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Vol.35 No.11
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■目次■
■特集 身体拘束最小化を実現するための倫理的問い 診療報酬改定を受け,踏まえておくべき視点・論点■
特集 身体拘束最小化を実現するための倫理的問い──診療報酬改定を受け,踏まえておくべき視点・論点

身体拘束最小化に向けた看護実践のあり方とは──倫理的な問いかけが育てる感性(桐山啓一郎)
倫理的な組織文化への変革──意思決定支援と身体的拘束最小化に向けて(三浦直子)
急性期病院入院高齢者の身体拘束を最小限にするための看護管理指標(南﨑眞綾)
□【インタビュー】
身体拘束最小化を組織でかなえる看護管理者は,何を見ているのか(髙橋陽子 (聞き手)桐山啓一郎/南﨑眞綾)
□【コラム】「同意書」の法的位置づけとは
法的責任に萎縮しない医療・ケアのために(若山朋代)
□【実践報告】聖隷三方原病院の実践
倫理的ジレンマを乗り越える多職種カンファレンスの意義──多様な視点からの情報共有で,身体的拘束が解除できた事例(佐藤晶子)
□【実践報告】岐阜勤労者医療協会みどり病院の実践
「安全に透析を行う」ことは高齢透析患者の何を守るのか──透析センターにおける身体的拘束からの気づき(福島麻悠子)
□【実践報告】久美愛厚生病院の実践
「ここに座っていてね」からの脱却──問いを立てることで見かたとケアの姿勢が変わった事例(金子多恵子)
□【実践報告】岐阜病院の実践
「これはドラッグロックではないか?」──日中の観察から気づき,多職種による検討でドラッグロック解消へとつながった事例(髙木みちる)


□巻頭シリーズ
臨床と研究をつなぐ──若手研究者から看護管理学の発展に向けて⑪
日々の実践の支えとなる看護管理学の研究経験──多様なキャリアパスが看護の質を高めると信じて(舩越千佳)

□特別記事
専門的なキャリアから管理職へ──看護実践・看護管理実践の変化とその先に見えた景色(松岡遼平)

□NAレポート
第15回日本在宅看護学会学術集会への誘い──日本在宅看護学会理事長・山田雅子氏と,集会長を務める藤野泰平氏に聞く


●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑧
「日時」のデータの扱い方②(松本聡子/秋山 剛/岩穴口 孝)

●ウェルビーイングが導く患者中心の医療の未来⑦
ケアの倫理から捉えるウェルビーイング──ケアされる人(障害当事者)の視点から(安井絢子/清水幸裕/前野マドカ/秋山美紀)

●読んでおきたいビジネス書(55)
『死別の悲しみに向き合う』──グリーフケアとは何か(間杉俊彦)

●これからの臨床現場を支えるために㊼
身体拘束減少に向けての試み(岩間恵子)

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