Esquire JAPAN

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▼最新号目次▼

■インフォメーション■
トレンドに終始した既存の雑誌には、もはや学ぶことはないと考える成功者に向けて、さらなる人生の特等席を提案します。
[出版社]ハースト婦人画報社
[発刊日]2025/10/31
[発売日]2,4,8,10月の28日
■定期購読
[期間]月額払い
┗価格1400円
[期間]定期購読セットプラン 2年【「Knirps」晴雨兼用傘(Black)セット】
┗価格8990円
[期間]定期購読セットプラン 2年【「Knirps」晴雨兼用傘(Navy)セット】
┗価格8990円
[期間]1年
┗価格4900円
[期間]2年
┗価格8900円
[アクセスランキング]992位
[販売ランキング]1108位
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一冊定価:¥1400
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■最新号目次■
1
●未来へ語り継がれる、美しき物語
どうやら私たちは、ただ古いだけのものには
もう満足できないらしい。
新しいだけのものでも、もちろんダメだ。
いま、本当に探し求めているのは、
時間を味方につけ、この先の未来でも
「これはいい」と、ふとした瞬間に
心からつぶやけるようなプロダクトじゃないかと思う。
腕時計、ファッション、万年筆、車、……
それらはどれも、確かな伝統という名の
ベースラインをしっかり鳴らしつつ、
まるでモダンなピアノソロのように、
新しい響きを奏でている。
モダンとヘリテージ。
その2つが静かに、そして美しく重なり合ったとき、
次なる定番、つまりNext Classicの旅が始まる。
この特集があなたにとって
語り継がれる美しき物語の扉を開く、
ささやかな鍵になりますように。

2
●内に秘めたパワー、静かな突破欲/三笘薫
サッカー発祥の地・イギリスのプレミアリーグでも全く引けをとらない三笘薫。
物静かで控えめな印象ながら、大一番では脅威の突破力で世界を湧かせる。
そんなシン・日本人ともいうべき彼が、英国の伝統ブランド・バーバリーの
モダンヘリテージに身を包んだらーー。寡黙な強さを宿した瞳で、未来を見つめる。

3
●あの人がオーダーした、未来につなぎたい日本の工芸
失われつつある日本の工芸を見直し、支援する
プロジェクト「Merry KOGEI Exhibition」に賛同し、
『エスクァイア』が参加した。
世界で活躍する4名に「日本の工芸」で、
オーダーメイドするとしたら何が欲しいかたずねた。金メダリストの堀米雄斗は、
お茶に関心を持ち、お茶セットをオーダー。
スプツニ子!は教え子を通して、
飾れるい草の畳アートを発注した。
お酒が好きすぎて人生に支障が出ているという
成田悠輔は、お酒が進まない酒器を依頼。
描くことが好きな奈緒は、
地元九州の八女提灯に描いた菊の花を施してもらった。
デジタル世界が加速する今こそ、
職人による手触りとぬくもりのある
クラフトマンシップに注目し、
日本にある素晴らしい工芸を未来につなぎたい。

4
●飽くなき渇望
NCTのジョンウは、自分の影響力でポジティブなメッセージを伝えられる境地に到達することを夢見ている。自分を磨きつづけてきた彼は、 今も立ち止まることなく、さらに高みを目指して走りつづけている。本特集では、TOD’Sの新作コレクションをまとったジョンウが登場。全8ページにわたるフォトストーリーで、その静かな情熱と美しい存在感を映し出す。

5
●ボノ-U2の、その先を見すえて
世界的ロックバンド、U2のフロントマンを務めるボノは、
この数年、過去と向き合い、自身の人生とキャリアを振り返ってきた。心臓手術を終え、
「よりよい声」を手にした彼が、映画プロジェクトのこと、仲間と共に取り組む
新曲制作への意気込み、そして世界の現状に対する憂慮を語る。

— その他コンテンツ
・紳士と若者、時計とチェス
・手作業で「木の万年筆」を創りだす_シュテファン・フィンクの物語
・美しき、循環と再生_森山直太朗
・永遠のタイムマシン
・2025年、話題のビューティトレンド
・眠れぬ夜と闘う仲間へ
・ジュエリーのような唯一無二のワイン
・建築に、哲学を
・Journals クレイグ・モド・椹木野衣・鈴木正文・高木由利子・チャーリー・ポーター・浜田敬子・藤本壮介
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