軍事史学

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■インフォメーション■
『軍事史学』は軍事史に関する学術的研究を行い、その成果の普及を図り、もって学術文化の発展に寄与することを目的として昭和40年に創設された学術団体・軍事史学会が年4回発行する機関誌です。古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・文化・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」「文献紹介」「軍事史関係史料館探訪」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供するよう留意しています。また、専門家や研究者の知的関心を満たすだけでなく、幅広い一般の読者層、特に次世代を担う若い読者のニーズにあった啓蒙的で親しみやすい内容を心がけています。
[出版社]錦正社
[発刊日]2025/12/30
[発売日]3,6,9,12月の30日
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■最新号目次■
《巻頭言》「戦争体験の記憶と記録するメディア」〔佐藤卓己〕
維新の戦乱と「都風流トコトンヤレ節」―いわゆる「官軍」によるプロパガンダ小考―〔淺川道夫〕
オスマン帝国における戦争、暴力、メディア―『軍部公報号外』を例に―〔永島育〕
「航空」の想像力と「防空」空間―一九三〇年代の大衆雑誌におけるイメージの分析を中心に―〔副田賢二〕
戦友会会報のメディア特性と組織文化―陸軍偕行社と海軍水交会の比較分析―〔角田燎〕
伊勢湾台風への自衛隊災害派遣と新聞報道〔一ノ瀬俊也〕
戦時下の山梨県における愛郷愛国運動とメディア―日独学徒大会をめぐる報道を中心として―〔山本晶子〕
《特別寄稿》第二次世界大戦とその多様な終わり―暴力の変容をグローバルな視点から考察する―〔フランク・ライヒヘルツァー〈山中倫太郎訳〉〕
陸軍六週間現役兵術科教育の進度と評価―新兵・初年兵教育との比較―〔堤ひろゆき〕
《戦史史話》川上操六と東條英教―久居駐屯地に残された書から―〔清水洋平〕
《書評》纐纈厚『忘れられた無差別爆撃―検証・錦州爆撃―』〔村上強一〕
《書評》西尾林太郎『加藤友三郎』〔本名龍児〕
文献紹介・例会報告・軍事史研究フォーラム報告
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