助産雑誌

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■インフォメーション■
現代助産師に欠くことのできない最新の周産期医療と助産の知識・情報を発信。新人からベテランまで、パワフル助産師の必読雑誌。
[出版社]医学書院
[発刊日]2026/04/25
[発売日]毎偶月25日
■定期購読
[期間]1年(電子版付/個人)
┗価格15840円
[期間]1年
┗価格12540円
[期間]月額払い
┗価格2090円
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[販売ランキング]912位
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■特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス■
特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス

いま,母乳育児はどうなっているの?(井村真澄)
インターネットと生成AIの利用から見る現代の母親の授乳に対する意識(井田歩美)
□【これってホント? 母乳のウワサ】
「母乳にこだわらなければ楽になる」ってホント?──メディアと社会環境がつくるイメージ(名西恵子)
「ミルクなら父親が育児に参加できる」ってホント?──“こどもまんなか”のパートナーシップ支援(竹原健二)
「母乳は眠れない」ってホント?──母乳と児の睡眠の関係を科学的に知る(山本和歌子)
「母乳育児が母親を追い詰める」ってホント?──母乳育児の意義を母子相互作用から見直そう(稲田千晴)
「母乳は栄養が足りない」ってホント?──新生児にとっての母乳の意義を再確認(甘利昭一郎)
「復職するから断乳しなければならない」ってホント?──職場復帰前の母親に伝えておきたいこと(氷見知子)
□座談会
「母乳育児を推進するとクレームが来る」ってホント?──臨床で感じる母乳育児のモヤモヤを語り合い,今求められる母乳育児支援を考える(小澤千恵,風間仁美,加藤美佳)


□特別記事
ナラティブ・アプローチによる親子支援──フィンランドのアーリーダイアローグとストーリーテリングの実践から(髙橋睦子,井村真澄)
□広告 厚生労働省提供企画 座談会
出産施設と妊産婦をつなぐ「出産なび」──「その人らしいお産」ができる場所を選ぶ第一歩に(今村理恵子,新居日南恵,柴田直慧)


●うまれてくる風景[20]
繁延あづさ

●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[7]
立方体で人を見る(髙橋那月)

●【インタビュー】日本の“産婆の心”を受け継ぐために[5]
小児科医師が聴く,助産婦の語り──母から紡ぐ幸せの連鎖(毛利多恵子,桑原 勲)

●助産師の臨床推論を学ぼう![8]
異常を見逃さない!「性器出血」②
Case 6 切迫流産/Case 7 異所性妊娠/Case 8 胞状奇胎(伊藤美栄)

●フランスの出産支援制度と助産師[3]
SRHRの保健を担う助産師──切れ目ない支援を続けるために(髙崎順子)

●分娩第2期の助産技術[3・最終回]
無痛分娩に求められる助産の探求からみえてきたもの──用手回旋術・用指回旋術(田辺けい子)

●りれー随筆[469]
これからも助産師(松井真弓)
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