歴史地理教育

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[出版社]歴史教育者協議会
[発刊日]2026/01/29
[発売日]毎月30日
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特集 日本農業の危機と食料問題
インタビュー 酪農家 金谷雅史さんに聞く 編集委員会
インタビュー 米農家 越川洋一さんに聞く 編集委員会
実践報告 小学校五年 地域の人と考える日本の食料生産 中島晃延
日本の酪農をめぐる問題と課題 小倉正行
日本の食料自給率低下と歴史教育 鈴木宣弘

小学校の授業 6年 食べる社会科―分校一人学級での社会科実践 伊﨑優太朗
中学校の授業 地理 どこの国からたくさん買っているの? 門馬寛
高学校の授業 世界史探究 霧社事件から学ぶ台湾と日本―「近代化」を問い直す視点をセデックから学ぶ 飯塚真吾

子どもの目 ▼平和のバトン 井村花子
新しい扉をひらく㉒ ▼ 『加西・うずら野飛行場跡―戦争の記憶を継承する高校生たち』 稲次寛
地域─日本から世界から328 ▼ 私にとっての山中一揆 山本杉生
続・世界史する❷ ▼「だまされない力」を育てる 難波達興
子どもの本から未来を考える❷ ▼ 「あっちゃんも、」 芳澤比奈子
世界を歩く198 植民地歴史博物館と共にする韓国ソウルの旅⑥[最終回]▼ 強制動員被害者遺族と出会いの場 野木香里
探訪ミュージアム199 ▼ 民主主義博物館(東京都大田区) 福井由峰

読書室
『食の属国日本―命を守る農業再生』
『「楽しくなくちゃ授業じゃない」―中高社会科のおもしろ教材』
『子どもも兵士になった―沖縄・三中学徒隊の戦世』
『「質の高い教師」とは何か』
『レジスタントの京都―治安維持法下の青春』
『日本軍朝鮮人兵士―忘れ去られた37万人』

小特集 高校の歴史教育のいま
生徒の近現代史認識をどう育むか 小川幸司
「歴史総合」『歴史の扉』をどう開くか―資料の性質と歴史を見る立ち位置を考える 橋本昌樹
「大秦王安敦の使者は誰だ!?」―研究者との往復を通した生徒の主体的探究の促進を目指して 周藤新太郎

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース604/●伝言板/●読者のひろば/●今月の動き/●次号予告/●バックナンバー/
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