礼拝と音楽
礼拝と音楽

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■インフォメーション■
日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。
[出版社]日本キリスト教団出版局
[発刊日]2026/01/11
[発売日]1,4,7,10月の11日
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[期間]月額払い
┗価格1650円
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特集=リードオルガン再発見
「足踏みオルガン」として親しまれてきたリードオルガンは、戦前戦後にわたってこの国の教会の礼拝音楽を支えてきました。そして今、この楽器がもつ豊かな可能性に教会を越えて熱い視線が注がれています。今後この世界で大量生産されることはないかもしれないこの楽器の価値と魅力をより多くの人々に伝えることは、この楽器と出会ったわたしたちに与えられた重要な使命なのではないでしょうか。
◆開化期の人々とリードオルガン……赤井 励
◆リードオルガンの歴史と発展……中村証二
◆リードオルガンと仲良くなるために─メンテナンスと奏法……日本リードオルガン協会
◆リードオルガン奏楽のために─手鍵盤作品・関連する作曲家……竹佐古真希
◆見て、触って知るリードオルガンの世界……編集部
◆《エッセイ》リードオルガンの今─教会・奏楽者・学校から
人の近くにあって歌声に寄り添う……小林よう子
自ら風を導きながら歌に乗せる楽器……大平健介
「愛の音色」を手渡してゆきたい……沖崎 学
【特別寄稿】
◇リードオルガンを知っていますか──映画「風琴」を製作・公開して……善沢志麻
【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(14)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(21)……鈴木道也・飯靖子・水野隆一・浦上充
◇主日礼拝に備えて 説教者・奏楽者とともに……齋藤麻実・島田久美子・高杉香苗
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