化学

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■インフォメーション■
ナノテク,バイオ,環境など今話題の研究は,もとをただせば原子と分子の世界,つまり化学です.21世紀の化学はさまざまな周辺領域に広がりながら新しい学問を生みだし続けています.本誌は,第一線で活躍する研究者が解説した「注目の論文」や「最新のトピックス」をはじめ,研究に役立つスキルの向上を目的とした連載講座,研究者自身の人柄や研究姿勢などをテーマに独自の切り口で編集した記事を多数掲載.「内容は高く,表現はやさしく」をモットーに,化学のおもしろい情報と話題を提供します。
[出版社]化学同人
[発刊日]2020/01/18
[発売日]毎月18日
■定期購読
[期間]1年
┗価格8700円
[アクセスランキング]1776位
[販売ランキング]498位
レビュー(21)

一冊定価:¥880
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■最新号目次■
【研究物語】高反応性のアラインを簡単につなぐ!
──銅触媒によるアラインのアリールスタニル化反応 ●田中英也・吉田拡人

【解説】半導体プラスチックでイオン交換!?
──イオンで電子を制御して金属性プラスチックを実現 ●山下 侑・渡邉峻一郎

【解説】気体の分子振動で駆動する化学反応
──省エネルギープロセスによるCO2からのCH3OH合成を目指して ●近藤剛弘・全 家美・中村潤児

【解説】DNAの狙った構造だけを化学修飾する!
──標的と結合したときだけ活性化する新しいアルキル化剤 ●永次 史・鬼塚和光

【追悼】野崎 一先生を偲びて ●大嶌幸一郎

★好評連載★

◆カガクへの視点 高校化学の教科書における負の連鎖 ●井上正之

◆化学つれづれ草 (34)統計学の逆襲 ●田中一義

◆化学の特許はおまかせ! 中�務先生のやさしいカガク特許講座(13)明細書の書き方(後編) ●中務茂樹

◆分析機器の進化から見た 現代化学史(14)分子分光学の発展と分子構造の決定
──スペクトルの理解と構造化学の発展 ●廣田 襄

◆誰も教えてくれない! 物理化学(10)赤外分光って何?──分子の形と振動の自由度 ●宮川雅矢(監修:田中秀樹)

◆化学ナンバープレイス

◆化学の本だな 書評・新刊紹介

◆編集室から

【2020年の化学】

<注目の論文>
タンパク質の逐次反応を搭載した人工細胞/光スイッチ可能な蛍光結晶材料/光を用いたキラル分子の空間分離に向けて/RNAの高次構造変化を可視化する

<最新のトピックス>
有機薄膜太陽電池研究のリバイバル/保護されたボロン酸の反応性/架橋構造をもつ糖
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