇 地蔵とリビドー シャルロットすさび 真っ赤な星 心魔師

<新連載>
そこに風は吹いているか
志村秀人 映画街が消えたとき

中野 太 向井康介著「猫は笑ってくれない」
岩槻 歩 松本圭二著「松本圭二セレクション9 チビクロ」
足立正生 弥山政之著「伝説の映画監督 若松孝二秘話」
<連載>
笠原和夫日記1961年
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
近藤希実 Made in USA
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
雀の涙 春日信一
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