婦人画報

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■インフォメーション■
『婦人画報』は今年119周年を迎えました。 創刊より一貫して「知ること、学ぶこと、考えることを重ねて、人は豊かに美しくなる」という考えのもと、歴史と伝統に培われた確かな編集力と美しいビジュアルによって、皆さまに寄り添う上質なコンテンツをお届けしています。
[出版社]ハースト婦人画報社
[発刊日]2025/09/01
[発売日]毎月1日
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2025年10月号は創刊120周年を記念し、古今東西の名作小説120冊を厳選してご紹介します。さらに、創刊時の初代編集長が文豪・国木田独歩であったことにちなみ、異能バトルアクション作品『文豪ストレイドッグス』とのスペシャルコラボレーションも実現しました。主要キャラクターである国木田独歩と、彼と深い関わりをもつ太宰治が登場する、2019年の「城下町佐伯国木田独歩館」さんとのコラボイラストを使用した特別な表紙は必見です。

●いまこそ古今東西の名作を読もう 人生を変える小説120
小説が最も影響力をもっていた時代が確かにありました。物語に自分を重ね、あるいは想像もできない他者の人生から問いを見つけて新しい人生の扉を開く──そんなきっかけになるのが小説でした。いま、気づけば私たちは、情報に“触れる”ことばかりで、“浸る”ことからは少し遠ざかってはいないでしょうか。名作といわれる小説は、派手な展開や明快な答えを
必ずしも約束するものではありません。そこにあるのは、曖昧な終わりや不器用な愛、壊れそうな希望──。言葉にならない感情に光を当てた作品を読むことは、もしかしたら自分を再発見するための最も繊細な旅なのかもしれません。情報ではなく感動を、答えではなく問いを、そして“わたし”を見つける旅へ──本特集では、そんな深い読書体験への入り口として、古今東西の小説の名作120冊を厳選してご紹介いたします。

●循環する命。その瞬間の美を求めて── 「フードアート」という世界
食材を通して自然の営みや、循環する命の美しい瞬間を表現する「フードアート」。この新しいジャンルに独自の感性で取り組んでいるクリエイターと、その一瞬の美を写真に記録し続けているフォトグラファーがいます。ふたりのコラボレーションが紡ぎ出す、食とアートの境界を超える世界へとご案内します。

●中谷美紀さんが綴る、京都旅行譚“わたしの茶箱”を探す1泊2日
ドイツ人ヴィオラ奏者との結婚を機に、オーストリアと日本の二拠点生活を続ける中谷美紀さん。今回の旅の目的は、オーストリアの田舎での休日に寄り添う「茶箱」を誂えること。
京都の人々との出会いや心に残る風景、古都に育まれた美意識──そんな旅のひとときを、中谷さんがみずみずしく綴ります。

●ひと足早い冬支度を──最旬コートコンシェルジュ2025
残暑を感じながらも、コート選びはいち早く始めたいもの──。今回は『婦人画報』が、秋冬のおしゃれを司る、最新のコート選びをナビゲート。さらに、コートと相性のよい靴もご紹介して、洗練された装いを完成させるヒントをお届けします。

●嶋田ちあきさん監修 顔立ちまで凜と上向き「デザイン発想」のベースメイク
自分らしい美しさを更新したいなら、何を置いても、ベースメイクから。自信をなくしがちな肌にもう一度勇気をくれるのは、メイクアップアーティストの嶋田ちあきさん。多くの人の美しさを引き出してきた彼が提案するのは、顔立ちまでも上向きにデザインするベースメイクです。

●現代日本画家・大竹寛子さんが描く生命の理 一瞬と、永遠と
蝶や花が舞い、鮮やかな色彩が混じり合いながら銀箔に融け込む─。
具象と抽象のあわいを行き交う画風でいま注目の日本画家、大竹寛子さん。
作品のテーマや描くことについて、アトリエでお話を伺いました。

●日本人の心のふるさとに浸る 富士山を愛でる宿
美しい円錐形を描き、緩やかに連なる優美な稜線。
標高3776メートル、日本最高峰を誇る富士山は、その雄大な姿と神々しさから
古来、霊峰として人々に崇められています。
日本を象徴する富士の恵みを間近に感じながら滞在できる、話題の宿をご紹介します。
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