月刊ニュースがわかる2025年10月号目次-バックナンバー
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月刊ニュースがわかる
2025年10月号
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■目次■
<巻頭特集>
★小泉八雲と怪談ニッポン
9月末に始まるNHK朝の連ドラの主人公は小泉八雲夫妻です。
八雲は明治時代に来日した外国人文学者で「怪談」などの作品が今も読みつがれています。
本特集では代表作「雪女」をまんがで紹介し、日本の古き心を愛した八雲の文学性に迫ります。
<そのほかの特集>
★ロケットでGO その先の宇宙へ
日本の宇宙開発は、現在、使いやすく低価格なH3ロケットが主力になっています。
人工衛星を確実に運ぶことで宇宙探査に一役買っています。
この先、ロケットがさらに進化すると、どんな探査が可能になるでしょう。
★琵琶湖疏水が国宝に!
琵琶湖の水を京都に運ぶ現役の水路「琵琶湖疏水」が国宝に指定されることになりました。
明治時代より後の土木構造物が国宝になるのは初めてです。
疏水の造成は、明治維新後にすたれかけた京都の復権をめざす一大プロジェクトでした。
★教えて!池上さん 「核武装は安上がり?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は、7月の参院選で「核武装は安上がり」と主張した政党の候補者が数多く当選したことから、
それが事実なのかどうかを検証します。
★世界をほんろう トランプ劇場
アメリカの大統領にトランプさんが就任して7月で半年がたちました。
各国に高関税を突きつけたり、ロシアとウクライナの停戦交渉の場に乗り込んだりと、
その一挙手一投足が世界の注目を集めています。
★戦後80年 不戦の思い新たに
今年は戦後80年。原爆の日と終戦の日を含む8月に多くの人が平和の祈りをささげました。
戦争体験者がどんどん減っている現実を前に、
戦争の非道さをどう語りつぎ、平和に結びつけていくかが課題になっています。
★黒潮大蛇行が終息のきざし
日本列島の南岸を流れる黒潮が大きくずれる現象を「黒潮大蛇行」といいます。
約8年間続いており、気象や漁業に影響を与えています。
それが終息の方向にあるという見解が出ており、注目されています。
★本誌読者インタビュー スズメバチハンター
本誌読者の小6と小2の兄弟がスズメバチハンターにインタビューしました。
危険生物のスズメバチをどう駆除するのか、生け捕ったハチはどうするのか――。
質問するとともに、驚きの仕事術をじっくりとウオッチしました。
その他に次のような7月末~8月のニュースをのせています。
・群馬県伊勢崎市で国内最高気温41.8度
・カムチャツカ沖で地震 全国に津波警報
・トランプ政権 関税15%上乗せ
・石破首相 コメ増産を表明
・アメリカとウクライナの首脳が話し合い
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