中央公論

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■インフォメーション■
1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。
[出版社]中央公論新社
[発刊日]2026/03/10
[発売日]毎月10日
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[販売ランキング]228位
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■最新号目次■
【 特集 】
「中華帝国」と日本の興亡
一貫して疎遠な政治、関係の深まる経済
日中、すれ違いと軋轢の1500年
▼岡本隆司

前漢武帝から倭の五王、遣唐使の停止まで
古代日本にとっての模範と脅威
▼河内春人

倭国イメージから義満外交、壬辰戦争まで
宋・元・明朝は日本をどう見ていたか
▼上田 信

日清戦争から満州事変、日中戦争まで
衝突の近代から何を学ぶか
▼佐々木雄一

『三国志演義』から『鬼滅の刃』まで
ヒーロー像の差から見た日中文化の相違点
▼加藤 徹

〔対談〕
日本は自らのナラティブを語れ
高市政権に必要な対中外交の「戦略」
▼垂 秀夫×井上正也

時評2026
ミスを勝機に転換する「高市劇場」の構造と今後迎える正念場
▼五百旗頭 薫


選挙で外交は変わるのか
▼鶴岡路人

成長と格差のトレードオフという不都合な真実
▼櫻川昌哉

理系を5割へ、デジタル人材増強のゆくえは
▼横山広美

【 特集 】
高市旋風と政界再編
高市早苗首相の「富国強兵」と落とし穴
――財政規律とマーケット
▼竹中治堅

「自維連立」の構造が導く維新支持の抑制
――避けがたい「大阪党」への回帰
▼善教将大

「中道」路線は間違っていない
中道改革連合は「対案型」野党を目指せ
▼山本健太郎

【 特集 】
予備校文化は消えるか
〔対談〕
受験を超えた「知」があった場所
あの熱狂は「時代の徒花」だったのか
▼出口 汪×小林哲夫

予備校文化の盛衰と拡散
――市場性を利用した対抗運動とその帰結
▼藤村達也

カリスマ性、モチベーション、アドリブ感......
人気YouTuberが語る「予備校のノリ」がウケる理由
▼ヨビノリたくみ

ドンロー主義が塗り替える世界秩序
トランプの行動原理と真の思惑は
▼鈴木一人

グリーンランド危機と米欧の「離婚」
ふぞろいの欧州たち
▼遠藤 乾

奇襲を許さない特性、迫る人道危機
キューバはベネズエラの「次」なのか
▼上 英明

止まらぬインフレ、大規模デモ、米国との核協議......
対イスラエル戦後の国家再建にゆれるイラン
▼黒田賢治

【シリーズ 論壇を築いた12人】
福田恆存
――反時代的思想家と現代
▼川久保 剛

好評連載
東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン 【第4回】イメージとしての廃墟
▼佐藤直樹


炎上するまくら【第112回】黒紋付ママチャリ疾走野郎
▼立川吉笑


連載小説
錆びた匙 【第3回】
▼相場英雄


芸者屋の倅 【第2回】
▼青山文平


グラビア
東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第4回】
▼佐藤直樹

福田恆存と『中央公論』


羽柴秀吉の新発見書状
「史料を集め、伝え、そして編む―東京大学史料編纂所の過去と現在―」

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