月刊ニュースがわかる2025年11月号目次-バックナンバー
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月刊ニュースがわかる
2025年11月号
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■目次■
<巻頭特集>
★世界の人たちと生きる これからの日本
日本でくらす外国人が増え、約377万人に上っています。
少子高齢化で働き手が減る日本社会での活躍が期待される半面、外国人とどう接したらいいか悩んだり、不安を抱いたりしている人も少なくありません。
ともに生きる仲間として受け入れるにはどうすればいいかを考えます。
<そのほかの特集>
★恐竜だけじゃない 生命の5大絶滅に迫る!
地球に生命が誕生して約40億年。その歴史は絶滅と進化の繰り返しです。
中でも、恐竜が地球上から姿を消すなど、過去5回あった大量絶滅は有名です。
そして現代は、人間が引き起こした「第6の大絶滅時代」といわれています。
★広がるeスポーツの世界
コンピューターゲームをスポーツ競技とみなすeスポーツが定着しています。
スポーツの国際大会でも正式競技として認めるケースが増えてきました。
eスポーツを部活にしたり、専門に学ばせたりする学校もあります。
★教えて!池上さん 「自民党総裁選挙とは」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は自民党総裁選挙について。自民党が少数与党となり、トップである総裁が自動的に総理大臣になれる状況ではなくなってきている現状について説明します。
★やはり今年は史上最も暑い夏
今年の夏、日本の平均気温が史上最も高かったことがわかりました。
40度以上の日も続出し、8月5日には国内最高の41.8度が観測されました。
エアコンがいらなかった北海道も例外ではなく、設置する家庭や学校が急増しました。
★ローマ字 70年ぶりに改定へ
国が定めるローマ字の書き方が70年ぶりに訓令式からヘボン式に変わることになりました。
訓令式は子音と母音を組み合わせた表記ですが、実はあまり普及せず、すでに英語表記に近いヘボン式が広く使われているので、社会に与える影響は少なそうです。
★読者インタビュー デザイナーの水戸岡鋭治さん
新幹線や観光列車などのデザインの第一人者、水戸岡鋭治さん。
本誌読者の小3が「乗る人をワクワクさせる電車はどうつくるのですか?」などと質問しました。
水戸岡さんはデザインにおける言葉の大切さを強調し、本をたくさん読むことをすすめました。
★新企画 井上涼の美術でござる
テレビ番組「びじゅチューン!」で人気のアーティスト、井上涼さんが不定期連載で登場。
まんがで美術の楽しさを表現します。今回のテーマは20世紀の巨匠、ピカソです。
毎日新聞出版刊行の単行本「美術でござる」(一~二の巻)とあわせてご覧ください。
その他に次のような8月末~9月のニュースをのせています。
・石破首相が退陣を表明
・秘書給与をだまし取った疑い 参院議員が辞職
・車いすテニスの小田凱人選手が生涯ゴールデンスラム
・イスラエルがガザに地上侵攻
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