週刊新潮
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。(出版社の紹介より)
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2023年1/12号・2022年12月27日発売 この号のページ
改正皇室典範施行
愛子さまと佳子さま 分かたれた命運
▼卒論指導「学習院教授」が明かす「社交力」の原点
▼旧宮家男系男子、ご学友、歯科医、島津家……「お相手候補」一覧
カフェ・居酒屋・ファストフード・外食の
「中国産食材」全174メニュー総点検「実名リスト」
▼スタバ「抹茶フラペチーノ」人気の裏に“日中お茶戦争”
▼世界的チェーンのスイーツに気を付けろ
目次をすべて見る
改正皇室典範施行
愛子さまと佳子さま 分かたれた命運
▼卒論指導「学習院教授」が明かす「社交力」の原点
▼旧宮家男系男子、ご学友、歯科医、島津家……「お相手候補」一覧
カフェ・居酒屋・ファストフード・外食の
「中国産食材」全174メニュー総点検「実名リスト」
▼スタバ「抹茶フラペチーノ」人気の裏に“日中お茶戦争”
▼世界的チェーンのスイーツに気を付けろ
▼覆面取材で店員が渋々認めた「うな重」の産地
▼バックヤードに隠された「タマネギ」の箱
▼「回答なし」「ネット非公開」貫く企業の名前
「意固地」高市首相が払う代償
ビールパーティーで抽選会
「武部新」新農水相の公選法違反疑惑
「アベノミクス立役者」と「サナエノミクス指南役」の“内ゲバ”論争
「朝日」は熊本地震で大誤報
「新聞週間」に考える全国紙の劣化
規制のきっかけを作った世界的ベストセラー作家の告白
「SNSほど大規模に子どもを傷つけた存在は他にない」
【ワイド】陥穽
▼「高級ラブホ」で再び傷害逮捕 懲りない歌舞伎役者「中村児太郎」の弁明
▼祖父の因縁の地「サハリン」で拘束「北海道新聞記者」の名前をなぜ報じない
▼3連覇の夢が潰えた「ドジャース大谷翔平」を襲った「フェイクニュース事件」
NHK「あさイチ」で大反響!
筋肉を横に揺らす「ふるふる体操」で「肩こり」「腰痛」を解消する
結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第7回】
牛、豚、鶏……「抗菌剤不使用の肉」と「普通の肉」スーパーで選ぶべきはどっち?
▼「成長促進」で餌に混ぜられる薬
▼「SPF豚」と「無菌豚」の違い
オピニオン特集
「もう諦めたほうがいいんじゃない?」
少子化/若作りしている芸能人/リベラル/夏の甲子園/紅白/パンダ/持ち家・持ちマンション/海外旅行/夫婦の性生活/ジャングリア沖縄
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/伊藤政則
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
日本わすれもの探しの旅/大崎 洋
新東京百景/信濃八太郎
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
おもえば蒼き20代 浜 美枝
ウェルビーイング探訪記 服部恭子
堀込岳史 株式会社アシックス 常務執行役員 CAO
【テンポ】
▼「石破はマシだった」
▼AI慎重論で株価は
▼田中角栄の供養塔で
▼藤川阪神の“弱点”
▼大河「茶々・淀殿」が ほか
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・追憶の断片
▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/深笛義也
▼Bookwormの読書万巻/見取り図 リリー
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
※「インシデント」は休載いたします。
雑誌の紹介
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。
分類: 文芸・総合 / 時事・社会
読者レビュー(152件)
読者レビューから、新しい順に3件を載せています。
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読み応えがあって面白いです
話題のニュースの裏側が詳しく書かれていて、いつも興味深く読んでいます。ネットの情報だけでは分からないリアルな社会の動きが網羅されているので、とても勉強になりますね。記事のボリュームがちょうどよく、通勤電車の時間つぶしにもぴったりです。ちょっと硬めのテーマから、クスッと笑える記事ま…
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昨年暮れに92歳の母を自宅で看取りました。結構強引に退院にこぎつけました。というのも主治医が極端な入院フェチでして、病院の食事が完食出来ないからとか、この状態で退院したのを見たことがないなど、やたら理屈をつけて、入院を伸ばそうとしていました。結局は退院して自宅で看取ったのですが、…
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いつも読んでいます
家族で、内容が固くもなく柔らかくもなく良いねと言っています。
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月刊Hanadaは『月刊WiLL』の前編集長花田紀凱と編集部員、DTP担当を迎え2016年4月に創刊しましたオピニオン誌です。総力大特集から…
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世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝え…
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