月刊ニュースがわかる2026年4月号目次-バックナンバー

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月刊ニュースがわかる
2026年4月号
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■目次■
<巻頭特集>
★日本国憲法を味方にする
今年は日本国憲法の公布から80年。
憲法は国の権力者が勝手なことをしないようにしばる決まりごとであり、
国民の幸せな生活を保障するためのルールでもあります。
憲法を味方につけたら、どんないいことがあるでしょうか。

<そのほかの特集>
★衆院選 自民党が歴史的な大勝
2月8日に投開票された衆院選で、自民党は単独で3分の2を超える議席を獲得しました。
これほどの大勝は戦後初めてです。
信任を受けた形の高市早苗首相は第2次内閣を発足させました。

★中学受験するキミたちへ
大都市圏を中心に中学受験ブームが続いています。
「受験して中高一貫校に進めば思春期をゆったりと過ごせる」と教育ジャーナリストのおおたとしまささん。
さまざまな経験ができ、その後の人生にいい影響があるということですが、さて、あなたの選択は?

★教えて! 池上さん「核兵器削減の条約が失効」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、アメリカとロシアの核兵器削減をめぐる条約が期限切れとなったこと。
核の緊張が世界的に高まる今、2大国の溝はどうしたらうまるのでしょう。

★冬季五輪に魅せられた
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで日本はメダル24個を獲得しました。
スノーボード、フィギュアスケートの躍進に目を見張った人も多かったでしょう。
日本の上を行く冬季スポーツ大国についても紹介します。

★「命の危機」まねく大雪
1月下旬から2月上旬、北日本の日本海側を中心に記録的な大雪が降りました。
青森県や新潟県などで雪下ろし中の事故が多発し、死傷者が続出しました。
この時期、局地的に雪を降らせる雲が日本海側に発達することが原因です。

★失われがちな映画を守る
戦前の映画はフィルムが捨てられたり、戦争で消失したりして、それほど残っていません。
数少ない貴重な作品を劣化から救い、保存する施設が「国立映画アーカイブ」です。
デジタル化して後世まで鑑賞できるように努めています。

★ランドセルの「セカンドステージ」
小学校を卒業して役目を終えたランドセルを半数以上の人が捨てているそうです。
そんな中古ランドセルを、女子教育が行き届いていないアフガニスタンの少女たちにおくってはいかが?
おしゃれな革製品に作り替えて自分で愛用するという手もありますよ。

★未来の仕事図鑑「日本茶の専門家」
さまざまな職業を紹介し、子どものキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回取り上げるのは、レストランなどでおいしい日本茶を提供する仕事。
新しいドリンクを開発するほか、日本茶の魅力を伝えるワークショップを開いています。

他に、次のようなニュースをのせています。
・アメリカで不法移民取り締まりに抗議デモ
・アメリカ、イランと核交渉を続ける
・特殊詐欺、SNS詐欺の被害が過去最悪

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