小説新潮2025年11月号目次-バックナンバー
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小説新潮
2025年11月号
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■目次■
【特集】明るい絶滅
◆千早 茜/あおむし
──一人で暮らす緑子の日常に「さいあく」は頻繁におとずれる
◆木原音瀬/誰も傷つけないために
──平凡な毎日を変えたのは、赤十字から届いた一通の封筒
◆須藤古都離/世の終わりのための二重奏
──私たちは、反乱することにした。まだ見ぬ楽園のために
◆宮澤伊織/幽霊って絶滅するらしい
──駅から徒歩十五分のレトロな物件。浴室の窓は潰してあります
◆村崎なつ生/あわよくば終わる
──ひとりだと安心できないこの世界で、どうして私たちは
◆坂崎かおる/左手でドーナツをかじる
──僕の父はサスカッチだった、らしい。よくも悪くも
〈「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」配信記念座談会〉
◆鴻巣友季子×小川公代×白尾 悠/ディストピアを目の前に私たちができること
──エミー賞作品賞に輝いたあの傑作ドラマ。大盛況のトークショーの様子をお届けします
【小特集】秋の時代小説
◆佐藤賢一/年無し 釣り侍
──家中を二分した釣り勝負。けれど気が重いのはその後始末で
◆天羽 恵/紺の棘
──決して許すことのできぬ因縁の男。奴が再び江戸の町に
◆武内 涼/東国大乱 五 歎きの館
──強き者は欺き、弱き者はふるえ上がらす。だがあの男は
【二大新連載】
◆君嶋彼方/不詳の息子
──我が子を愛せない私は母親失格なのか。悩む真智が取った一本の電話から、それは始まった
◆向坂くじら/質問の教室
──すべては、対話からはじまる。国語教室で巻き起こる「ことば」と「教育」の実践録
【特選読み切り】
◆今野 敏/解脱 隠蔽捜査外伝
──審議官の突然の来訪。警察庁の官僚が、一体何のために
【『だから夜は明るい』刊行記念対談】
◆中井 大×君嶋彼方/こうして僕は彼に恋した
──連ドラが終わったときみたいな喪失感──同性愛と異性愛との壁を越える、共感の物語とは
【連載エッセイ・ノンフィクション・マンガ】
◆彬子女王×池辺 葵/赤と青のガウン
◆ガク(真空ジェシカ)/饅頭以外ぜんぶこわい
◆こうの史代/かぐやサン
◆西原理恵子/ねこいぬ漫画かき
◆東村アキコ/おんな追分
◆群ようこ/じじばばは生きている
◆山脇りこ/ソロソロ、ひとり 私のためのひとりじかん
◆本の森──新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
〈歴史・時代〉田口幹人
〈ホラー・ミステリ〉村上貴史
〈恋愛・青春〉高頭佐和子
【好評連載小説】
◆あさのあつこ/シクヌノ
◆奥田英朗/府中某重大事件
◆恩田 陸/追憶の五重奏
◆小池真理子/ソリチュード
◆早見和真/ハンセイ 最終回
◆宮城谷昌光/掌中小説 雪辱
【バラエティコラム】
〈そのとき(わたしの)歴史が動いた〉SHUN
〈あのとき聴いた音楽〉高畑鍬名
「日本ファンタジーノベル大賞2026」最終候補作発表
第十三回「新潮ミステリー大賞」募集要項
次号予告
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