美しいキモノ

美しいキモノ

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■インフォメーション■
日本の伝統文化であるキモノ。織物の原点を訪ねる旅や、きものに似合うヘアスタイル、メイクアップなど毎号盛りだくさんの内容をお届けしています。きものの初心者から上級者まで、また年齢を問わずすべてのきもの愛好家が楽しめる一冊です。
[出版社]ハースト婦人画報社
[発刊日]2020/11/19
[発売日]2,5,8,11月の20日
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■最新号目次■
●40代からのワードローブ構築術 [第4回]お仕事きもの始めます!/吉田 羊さん
時節柄きものを着てのお出掛けやイベントの機会が以前のようにもてないのがもどかしい―。
そんなきものラバーズの声が編集部に届いています。そこで今号では、
日常の仕事の場面できものを着ることを提案します。
大好きなきものを着て仕事をすれば自分に自信が生まれ、気持ちも上がって、
きっとよい結果が生まれそうです。そんな「お仕事きもの」をご紹介しましょう。


●染色技術のオーケストラ 京友禅/松嶋菜々子さん
洗練された色模様と多様な表現で、江戸中期以降、
日本染織の中心的な分野のひとつとなった京友禅。
分業により、多くの人が関わって美しい作品を生み出してきました。
本特集では、一枚のきものに込められた技術者たちの知恵と思いが響き合い、
京友禅という芸術に結実するまでの道のりをご紹介します。


●染めのきもので晴れやかに!年末年始の装い/田中麗奈さん
いろいろあった2020年も、あとわずか。年末年始は気持ちも晴れやかに、
自分へのごほうびの意味も込めてとびきりのおしゃれを。
新鮮で心浮き立つ染めのきもので、新年を祝いましょう。


●花織のきもの/中条あやみさん
花織は沖縄で発展した浮き織。洗練された印象でほどよい華やかさがあり、
まさにいまの気分にふさわしいおしゃれ着といえそうです。
沖縄各地の花織を女優の中条あやみさんにお召しいただき、紹介します。


●女優・波乃久里子さんの思い出きもの
歌舞伎一家に生まれ、4歳で初舞台に立ち、劇団新派の最前線で現代の演劇文化を
切り拓いてきた女優・波乃久里子さん。各界の著名人に囲まれた人生の折々に、
貴重なきものとの出合いがありました。


●ジャパニーズポップ・銘仙/マドモアゼル・ユリアさん
大正から昭和に掛け一世を風靡した織物「銘仙」。当時は気軽な普段着として親しまれ、
流行を敏感に反映したものが盛んに作られました。その驚くほど大胆で自由なデザインは、
近年再び話題を呼んでいます。令和に生きる私たちを魅了する「銘仙」について、さまざまに迫ります!


●きものとマスクの「よい関係」
ウィズコロナ時代、きものの装いにもマスクは欠かせないアイテムとなりました。
着けるからには、きものを引き立て、装いの完成度を高めるものを。
いままさに生まれつつある「装いの新バランス」を探りましょう。


【別冊付録】この着付けがすごい!2020
一反の布から直線で切り取ったパーツを縫い合わせて仕立てられるきもの。
衣服として昔からずっと変わらないシンプルな形状でありながら、
「どう着るか」の工夫次第でその印象が千差万別に変化し、
さまざまな表情を見せるのが魅力のひとつです。
この冊子では、きものの達人が試行錯誤して辿り着いた着付けの
「秘訣」をご紹介します。これからきものを着る人も、もっと素敵に着たい人も。
「なりたい着姿」を叶えるための、ヒントが満載です。
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