シナリオ
本誌は、映画・テレビのシナリオライター(脚本家・シナリオ作家)をめざす人たち、また映像作家をめざす人たちに向けて、映像作りのもっとも原点となるシナリオ(脚本・台本)を掲載――日本映画の話題作を中心に月に2~3作品。(出版社の紹介より)
- 出版社
- 日本シナリオ作家協会 (2誌)
- 発売日
- 毎月3日
- 発売中の号
- 2026年11月号 (2026年10月2日発売)
- 次号
- 2026年12月号 (2026年11月2日(月)発売予定)
- 1冊の価格
- 1,210円 (税込・発売中の号)
- 版の種類
- 紙版
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発売中の号の目次
2026年11月号・2026年10月2日発売 この号のページ
【掲載シナリオ】
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
脚本・監督・撮影・編集:塚本晋也
出演:ロドニー・ヒックス ジェフリー・ラッシュ リリー・フランキー
〈インタビュー〉塚本晋也 「もうこれ以上のタイミングはない」 「加害」の戦争映画を、いま世に出す必然
『わたしの知らない子どもたち』
脚本・監督・原案:西川美和
出演:小八重葵美 二階堂ふみ 岡田准一 役所広司
目次をすべて見る
【掲載シナリオ】
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
脚本・監督・撮影・編集:塚本晋也
出演:ロドニー・ヒックス ジェフリー・ラッシュ リリー・フランキー
〈インタビュー〉塚本晋也 「もうこれ以上のタイミングはない」 「加害」の戦争映画を、いま世に出す必然
『わたしの知らない子どもたち』
脚本・監督・原案:西川美和
出演:小八重葵美 二階堂ふみ 岡田准一 役所広司
『沖晴くんの涙を殺して』
脚本:朝西真砂
原作:額賀澪(双葉文庫)
監督:矢崎仁司
出演:広瀬アリス 木戸大聖 満島真之介
〈インタビュー〉矢崎仁司 「類型」でないたった一人の人間を撮る
<巻頭言>
中島丈博 孝女白菊は白菊の花に埋もれて
<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『わたしの知らない子どもたち』『ファーストボイス』
長内那由多 洋画時評 『オデュッセイア』
岩槻 歩 せりふの食卓 『ムクドリと人生とレモンパスタ』
<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「鈴木尚之」
<コラム>
池田知徳 息の根「I can speak」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「君は〈ロック・バーウェル=災愛〉はゴダールの音だ! そしてサン・マー・メンのひみつ」
フィルムコミッション通信〜映画を生む街から〜 広島フィルムコミッション
風間久徳 第51回湯布院映画祭レポート 新たなる旅立ちを始めた祭のゆくえ
<追悼>
橋本以蔵――『アーリータイムズ・メモリー』 柏原寛司
次号の目次
2026年12月号・2026年11月2日発売予定 この号のページ
【掲載シナリオ】
『見上げてごらん』
脚本・原案:森本晶一
監督:森本晶一&佐藤快磨
出演:森田 剛 森川 葵 阿部 寛 松本まりか 武田鉄矢
〈シナリオ創作ノート〉森本晶一 主役は何人かいて、全員脇役でもある
『2126年、海の星をさがして』
脚本:梶原阿貴
目次をすべて見る
【掲載シナリオ】
『見上げてごらん』
脚本・原案:森本晶一
監督:森本晶一&佐藤快磨
出演:森田 剛 森川 葵 阿部 寛 松本まりか 武田鉄矢
〈シナリオ創作ノート〉森本晶一 主役は何人かいて、全員脇役でもある
『2126年、海の星をさがして』
脚本:梶原阿貴
監督:金子修介
出演:渡邊圭祐 葵わかな 萩原聖人 小林聡美
〈監督・金子修介×脚本・梶原阿貴 インタビュー〉地方発の映画で、作家性と普遍性を追求する
『博奕打ち 総長賭博』
脚本:笠原和夫
監督:山下耕作
出演:鶴田浩二 若山富三郎 金子信雄 藤 純子
<「シナリオ」誌創刊80周年記念企画 第四弾>
元「シナリオ」編集長 辻 萬里に聞く 映画と脚本と「シナリオ」誌
<巻頭言>
中島丈博 まだ死ねやしない
<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『見上げてごらん』『男ともだち』
長内那由多 洋画時評 『DIGGER/ディガー』
岩槻 歩 せりふの食卓 『すべて真夜中の恋人たち』
<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「鈴木尚之」巨匠たちに愛された脚本家
<コラム>
池田知徳 息の根「みんなのうた」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「エレクトリックマイルスの心電図」
フィルムコミッション通信〜映画を生む街から〜 岡山県フィルムコミッション協議会
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『影を斬る』(1963年)
<追悼>
中村 努――『中村努先生の思い出』 松下隆一
藤原嘉子――「緋ィちゃんへ」 松原佳成
雑誌の紹介
本誌は、映画・テレビのシナリオライター(脚本家・シナリオ作家)をめざす人たち、また映像作家をめざす人たちに向けて、映像作りのもっとも原点となるシナリオ(脚本・台本)を掲載――日本映画の話題作を中心に月に2~3作品。そのほか、シナリオ作法、コンクール募集、作家情報、映画案内、映画批評など、映像作りのプロフェッショナルになるために必要な情報を満載しています。
分類: 文芸・総合 / 芸能・音楽 / 文芸誌・小説 / 映画・シネマ
読者レビュー(48件)
読者レビューから、新しい順に3件を載せています。
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学び
とても勉強になっています。自分で呼んで考えてその作品を見る
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再開組
ニ十年前に定期購読していましたが、退職を機に再開します。日本映画やドラマは時代を映していて好きです。
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シナリオが読める貴重な雑誌です
シナリオが読める貴重な雑誌なので、定期購読していますが、そろそろ保管場所がなくなりそうです。デジタル版があると助かります。
バックナンバー
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2026年12月号の目次発売予定
【掲載シナリオ】 『見上げてごらん』 脚本・原案:森本晶一 監督:森本晶一&佐藤快磨 出演:森田 剛 森川 葵 阿部 寛…
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【掲載シナリオ】 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 脚本・監督・撮影・編集:塚本晋也 出演:ロドニー・ヒック…
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【掲載シナリオ】 『私はあなたを知らない、』 脚本・原案・監督:中野量太 出演:坂口健太郎 早瀬 憩 滝藤賢一 原田美枝…
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<掲載シナリオ> 『ゴースト・オブ・ウエノ』 脚本:リ・ヤン、ワン・チイ、ウェイン・ワン 監督:ワン・チイ 出演:門脇 …
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価格は購入ページで確認 定期購読 4プラン 最大50%OFF レビュー114件
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シナリオは日本シナリオ作家協会が発行する雑誌です。発売日は毎月3日。次号は2026年11月2日に発売予定です。最新号は1冊1,210円(税込)。定期購読は3プラン(割引はプランにより最大17%)があります。
購読プランを見る2026年10月27日時点の情報です。




