化学

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■インフォメーション■
ナノテク,バイオ,環境など今話題の研究は,もとをただせば原子と分子の世界,つまり化学です.21世紀の化学はさまざまな周辺領域に広がりながら新しい学問を生みだし続けています.本誌は,第一線で活躍する研究者が解説した「注目の論文」や「最新のトピックス」をはじめ,研究に役立つスキルの向上を目的とした連載講座,研究者自身の人柄や研究姿勢などをテーマに独自の切り口で編集した記事を多数掲載.「内容は高く,表現はやさしく」をモットーに,化学のおもしろい情報と話題を提供します。
[出版社]化学同人
[発刊日]2020/08/18
[発売日]毎月18日
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[期間]1年
┗価格8700円
[アクセスランキング]1380位
[販売ランキング]675位
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一冊定価:¥880
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■最新号目次■
【解説】立体的に大きな非天然α-アミノ酸を合成
──革新的な次世代型医薬品の開発に貢献する新しい合成法 ●矢崎 亮・大嶋孝志

【解説】水はどうやって氷に変わるか?──メタダイナミクスが解き明かす氷の構造のでき方 ●灘 浩樹

【解説】標的タンパク質自身に阻害薬をつくらせる!──短時間で薬の候補を見つける創薬手法 ●伊藤幸裕・鈴木孝禎

【解説】均一溶液中でもキラル情報は維持できる!?
──トップダウン手法で水溶性の円偏光発光材料を目指す ●日野彰大・池田篤志

【緊急レポート】カナダ留学中にCOVID-19に出合って──カナダの対応はどのようなものだったか ●柿木佐知朗

★好評連載★

◆カガクへの視点 新型コロナウイルスと地球温暖化 ●有馬 純

◆化学の特許はおまかせ! 中務先生のやさしいカガク特許講座(20)【番外編】「オプジーボ®」特許について ●中務茂樹

◆化学つれづれ草 (41)女性研究者について ●田中一義

◆分析機器の進化から見た 現代化学史(21)電子常磁性共鳴(EPR)の発見とその発展
──フリーラジカルを直接観測する研究手法 ●廣田 襄

◆誰も教えてくれない! 物理化学(分光学編)(17)赤外分光って何?──赤外分光法のおさらい(PART 2) ●宮川雅矢

◆研究会へようこそ!(9)公益社団法人有機合成化学協会「AIと有機合成化学」研究部会
──今こそ有機合成化学者がAIを使うチャンス ●松原誠二郎

◆化学ナンバープレイス

◆化学の本だな 新刊紹介

◆化学掲示板(7月)

◆編集室から

【2020年の化学】

<注目の論文>

グラフェンをこすってお掃除/一酸化窒素の謎をノックアウト/カゴ型分子の三次元芳香族性/P(V)の立体化学を精密に制御する

<最新のトピックス>

水素の分子内移動で開始するエアロゾル生成/新しいフェーズに入った有機太陽電池/単分子の構造をいかに操るか?/未知の代謝物を捉える
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