科学史研究

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■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2018/01/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
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〈目 次〉
【論文】
石原純の自然科学的世界像と昭和初期文壇への影響………………………………加藤 夢三 270
【研究ノート】
宣明暦と御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻…………………………須賀 隆 285
【シンポジウム】
科学とカネ…………………………………………櫻井文子、隠岐さや香、丸山雄生、佐渡友陽 294
【科学史入門】
「沿岸域統合管理」の日米比較
――なぜ大きく異なったのか――…………………………………………………高山 進 303
【アゴラ】
ワークショップ「朝鮮科学史研究の現状と課題」と叢書『韓国の科学と文明』
…………………………………………………………………………………………任 正爀 312
日本気象学会に気象学史研究連絡会が発足
――第1回気象学史研究会「気象学史研究はどうあるべきか」を開催――
……………………………………………………………………山本 哲・財城真寿美 318
【書評・紹介】
Ronald L. Numbers and Kostas Kampourakis, eds., Newton’s Apple and Other Myths about Science
(升元健太郎)
山本義隆『世界の見方の転換』(有賀暢迪)
山田俊弘『ジオコスモスの変容――デカルトからライプニッツまでの地球論』(武田裕紀)
塚原東吾編『科学機器の歴史――望遠鏡と顕微鏡 イタリア・オランダ・フランスとアカデミー』
(橋本毅彦)
桑木野幸司『叡智の建築家――記憶のロクスとしての16–17世紀の庭園、劇場、都市』(加藤 聡)
Ronald S. Calinger, Leonhard Euler: Mathematical Genius in the Enlightenment( 有賀暢迪)
ヴェルナツキイ(梶雅範訳)『ノースフェーラ――惑星現象としての科学的思考』(山田俊弘)
鈴木晃仁・北中淳子編『精神医学の歴史と人類学』(廣川和花)
平体由美・小野直子編著『医療化するアメリカ――身体管理の二〇世紀』(横山美和)
第11回 日本科学史学会賞の報告
日本科学史学会2017年度総会・第64回年会報告
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