Interface(インターフェース)

Interface(インターフェース)

▼最新号目次▼

■インフォメーション■
『Interface』は1974年に創刊されて以来,コンピュータ技術にこだわる専門誌として先進的かつ専門的な技術情報を読者の方々に提供し続けています.愛読者の方からは,「後で必ず役に立つので毎号買っておくことにしている」という嬉しい評判をいただいています.本誌が扱う分野は,マイコン,メモリ,インターフェース,ネットワーク,ストレージ,プログラミング,OS,ファームウェア,デバイス・ドライバ,ディジタル信号処理,計測・制御,画像/音声処理,データベースなど,多岐にわたります.本誌は,コンピュータや組み込みシステムの開発にかかわるすべての技術者,研究者,学生,アマチュアの方にとって必携の雑誌であると自負していますし,またそうであり続けるよう心がけています.ぜひとも本誌を机の上に置いていただき,また本棚に本誌を揃えていただければと願っています.
[出版社]CQ出版
[発刊日]2025/03/25
[発売日]毎月25日
■定期購読
[期間]1年
┗価格16560円
[期間]月額払い
┗価格1430円
[アクセスランキング]1114位
[販売ランキング]334位
レビュー(57)

一冊定価:¥0
[ 購読する ]

[ バックナンバー(176) ]

■最新号目次■
●特集
~スマホの点群データでもOK,3次元物体認識の世界へ~
Pythonで体験!LiDARプログラミング

●別冊付録
やりなおしのためのコンピュータ技術 Vol.6 地理情報システム

●特設
1万円 2D LiDARではじめる本格物体認識


★目次

◎スマホの点群データでもOK,3次元物体認識の世界へ
☆特集 Pythonで体験!LiDARプログラミング

●イントロダクション1 既にさまざまな分野で活躍中!高精度測距センサLiDAR

●イントロダクション2 3D LiDARが数万円で買える時代に

●イントロダクション3 写真で見るLiDARの使いどころ

☆激論!カメラかLiDARか

◎市街地などの高度な自動運転には必要不可欠な存在に
●第1章 車載向けLiDARのこれから

◎自動運転や人流計測を例にそのメリット/デメリットを考える
●第2章 認識アプリ開発者から見たLiDARの使いどころ

◎環境光の影響を受けにくい/視野角が広い/リアルタイム性に優れる
●第3章 小型移動ロボットではLiDAR一択!

☆準備編 LiDARなくてもOK!スマホで作れる点群データ

◎iPhoneでもAndroidでも試せる
●第1章 無償の3Dスキャン・アプリScanivers

◎写真測量/メッシュ編集/テクスチャ編集などを備える
●第2章 3Dスキャン・アプリPolycam Pro

☆第1部 基礎知識

◎Time of Flight/使っている周波数帯/非回転型の動作/干渉回避
●第1章 高解像度測距センサ…LiDARの動作原理

●Appendix1 LiDARのスキャン機構

◎世界的な大手から新進気鋭のベンチャー,国内の老舗メーカまで
●第2章 主要メーカのLiDAR図鑑

◎OBJ/PLY/STL/XYZ/PCD/DAE/LAS/E57/CityGML
●第3章 平面や空間を構成する点群データのフォーマット

◎カメラ画像/3D点群/GPS/IMUデータで構成…自動運転研究のベンチマーク的存在
●第4章 LiDARがなくても本格体験!オープン点群データ「KITTI」

☆第2部 超定番!点群データの可視化/編集ソフトウェア

●イントロダクション ツール&プログラミングで点群データ処理を体験

◎基本操作からダウン・サンプリング/位置合わせ/クラスタリング/メッシュ生成まで一通りを紹介
●第1章 点群処理…CloudCompare

◎ポアソン曲面再構成による3Dモデルの生成にトライ
●第2章 メッシュ生成…MeshLab

◎点群データをもとに3Dモデリング/アニメーション/レンダリングができる
●第3章 3Dモデル制作…Blender

☆第3部 GoogleColabで体験!点群処理ライブラリによる描画と解析

◎幾何学計算機能を使って間引き/ノイズ除去/クラスタリング/平面推定/メッシュ生成/近傍点探索/位置合わせを試す
●第1章 3Dデータを直感的に扱えるOpen3D

◎フィルタ処理/特徴点抽出/ クラスタ分類/ トラッキングなど
●第2章 大規模点群処理に特化したPCL

◎Pythonから手軽に使えるインターフェースPyVistaも
●第3章 内部でOpenGLを使う3D描画エンジンVTK

●Appendix1 数千万~数億の点群データに対応!可視化ツールq3dviewer

☆第4部 応用編

◎IMUデータを活用した蓄積誤差軽減アルゴリズムを備えるSLAMソフトウェア「LIO-SAM」で試す
●第1章 LiDARを使った自己位置推定と地図作成

◎ROS 2を使ってリアルタイムにSLAM実行
●第2章 ラズパイ搭載ロボットとLiDARで3Dマップ作成

●Appendix1 LiDARを選ぶときのポイント

☆第5部 点群データ処理の未来形…深層学習による認識,分類

◎特徴抽出をはじめクラス分類/識別/リアルタイム処理もできる
●第1章 点群データ処理向け深層学習モデル4選

◎深層学習モデルPointPillars×Google Colabでサッと体験!
●第2章 点群データによるAI物体認識にトライ

☆特設

◎スキャン方式/測距方式/ラインアップ/クラスタリング/カルマン・フィルタで動き認識
●1万円 2D LiDARではじめる本格物体認識

☆人工知能や科学計算

◎説明可能なAI〈第2回〉
●決定木回帰モデルの判断が妥当か調べる

◎新連載 AI装置やアプリ製作〈第1回〉
●個人でエッジAI開発の環境が整った!

☆Raspberry Piライフ

◎ハイレゾ&I2S伝送対応![新]ラズパイPicoDACの製作〈第15回〉
●DIPスイッチでDSPパラメータを変更できるようにする

☆テクノロジー掘り下げ

◎もっと深掘り!Git&GitHub〈第3回〉
●変更履歴の表示と検索

☆IoTマイコンESP32

◎ESP32ハードウェア実力チェック〈第3回〉
●A-Dコンバータの直線性や変換時間,ひずみ,ノイズ

◎ESP32でPLC〈第7回〉
●ラダー・プログラムの基礎知識と構成要素

☆OS使いこなし

◎Yocto Projectではじめる組み込みLinux開発入門〈第18回〉
●Yocto Project5.0編①…新機能紹介&最小構成イメージの生成

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第2回〉
●画像データ変換,日本語対応

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第13回〉
●明るい被写体の周りに生じる水平スミア(前編)

☆ニュース&レポート&お知らせ

◎ほんのりInterfaceDojo通信〈第9回〉
●熊本編

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

◎やりなおしのためのコンピュータ技術 Vol.6
●地理情報システム
レビュー(57)

一冊定価:¥0
[ 購読する ]

[ バックナンバー(176) ]

↑ページTOP↑

■関連カテゴリ
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌

友達に教える

お問合わせ

TOPへ

(C)2025雑誌通販のWEB雑誌屋ドットコム