創(つくる)

創(つくる)

▼最新号目次▼

■インフォメーション■
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
[出版社]創出版
[発刊日]2026/03/06
[発売日]毎月7日
■定期購読
[期間]6ヶ月
┗価格4620円
[期間]1年
┗価格9240円
[期間]月額払い
┗価格792円
[アクセスランキング]922位
[販売ランキング]1236位
レビュー(28)

一冊定価:¥770
[ 購読する ]

[ バックナンバー(198) ]

■最新号目次■
高市“一強”の衝撃/広告界の徹底研究

特集:広告界の徹底研究
◆クリエイターが語る「広告」という仕事
世代交代もさることながら。 佐々木宏
CMプランナー51年目。 黒須美彦
広告で築いた思考で 澤本嘉光
CMだってコンテンツだ 福里真一
「あ、広告だ」と思った瞬間に 山崎隆明
広告の技術を注ぐ先 箭内道彦
キャラクター「食べ美」 花田礼
リアリティに翠餃いこだわる 権八成裕
◆変貌する広告会社の現状
グローバル企業・電通のAI開発とスポーツ事業
博報堂DYグループのAIを含めた様々な取り組み
新たな取り組みを進めるADKグループが目指すもの

特集:高市“一強”の衝撃
■【緊急鼎談】……金平茂紀/永田浩三/雨宮処凛
高市自民党“圧勝”は次に何をもたらすのか
■SNS選挙とマスメディアの報道……篠田博之
高市自民党“一強”とマスメディアの敗北

▲【緊急拡大版】再審弁護人のベレー帽日記……鴨志田祐美
再審法改正めぐる緊迫攻防 激動の2月から早春の陣へ
▲再審法改正をめぐる攻防はどうなっているのか……編集部
▲映画制作の監督たちにインタビュー!……津村有紀/加古紗都子/西村匡史
ドキュメンタリー界に一石、TBSドキュメンタリー映画祭
▲約60年続いた雑誌の休刊……石塚さとし
『マスコミ市民』休刊に至る59年の歩み――隆盛、苦難、再起の3つの時代
▲元死刑囚・竹内景助さんの孫が請求人に……編集部
三鷹事件をめぐる第4次再審請求の3つの論点
▲獄中見聞録……北大路 大
山中湖連続殺人事件 獄の達人 猪熊武夫死刑囚

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 再審法改正署名運動キックオフ市民集会!
月刊 嘲笑の時代 自衛隊員大募集! マッド・アマノ

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【高市早苗】……佐高信
「こころの時代」解体新書 【北海道の排外主義者はなぜ謝罪したのか】……香山リカ
極私的メディア論 【ファンダム選挙】……森達也
ナショナリズムという病理 【高市早苗大統領の誕生】……佐藤優
ただいまリハビリ中 【変化を生む春に】……重信房子
レビュー(28)

一冊定価:¥770
[ 購読する ]

[ バックナンバー(198) ]

↑ページTOP↑

■関連カテゴリ
文芸・総合 雑誌
時事・社会 雑誌

友達に教える

お問合わせ

TOPへ

(C)2026雑誌通販のWEB雑誌屋ドットコム