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「新聞」や「週刊誌」で“今”の動きを知り、「WEDGE」で“その先”を読む──。1989年の創刊以来、幅広い業界を取りあげた鋭い先見性を放つ記事が評価され、“中長期的ビジョン”を必要とする経営者の間で、絶大な信頼を獲得。近年、次代を担うミドル・マネジメントクラスから、志の高い若手の間にも愛読者が急増。月に一度、体系的に整理された情報を得ることで、日々の情報に対する感度も飛躍的に磨かれます。
[出版社]ウェッジ
[発刊日]2026/03/19
[発売日]毎月20日
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WEDGE_SPECIAL_REPORT
【特集】縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。
信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。
一方で、見過ごしてはならないことがある。
東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、地方では縮小が先行している現実だ。
日本には、実に「多様」な地方があり、そこにしかない「営み」がある。
その価値の上に、この国家が成り立っていることを忘れるべきではない。
歴史的転換点にある中、「豊かさとは何か」を再定義し、「縮小」しながらも「充実」させる
〝縮充化〟の実現に向けて新たな一歩を踏み出す時だ。
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文・山崎 亮、田中輝美、土居丈朗、工藤 哲、青山 佾、編集部
INTRODUCTION
従来の「地方創生」論を見直し日本再生へ新たな一歩を
編集部
PART 1
本格化する人口減少社会に必要な「縮充」するという選択肢
山崎 亮 関西学院大学建築学部 教授
PART 2-1
自分だけの「ものさし」 課題先進県・島根で感じる手触り感
田中輝美 島根県立大学地域政策学部 准教授
PART 2-2
「縮む」ことに適応し始めた自治体 人口に合わせた現実解を
編集部
COLUMN 1
縮小が求められる時代 本当に必要な医療を地域で守る
編集部
PART 3
地方交付税などを再設計し自治体の裁量・自主性拡大を
土居丈朗 慶應義塾大学経済学部 教授
PART 4
日本の未来を先行する秋田 マイナス面だけでは語れない
工藤 哲 毎日新聞記者
PART 5
日本最西端の地で聞いた 「国境の島で生きる」ということ
編集部
COLUMN 2
塩を通じて「島」を伝える 与那国海塩・再建までの物語
編集部
PART 6
「愛郷心あっての愛国心」 地方創生への根本的処方箋とは?
青山 佾 明治大学 名誉教授
■WEDGE_SPECIAL_OPINION
・『苦悩の島・沖縄 二つの和解』刊行記念トークイベント
沖縄が向き合う「二つの和解」 揺れる世界、日米同盟を要に
稲嶺惠一 第5代沖縄県知事
飯塚恵子 読売新聞編集委員
■WEDGE_OPINION
・日本人が好む「大きな政府」 その先にある依存型社会の危機
島澤 諭 関東学院大学経済学部長・教授
■WEDGE_ REPORT 1
・株価経営偏重の副作用? 東証改革で企業の質は高まるか
土屋直也 ソクラ 代表、立教大学法学部 兼任講師
■WEDGE_ REPORT 2
・台頭する中国バイオ製薬企業 日本は「独創性」で勝負せよ
宮田 満 科学ジャーナリスト、バイオ専門ベンチャー・キャピタリスト
■連載
・【新連載】世界のコミュニティを読む | 山崎 亮
・あの熱狂の果てに | 與那覇 潤
・30分の旅 | 柳瀬博一
・MANGAの道は世界に通ず | 保手濱彰人
・各駅短歌 | 穂村 弘
・胃袋を満たしたひとびと | 湯澤規子
・偉人の愛した一室 | 羽鳥好之
・日本病にもがく中国 | 富坂 聰
・つくりびととの談い | 山田清機
・時代をひらく新刊ガイド | 稲泉 連
・一冊一会
・拝啓オヤジ | 相米周二
・モノ語り。 | 水代 優
・読者から/ウェッジから
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