七緒(ななお)

七緒(ななお)

▼最新号目次▼

■インフォメーション■
「七緒」は、ふだんの着物の楽しみを提案するまったく新しい着物の雑誌です。気軽に袖を通したくなるようなコーディネートを軸に、手入れの悩み、着付けの知恵、下着の裏技、価格の問題など、着物の本音にぐぐっとせまります。等身大の着物の楽しみを知りたい人、必見です。
[出版社]プレジデント社
[発刊日]2025/03/07
[発売日]3,6,9,12月の7日
■定期購読
[期間]1年
┗価格7200円
[期間]月額払い
┗価格2200円
[アクセスランキング]712位
[販売ランキング]905位
レビュー(288)

一冊定価:¥2200
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■最新号目次■
特集

祭りじゃない日に、さらりと着たい
「週末ゆかた」誰でも入門

ゆかたが“ふだん”をちょっと特別にしてくれる
登場する人=高山 都(モデル)、安井達郎(モデル)

オンでも、オフでも。古風なシティーボーイのゆかたの嗜(たしな)み
登場する人=林家けい木(落語家)

ゆかたにデニムジャケットも。ひらめく瞬間が、至福です!
俺の攻略ノート
登場する人=マサキモノ

二人だと、よりうれしい
“週末ゆかた”仕立てちゃう?
教える人=天野半七(「三勝」四代目)
教わる人=平床政治、asaco(katarite)


ゆかたの扉を軽やかに
一緒も楽しい店めぐり

――クラシックで新しい。確かな手仕事と手をつなぐ「THE YARD」
――どんな要望にも応える。頼れる“アニキ”がお出迎え「男の着物 たけもと」
――織元ならではのエレガントな博多帯「OKANO アークヒルズ店」
――スパイスとアイデアでおしゃれのハードルをらくらく越える「KAPUKI」


ベーシック派も、個性派も
ぼくのゆかたを選ぶ道
教える人=秋月洋子(着物スタイリスト)

男と女の
「和裁」職人ばなし
教える人=上野 洋(「お仕立て処 うえの」店主)
体験する人、画=坂上暁仁(漫画家)

4月から10月まで、着こなしのヒント
月めくりコーディネート帖(ちょう)
スタイリング=大川枝里子

信玄袋、合切袋……。魅力の原点を探ってみたら
袋物クロニクル
教える人=出澤忠利(「印傳屋 上原勇七」)
文=片野ゆか(ノンフィクション作家)

角帯も半幅帯も巻いて挟んで完了!
2人で“3分”帯結び
教える人=大竹恵理子(着つけ師、着物スタイリスト)
教わる人=山平敦史、山平昌子

「男のプレタ」をすっきり着たい!
教える人=木下勝博(「木下着物研究所」代表)

春、爛漫(らんまん)。ゆかた日和
着る人=花梨(etrenne)、岩本大樹(ライトマネジメント)
撮影=川島小鳥
スタイリング、着つけ=秋月洋子

ゆかたで届けるワタシの想(おも)い
妄想推し活コーディネート
スタイリング=山下 悠
イラスト、コメント、エッセー=辛酸なめ子


連載

文様のふ・し・ぎ(43)
「燕(つばめ)」
文=長谷川ちえ イラスト=山本祐布子

裂(きれ)の記憶(16)
「問いかける謎、応える謎」
物語を紡ぐ人=はらだ有彩 布の選び手=「今昔西村」 撮影=鈴木静華

あの人の着かた生きかた山内マリコのきものア・ラ・モード(19)
京極夏彦さん(小説家)

野村友里の受け継ぐレシピ(31)
「卵」
教える人=野村友里

通販企画(64)
アイデア収納用品、着物、帯……肌着まで!
らくらく準備お試し隊

新刊案内

田中敦子の染め織りペディア(31)
江戸小紋から「伊予小紋」へ

辛酸なめ子の「着物のけはひ」(37)
『浮沈』永井荷風

浅生ハルミンの銀幕のkimonoスタア(43)
『人間失格 太宰治と3人の女たち』の小栗 旬


◎つ・ぶ・や・きコラム

はじまりのころも(10)
「空蟬」
文=安田 登 イラスト=山川 石

きょうのおかみ(19)
着物型紙専門店「ワカモノキモノ」店主・清水広行さん
文、撮影=藤田 優

ほむほむ・まほまほ 短歌の花道(31)
テーマ「おにぎり」
詠む人=しまおまほ 評=穂村 弘

着物どんぶらこ(31)
「幸せな光景」
文、イラスト=伊藤理佐


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