小説新潮2025年9月号目次-バックナンバー

TOP > 小説新潮 > バックナンバー一覧 > 2025年9月号

小説新潮
2025年9月号
在庫あり
¥1000
[ 購入する ]


■目次■
【特集】涙のあと

◆小池真理子/ソリチュード〈新連載〉
――心臓の拍動、眠る老猫、鳴り響く遠雷。幾多の記憶と本能とが反応し紡がれる、散文小説

◆島本理生/波が引いた後のこと
――新生活に届いた訃報。私は彼女のシルバーリングを手に

◆一穂ミチ/すげえ泣くじゃん
――インターホンを鳴らしたのは母親を捜しにきた甥の一はじめで

◆小田雅久仁/ココ
――“奴隷”の俺は今日も壺に潜り込む。彼女に会いたくて

◆南 杏子/ビターな冒険
――「まだ」が「もう」に変わるまで。俺の闘病のバディは

◆石田夏穂/したたかなヒロイン
――職場で大泣きするサオリちゃん。慰め役を任されたものの

◆広瀬りんご/あのこの宝物
――自閉症の弟と生きてきた五十余年。訪れた穏やかな日々に

◆篠田節子/終の棲家〈前編〉
――夫は死んだ。子供にも頼らない。私は呟く、一人上等

〈特別インタビュー〉
◆織田信成/キス・アンド・クライは祈る場所
――泣きに泣いたスケート人生――織田さんが語る二度の現役時代とアイスショーの裏側

【「ヒノエウマってどんな馬?」連載完結記念鼎談】
◆鈴木保奈美×吉川 徹×酒井順子/ヒノエウマな私たち
――同級生の3人が紐解くのは、1966年に未曾有の出生数減少を引き起こしたあの現象!

【特別エッセイ】
◆内藤麻里子/エンタメ文学賞には時代の風が吹く
――最近、文学賞候補作の傾向が変わってきたと感じる筆者。その「傾向と対策」、つぶさに読み解きます

【バラエティコラム】
〈あのとき聴いた音楽〉灰谷 魚
〈もういちど会いたい〉大庭 繭

【新作映画紹介】
◆紙の上の映画館

【連載エッセイ・ノンフィクション・マンガ】
◆彬子女王×池辺 葵/赤と青のガウン
◆ガク(真空ジェシカ)/饅頭以外ぜんぶこわい
◆こうの史代/かぐやサン
◆西原理恵子/ねこいぬ漫画かき
◆酒井順子/ヒノエウマってどんな馬? 最終回
◆東村アキコ/おんな追分
◆群ようこ/じじばばは生きている
◆山脇りこ/ソロソロ、ひとり 私のためのひとりじかん

◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
〈歴史・時代〉田口幹人
〈ホラー・ミステリ〉村上貴史
〈恋愛・青春〉高頭佐和子

【好評連載小説】
◆朝井まかて/少女時代 最終回
◆あさのあつこ/シクヌノ
◆奥田英朗/府中某重大事件
◆恩田 陸/追憶の五重奏
◆小林早代子/よう言わんわ
◆今野 敏/分水 隠蔽捜査11 最終回
◆白尾 悠/羽根は、青 最終回
◆早見和真/ハンセイ
◆宮城谷昌光/掌中小説 武勇と学問
◆結城真一郎/ある夏の日のABC 最終回

第十三回「新潮ミステリー大賞」募集要項
編集後記
次号予告

小説新潮
2025年9月号
在庫あり
¥1000
[ 購入する ]


小説新潮
バックナンバー一覧
▲ページTOP▲


友達に教える

お問合わせ

TOPへ

(C)2026雑誌通販のWEB雑誌屋ドットコム