科学史研究

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■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2020/01/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
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■最新号目次■
【論文】
明治初期大阪におけるアメリカ人医療宣教師と医学教育 …………………………藤本 大士
【日本科学史学会 75 周年記念事業特集】
学術雑誌の歴史をさぐる――科学基礎論学会・科学史学会共催ワークショップ
「学術誌の電子化と将来を多面的に考える」報告
はじめに…………………………………………………………………………………杉本 舞
学術雑誌の分類学に向けて
――日本科学史学会第 65 回年会「学術雑誌の歴史」ワークショップから……有賀 暢迪
学術雑誌の科学史的研究:査読システムと学協会との関係を軸として…………伊藤 憲二
【小特集】仮説実験授業の実際とその根底にあるもの
本小特集の趣旨…………………………………………………………………………多久和 俊明
仮説実験授業における「授業書」という言葉と概念の成り立ち…………………多久和 俊明
仮説実験授業 授業書 《ふりこと振動》について ………………………………湯沢 光男
仮説実験授業の基本的なこと…………………………………………………………平林 浩
シンポジウムのまとめと資料…………………………………………………………多久和 俊 明
【シンポジウム】
150 年を迎えた科学・理科・実業教育の史的新実相を求めて
――「理科」誕生期前後の新知見とその現代的再構成――
……………………………………小林昭三・伊藤稔明・高橋浩・赤羽明・所澤潤・玉置豊美・
興治文子・生源寺孝浩・大石和江・北林雅洋 383
【科学史入門】
日本軍の航空戦略と技術開発…………………………………………………………水沢 光
原子力 “ 平和 ” 利用と 20 世紀社会主義 ……………………………………………市川 浩
【アゴラ】
ブループラーク・ロンドン Blue Plaque(青の記念盤)…………………………溝畑 典宏
【書評・紹介】
古川安『化学者たちの京都学派――喜多源逸と日本の化学』(古林祐佳)
ウーテ・フレーフェルト(櫻井文子訳)『歴史の中の感情
――失われた名誉/作られた共感』(浜野志保)
王家葵・蒋淼・胡頴翀編著『本草綱目図考』(久保輝幸)
金森修編『昭和後期の科学思想史』(長戸光)
中村士『古代の星空を読み解く――キトラ古墳天文図とアジアの星図』(大橋由紀夫)
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