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建築ジャーナル

<建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。(出版社の紹介より)

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出版社
建築ジャーナル (1誌)
発売日
毎月3日
発売中の号
2026年10月号 (2026年10月3日発売)
次号
2026年11月号 (2026年11月3日(火)発売予定)
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版の種類
紙版

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発売中の号の目次

2026年10月号・2026年10月3日発売 この号のページ

建築ジャーナル 2026年10月号 No.1385
特集■刑務所と建築 ●表紙絵=坂口恭平
懲らしめから更生へ。2025年6月の刑法改正により、刑務所のありかたが大きく変わりつつある。一方で奈良監獄を活用したホテル・ミュージアムが話題となり、近代化遺産としての刑務所も注目されている。刑務所に目を凝らすと、わが国の近代化の歴史や、日本社会における人権への意識、課題が浮かび上がってくる。さまざまな角度から刑事司法制度と刑務所について考える。
特集 刑務所と建築………8
■監獄とミュージアム
文化財を残す、その先へ
旧奈良監獄保存活用事業における取り組みと奈良監獄ミュージアムの展望│石井芳明………10
奈良監獄ミュージアムが伝える

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建築ジャーナル 2026年10月号 No.1385
特集■刑務所と建築 ●表紙絵=坂口恭平
懲らしめから更生へ。2025年6月の刑法改正により、刑務所のありかたが大きく変わりつつある。一方で奈良監獄を活用したホテル・ミュージアムが話題となり、近代化遺産としての刑務所も注目されている。刑務所に目を凝らすと、わが国の近代化の歴史や、日本社会における人権への意識、課題が浮かび上がってくる。さまざまな角度から刑事司法制度と刑務所について考える。

特集 刑務所と建築………8

■監獄とミュージアム
文化財を残す、その先へ
旧奈良監獄保存活用事業における取り組みと奈良監獄ミュージアムの展望│石井芳明………10
奈良監獄ミュージアムが伝える
監獄の歴史と現在│中島 学………14
「煉瓦美」がもたらしたもの
奈良少年刑務所の記憶│寮 美千子………16
博物館網走監獄の沿革と
移築保存・公開の意義│角 幸博………18
■座談会
希望と主体性を取り戻すということ
元受刑者に聞く、刑務所と社会復帰
│岩崎風水+クマ( オブザーバー=風間勇助)………20
■刑務所から社会が見える
近代自由刑の起源
懲治場から、拘禁の時代へ
│石塚伸一………26
懲役と禁錮から「拘禁刑」へ
その背景と課題について│丸山泰弘………28
アートを通して刑務所を見る、
壁を越えたかかわりを生み出す│風間勇助………30
刑務所に新鮮な回路を巡らせる「間」と「場」
リフレクティング・ルームとリフレクティング・カフェ
│矢原隆行………32
『刑務所の風景』は変わったか
治安の砦から包摂の砦へ│浜井浩一………34
司法と福祉の連携 修復的司法を考える
│森久智江………36
■刑事司法と市民活動
刑事拘禁制度を根源から考える
知識を力に、制度の「岩盤」に向き合う
│田鎖麻衣子………38
刑事拘禁施設における人権と死刑廃止
│塩田祐子………40
被害者の声は加害者に届くか
矯正段階における被害者等の
心情等伝達制度の意義と課題│片山徒有………42
■刑務所で生きる人とその後を考える映画
自己責任社会が掘る墓穴
映画『過去負う者』│舩橋 淳………44
『ミックスモダン』からの問いかけ
社会は再出発を受け入れられるか
│藤原稔三………46

連載
五十嵐太郎の先読み編集局[213]
北京と天津のリノベーション
─五十嵐太郎…………48
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[55]
children’s home Tree House ― Part 2
─伊藤潤一…………49
対立の現場を歩くビジネスと人権[10]
「消滅自治体」VSコモンズ(上) 男鹿市の挑戦
─加藤裕則…………50
BUSCHUHEN![13]
列島蒐集② 出羽三山
─野村集平…………54
まちの胃袋[178]
ボーリューのラディッシュサラダ
(オーストリア共和国ウィーン市)
│山崎 亮…………56
お城と日本人[52]
(名古屋城)現天守を耐震補強し再公開の検討を
長期停滞する木造化事業に議会から意見
─毛利和雄…………110
久貝隆介のモルドバ ウクライナ通信[1・新連載]
味噌と塩と木造建築(前編)
─久貝隆介…………111
私たちの劇場[1・新連載]
グライン市立劇場(オーストリア)
─本杉省三…………112

情報ポスト
再エネ対談23 中田理恵×竹村英明 その4 省エネ住宅は自治体行政を追い風に[山口あずさ]…………52
岩山展望台 鹿島精一記念展望台の保存に向けて[三舩康道]…………53

建築
松山建築設計室(福岡市博多区)…………57
福見建築設計事務所(富山県富山市)…………69
横須賀満夫建築設計事務所(茨城県水戸市)…………77
一級建築士事務所 nias(神奈川県小田原市)…………85
亀岡建築アトリエ(仙台市太白区)…………93
山下設計中部支社(名古屋市中区)…………101

【掲載設計事務所紹介】………109
【奥付】………116

次号の目次

2026年11月号・2026年11月3日発売予定 この号のページ

建築ジャーナル 2026年11月号 No.1386
特集■地方とメディア ●表紙絵=坂口恭平
霞が関発表からは見えない現実が地方にはある。そしてそれを見つけ、記録し、社会に問い返すメディアがある。地方メディアは単に「地方のニュース」を伝えているのではない。地方で起きている現場を通して、日本社会そのものを照らし出しているのだ。地方の新聞、テレビ、独立系メディア、ドキュメンタリーなどの実践から、メディアは地域における公共インフラとなりうるのか、その使命と課題、可能性を考える。
特集 地方とメディア………2
■ジャーナリズムの可能性
山田厚史さん(デモクラシータイムス共同代表)と考える
前のめりに倒れたい│加藤裕則………4
■地方から日本社会を問う

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建築ジャーナル 2026年11月号 No.1386
特集■地方とメディア ●表紙絵=坂口恭平
霞が関発表からは見えない現実が地方にはある。そしてそれを見つけ、記録し、社会に問い返すメディアがある。地方メディアは単に「地方のニュース」を伝えているのではない。地方で起きている現場を通して、日本社会そのものを照らし出しているのだ。地方の新聞、テレビ、独立系メディア、ドキュメンタリーなどの実践から、メディアは地域における公共インフラとなりうるのか、その使命と課題、可能性を考える。

特集 地方とメディア………2

■ジャーナリズムの可能性
山田厚史さん(デモクラシータイムス共同代表)と考える
前のめりに倒れたい│加藤裕則………4
■地方から日本社会を問う
究極の「オールドメディア」が変えた町│五百旗頭幸男………6
時をためるくらし、時をつなぐメディア│伏原健之………8
「伝える」だけでなく、その先へ│真鍋俊永………10
■地方メディアは何と闘っているか
地方に息づくジャーナリズム
「志」を維持する記者たちと問われる全国紙
西日本新聞と熊本日日新聞の特ダネにみる反骨心│加藤裕則………12
■調査報道が地域・社会を変える
自らの正義感を疑う
映画『揺さぶられる正義』で問いたかったこと│上田大輔………15
コンサル栄えて国滅ぶ「過疎ビジネス」
記者に身捨つるほどの地域はあるか│横山 勲………18
「東京変貌」68カ所の再開発を徹底調査/
8000億円近くの税金つぎ込む│中澤 誠………20
風化と忘却はなぜ進むのか
やまゆり園事件10年の現在地│成田洋樹………22
■地域・社会における公共インフラとして
読者の「知りたい」から始まる報道
「あなたの特命取材班」とローカルメディア連携の8年│坂本信博………24
映像を通した
沖縄での私の立ち位置から│原 義和………26
Tansaの挑戦│渡辺 周………28
地域の埋もれている問題に光を当てる
小さなウェブメディアでもできること│浅野善一・浅野詠子………30
誰が正しいかではなく、何が正しいか
「ヤツココ(八代市議会、ここだけの話)」が生んだ市民の情報共有│小島尚貴………32
■総論
地方メディア発の情報を埋もれさせないために│高田昌幸………34

連載
五十嵐太郎の先読み編集局[214]
映画に描かれた建築は何を伝えるか
─五十嵐太郎…………36
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[56]
children’s home Willow House / Cedar House
─伊藤潤一…………37
対立の現場を歩くビジネスと人権[11]
〈二酸化炭素を閉じ込めるCCSの行方〉
─加藤裕則…………38
まちの胃袋[180]
マルグディ・サウスインディアン・レストカフェのドーサ
(インド共和国ムンバイ市)
│山崎 亮…………40
久貝隆介のモルドバ ウクライナ通信[2]
味噌と塩と木造建築(後編)
─久貝隆介…………63
居住の夢[34]
「大高邸」から「日野の家」へ
寄り添いながら住み継いでいく
─井手優汰…………64
BUSCHUHEN![14]
似ている/ we are alike
─コムラマイ(聞き手・構成:川口将人)…………68
お城と日本人[53]
(彦根城)彦根城を世界遺産に推薦
「大名による統治システムを物証」
─毛利和雄…………78

情報ポスト
岩山展望台 鹿島精一記念展望台の保存に向けて(後編)[三舩康道]…………71
坂本町公園 不死鳥のように蘇る、日本初のコミュニティ・パーク[石川幹子]…………72
能登半島地震28 公費解体後の空き地と集落・市街地の再生[川上光彦]…………74
京都工芸繊維大学 旧正門・門衛所プロジェクト[岡 航世、鳥越のどか]…………76
再エネ対談24 藤岡知弥×竹村英明 太陽光パネルリサイクルの現在地[山口あずさ]…………77

建築
PRIVATE(東京都千代田区)…………41
石本建築事務所 九州オフィス(福岡市中央区)…………49

【掲載設計事務所紹介】………61
【奥付】………80

雑誌の紹介

<建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。

分類: 趣味・芸術 / 建築・住宅建築

読者レビュー(10件)

読者レビューから、新しい順に3件を載せています。

  • 目に入るタイトル

    ★★★★★ゆず・アルバイト・2020年10月13日

    気になるワードで本を探しているときにたまに目に入る雑誌。

  • 建築家・丹下健三先生の生誕百年に、簡単な記念柱。‏

    ★★★★★明治建築研究会・その他・2013年9月7日

    建築家・丹下健三先生の生誕百年に、簡単な記念柱。‏@alterbau 「建築家・丹下健三先生の生誕の地、大正年2年(1913)9月4日生まれ、旧堺市甲斐町三番屋敷、平成17年(2005年)3月22日没、明治建築研究会」優れた日本の建築の、世界への発展、成長を記念して偉…

  • 風前の灯だと言われる近代の名建築・大阪中央郵便局の逆転保存を願い、詩を作りました。‏建築

    ★★★★★明治建築研究会・公務員・2012年5月23日

    よろしくお願いします。「失われんとする一大阪の近代建築のために」ああ、旧大阪中央郵便局よ今まさにお前の姿が、大阪駅前から消されようとしている続く・お前がかって存在したことさえも葬りさられようとしているどうしたらよいのか解体工事用のテントが準備された後は、本格的な破壊を待つだけであ…

バックナンバー

  • 建築ジャーナル 2026年11月号の表紙

    2026年11月号の目次発売予定

    2026年11月3日発売予定・1,320円

    建築ジャーナル 2026年11月号 No.1386 特集■地方とメディア ●表紙絵=坂口恭平 霞が関発表からは見えない現…

  • 建築ジャーナル 2026年10月号の表紙

    2026年10月号の目次

    2026年10月3日発売・1,320円

    建築ジャーナル 2026年10月号 No.1385 特集■刑務所と建築 ●表紙絵=坂口恭平 懲らしめから更生へ。2025…

  • 建築ジャーナル 2026年9月号の表紙

    2026年9月号の目次

    2026年9月3日発売・1,320円

    建築ジャーナル 2026年9月号 No.1384 特集■戦争と建築 ●表紙絵=坂口恭平 世界のあちこちで戦火があがってい…

  • 建築ジャーナル 2026年8月号の表紙

    2026年8月号の目次

    2026年8月3日発売・1,320円

    建築ジャーナル 2026年8月号 No.1383 特集■高須賀 晋の世界 ●表紙絵=坂口恭平 高度経済成長のなかで均質化…

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    四季折々の野鳥グラビア、イラスト、生態、識別の仕方、観察に必要なアイテム、鳥類生理学、バードカービングなど、バードウォッチングファンにはかか…

    1冊 1,320円 定期購読 3プラン レビュー125件

建築ジャーナルは建築ジャーナルが発行する雑誌です。発売日は毎月3日。次号は2026年11月3日に発売予定です。最新号は1冊1,320円(税込)。定期購読は4プラン(割引はプランにより最大42%)があります。

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