都市問題
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■インフォメーション■
本会機関誌『都市問題』(月刊)は1925(大正14)年に創刊し、第2次大戦末期から1950(昭和25)年初めまでの一時期を除いて発行を続けています。
[出版社]東京市政調査会
[発刊日]2026/02/05
[発売日]毎月5日
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特 集
特集1 : 居住支援・居住保障の拡充に向けて
特集2 : 街路樹は維持できるか
内 容
2026.02 第 117 巻 第 2 号
巻頭言
期限が迫る国際目標と自治体――持続可能な開発目標(SDGs)の意義
高木 超(北九州市立大学法学部准教授)
論文
居住支援体制の拡充を目指して
井上 由起子(日本社会事業大学専門職大学院教授)
特集名:居住支援・居住保障の拡充に向けて
論文
「民間家主」に着目して考える、居住支援のこれから
佐藤 和宏(高崎経済大学地域政策学部准教授)
特集名:居住支援・居住保障の拡充に向けて
論文
LGBTQの居住支援――同性カップルの住宅問題の解決に向けて
葛西 リサ(追手門学院大学地域創造学部教授)
特集名:居住支援・居住保障の拡充に向けて
論文
若者支援における居住支援の課題と展望――家賃補助の制度化に向けて
岡部 茜(大谷大学社会学部講師)
特集名:居住支援・居住保障の拡充に向けて
論文
オランダの「アフォーダブル住宅」政策――東京都への示唆も含めて
島村 玲雄(熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授)
特集名:居住支援・居住保障の拡充に向けて
論文
街路樹は都市の生命線――日本の街路樹の現状と課題
藤井 英二郎(千葉大学名誉教授)
特集名:街路樹は維持できるか
論文
並木道・街路樹の歴史と都市計画
越澤 明(北海道大学名誉教授)
特集名:街路樹は維持できるか
論文
経年成長した街路樹――課題解決のためのヒントを探す
細野 哲央(一般社団法人地域緑花技術普及協会 代表理事)
特集名:街路樹は維持できるか
論文
自治体における街路樹の維持管理体制――「街路樹再生」を目指して
今西 良共(岐阜県立国際園芸アカデミー学長、元名古屋市緑政土木局緑地部長)
特集名:街路樹は維持できるか
論文
地域とともに育てる街路樹管理の新展開
川口 将武(大阪産業大学建築・環境デザイン学部建築・環境デザイン学科教授)
特集名:街路樹は維持できるか
書評
中村稔彦『地方財政調整制度史――総額決定方法と配分方法』
書評者:金目 哲郎(弘前大学人文社会科学部准教授)
その他
新刊紹介 『リトルトーキョーは語る』/『女性農業者と社会参画』/『コミュニティを実践すること』
特集1 : 居住支援・居住保障の拡充に向けて
コロナ禍も経て、社会経済状況等の変化に応じた適切な居住支援の必要性は、ますます認識されるようになった。
2050年を見据えた住生活基本計画の見直しが進められるなか、居住支援はひとつの重要な論点ともなっている。
居住支援体制のあり方にはじまり、支援をめぐる多様な論点を捉えながら、住まいへの支援・保障をいかにして拡充していくべきか、考えてみたい。
特集2 : 街路樹は維持できるか
街路樹は景観に彩りを与えるだけでなく、ヒートアイランド現象の緩和、排気ガスや騒音の低減、延焼遮断、ヒーリング効果、野鳥や昆虫の住処など、多様な役割を持つ。一方、日本では、高度経済成長期に植えられた街路樹の倒木や落枝、根上りなど、道路の安全性に悪影響を及ぼす事態が発生している。各自治体では、維持管理、更新を進めているが、予算・人員の削減、樹木管理コスト増など、多くの課題に直面。その結果、質よりも効率を重視した管理や、十分な検討を経ない伐採といった対応がとられる可能性が高まっている。
街路樹の歴史やその変遷、管理の課題などをふまえたうえで、これからの街路樹の維持管理のあり方を考える。
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