墨
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▼最新号目次▼
■インフォメーション■
『墨』は195号より、「もっと見やすく、もっと楽しく」をモットーに、これまでより少しコンパクトなA4変型サイズに移行いたしました。内容も一新し、新連載、新企画が続々と始まりました。これまでの読者のみなさま、また、書をこれから学びはじめる方も楽しんでいただける誌面をお届けします。
[出版社]芸術新聞社
[発刊日]2026/02/28
[発売日]毎奇月1日
■定期購読
[期間]1年
┗価格17820円
[アクセスランキング]241位
[販売ランキング]1300位
レビュー(25)
一冊定価:¥2970
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■最新号目次■
●かな書道の教え方
私の教え方は、これでよいのだろうか? ふとそんな不安がよぎることはありませんか。熱心に伝えているはずなのに、生徒がなかなか上達しない。入門者に手渡す手本は、果たしてこれで正解なのか。そして、他の書家は一体どんな順序で導いているのか。日々の勉強は孤独ですが、実は教えることもまた、孤独なのかもしれません。正解がないからこそ迷い、生徒一人ひとりの個性に悩み、試行錯誤を繰り返す日々。本特集では、そんなあなたの疑問と不安に真正面から向き合います。学ぶ側の視点ではなく、今回は徹底して「指導者の視点」へ。現代の名手たちが実践する指導の舞台裏を明かし、 あなたの教室に新たな光を灯す、教え方のヒントを探ります。
巻頭対談 かな書道の教え方について考える 高木厚人×向井みりあ
学校教育Q&A 中学・高校の現場 回答/倉橋奇艸
高校の現場 回答/松原直也
アンケート かな書道教室のホンネ
レポート 書道教室主宰の哲学 岩井秀樹・佐伯方舟・中室舟水
スポット かなの伝統を拓く 原 奈緒美
語り下ろし 海外に書を広げ、文化を次代に託す 鎌田悠紀子
コラム これから始める方のためのかな書道教室のつくり方 数納隆一
●2026新春展
・第70回 現代書道二十人展
・現代の書 新春展—今いきづく墨の華&—
セイコーハウスホール展/セントラル会場100人展
・第42回 産経国際書展 新春展/第40回 産経国際書会代表展
●連載
・館蔵の名品⑫ 遠山記念館 伝紀貫之「高野切古今和歌集」
解説/久保木彰一
・創作のための古典臨書講座 かな⑤
創作1(倣書)関戸本古今集
「たれしかも」「こまとめて」 指導/近藤浩乎
・創作のための古典臨書講座 漢字⑤
疎密の表現(孫過庭「書譜」) 指導/山本大悦
・禾陸の会 上海書法通信⑤ 日中現代刻字芸術 評者/朱亜東
・書がつなぐ文化と社会 台湾に学ぶ書の「産・学・官」連携①—産の現場から—
文・写真/香取潤哉(玉龍)
・羽ばたけ! 書の未来へ② 文/松村香露
・デザイン書道講座⑤ 文/久木田ヒロノブ
・墨アーカイヴ 殿村藍田
・時代と人と書 かな篇② 天皇を支える二臣 文/井口尚樹
●トピックス
インフォメーション
・芸術新聞社協賛
第30回 全日本高等学校書道コンクール
30回記念『墨』特別賞・芸術新聞社賞受賞作品発表
レポート
・最新調査「名筆を科学する」
「唐拓・温泉銘」の謎に迫る 第2弾 紙裏のシミが語る真実 文・写真/和田彩
特別寄稿
・書の旅 続・河南省編(下)顔真卿墓を訪ねて——「蚕頭燕尾」のルーツを考える
文/髙澤浩一
読者参加企画
・298号作品募集結果発表
審査/久木田ヒロノブ・山本大悦・近藤浩乎
●展覧会
[プレビュー]
・星野聖山古稀書展—赴くままに—
・第23回 醜美舎展
[話題の展覧会]
・第44回選抜 書道 香瓔百二十人展—静と動—
・第10回 New飛エン展
・創立70周年記念 第58回 新書派協会展
・第25回 一先会書展—自然の風韻を求めて—
・第38回 国際架橋書展
・2025青潮書道会役員展
・鳥取県立美術館開館記念 全国代表書作家展
・相峻会かな書展—かな書で謳う雪月花
・第25回記念 蘭亭書法交流 東京展
・第10回 ことのは書展
[話題の書道展より]
・第16回 赤心展 書と篆刻2025
第77回 正筆展
・第61回 群象書人展
・第74回 独立書展
・第73回 朝聞書展
・第67回 太玄会書展
●墨らんだむ
・書道通信
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