法学教室No.547目次-バックナンバー
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法学教室
No.547
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■目次■
ご入学・ご進級おめでとうございます!
2026年度の法学教室は,「新概念に挑む法学入門」から始めます。急速に進むデジタル・IT技術の進化や産業構造の変化等により,立法当初はおよそ想定しえなかった問題があらゆる分野で起こっているいま,それらの問題群に法あるいは法学はどのように向き合っているでしょうか。基本七法分野より,各法分野が挑む「新概念」との相克を描き出していただきました。各法のもつ役割や特徴なども感じていただけるのではないかと思います。この春からの新しい学びに繋げていただけると嬉しいです。
講座連載では,憲法・民法・会社法・民事訴訟法の新連載が始まりました。演習もご執筆陣が総交替となり,今年度の8法目は知的財産法の演習を展開していただきます。わくわく・のびのびとした学びを助ける連載が揃いました。
教室での学習から一歩踏み出し,より広く深い思考の世界へ――今年度も,たくさんの学問の扉を開き,学びのチャンネルをつくれるよう,編集室も頑張ります。
ようこそ,法学教室へ。
◆特集 新概念に挑む法学入門
6 Ⅰ 憲法による現代的捜査の統制…小西葉子
12 Ⅱ ライドシェアの行政法…髙田実宗
18 Ⅲ プラットフォーム事業者の民事責任…小峯庸平
23 Ⅳ サイバーセキュリティとガバナンス…松尾剛行
29 Ⅴ フェイクと民事訴訟…町村泰貴
34 Ⅵ 「闇バイト」に挑む刑法入門…川崎友巳
39 Ⅶ デジタル時代に対応する刑事訴訟法…山田峻悠
◆【巻頭言】
1 研究員の不正とガバナンスについて…松井智予
◆【法学のアントレ】〔第109回〕
2 キャンパスは交通無法地帯か?…津田智成
◆講座
もう一度向き合う、人権論のキーワード〔第1回・新連載〕
45 新連載にあたって…平地秀哉
46 思想の自由市場…平地秀哉
日本相続法を考える〔第1回・新連載〕
52 新連載にあたって…水野紀子
53 日本相続法の成立と特徴…水野紀子
もっと深めてみよう、会社法の機能と役割。〔第1回・新連載〕
59 新連載にあたって…増田友樹/南 健悟/宮崎裕介/湯原心一
60 法人格と財産分離…湯原心一
のびのび民事訴訟法〔第1回・新連載〕
66 新連載にあたって…内海博俊
67 「民訴は眠素」,さようなら?…内海博俊
最新判例に学ぶ行政法解釈〔第13回〕
73 行政上の不服申立てと辺野古訴訟――最判令和2・3・26民集74巻3号471頁ほか…大江裕幸
刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第13回〕
84 「やむを得ずにした行為」…和田俊憲
◆【演習】
92 ご執筆者から…上田健介/小澤久仁男/建部 雅/河村尚志/福本知行/渡邊卓也/堀田周吾/髙野慧太/平澤卓人
94 憲法…上田健介
96 行政法…小澤久仁男
98 民法…建部 雅
100 商法…河村尚志
102 民事訴訟法…福本知行
104 刑法…渡邊卓也
106 刑事訴訟法…堀田周吾
108 知的財産法…髙野慧太
◆【判例セレクトMonthly】
110 掲載判例目次
111 〔行政法〕迷惑防止条例と条例制定権の限界(最決令和7・12・23)…田中良弘
112 〔民法〕LPガス消費設備の付合(最判令和7・12・23)…鳥山泰志
113 〔民法〕LPガス供給契約と消費者契約法9条(最判令和7・12・23)…鳥山泰志
114 〔商法〕二段階買収におけるスクイーズアウトの不実施(東京高判令和7・7・16)…中東正文
115 〔民訴法〕弁護士法の規律と弁護士による訴訟行為の効力との関係(最決令和7・12・18)…伊東俊明
116 〔刑法〕名誉毀損罪・侮辱罪の成立が否定された事例(山口地判令和7・4・24)…小池信太郎
117 〔刑訴法〕特信文書としての診療録による事実認定(最決令和7・12・10)…緑 大輔
◆【Report】
118 〔早慶合同ゼミナール〕複合契約の解除と債権回収をめぐる諸問題――トランプ関税で頓挫したシステム開発の顛末は!?…吉永一行/田髙寛貴/白石 大
◆Book Information
127 植木俊哉=中谷和弘編集代表『国際条約集 2026年版』
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