化学

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■インフォメーション■
ナノテク,バイオ,環境など今話題の研究は,もとをただせば原子と分子の世界,つまり化学です.21世紀の化学はさまざまな周辺領域に広がりながら新しい学問を生みだし続けています.本誌は,第一線で活躍する研究者が解説した「注目の論文」や「最新のトピックス」をはじめ,研究に役立つスキルの向上を目的とした連載講座,研究者自身の人柄や研究姿勢などをテーマに独自の切り口で編集した記事を多数掲載.「内容は高く,表現はやさしく」をモットーに,化学のおもしろい情報と話題を提供します。
[出版社]化学同人
[発刊日]2020/11/18
[発売日]毎月18日
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[期間]1年
┗価格8700円
[アクセスランキング]2009位
[販売ランキング]640位
レビュー(22)

一冊定価:¥880
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■最新号目次■
【特別解説】2020年ノーベル賞を読み解く

〔化学賞Part1〕ゲノム編集の“ゴールドスタンダード”CRISPR-Cas9が拓く未来 ●佐久間哲史・中村志穂・山本 卓

〔化学賞Part2〕ゲノム編集の応用が直面する倫理的な課題と問題 ●石井哲也

〔化学賞Part3〕CRISPR-Cas9関連特許──有用な技術であるがゆえの権利の複雑さ ●中務茂樹

〔生理学・医学賞〕C型肝炎ウイルスの発見とその治療法開発への道 ●加藤宣之・下遠野邦忠

〔物理学賞Part1〕Penroseの特異点定理とブラックホール形成 ●白水徹也

〔物理学賞Part2〕銀河中心に存在する超大質量コンパクト天体の発見 ●松本浩典


【研究物語】エステルが芳香環上で踊る!?──世界初! エステルダンス反応の開発 ●山口潤一郎

★好評連載★


◆カガクへの視点 コロナ禍に問われる科学者の倫理 ●掛谷英紀

◆分析機器の進化から見た 現代化学史(24)光学顕微鏡技術の進歩──回折限界を超えた高分解能への挑戦 ●廣田 襄

◆化学つれづれ草 (44)研究人生での激ヤバニアミス二題噺 ●田中一義

◆誰も教えてくれない! 物理化学(分光学編)(20)発光分光法って何?──励起波長と発光スペクトルとの関係 ●宮川雅矢

◆研究会へようこそ!(12)
化学電池材料研究会──基礎,応用研究を通じて人材育成,社会へ貢献 ●西川 慶・井手本 康

◆化学ナンバープレイス

◆編集室から

◆総目次

【2020年の化学】

<注目の論文>
PAH骨格を介した強磁性相互作用/可視光照射で進行するBirch還元/不飽和度の違いで認識!/新しい抗ウイルス薬の設計を目指して

<最新のトピックス>
環状分子を非対称化しよう/化合物を使って体内時計を操る/次世代太陽電池に向けた非鉛材料の探索/標的タンパク質分解薬の動向
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