科学史研究

科学史研究

▼最新号目次▼

■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2026/04/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
■定期購読
[期間]月額払い
┗価格2200円
[期間]1年
┗価格5704円
[アクセスランキング]695位
[販売ランキング]1236位
レビュー(2)

一冊定価:¥2037
[ 購読する ]

[ バックナンバー(52) ]

■最新号目次■
論文
日本におけるDIY受容過程の検討 -ホームセンター成立期を中心に 森本悠悟
明治中期における伝染病遺体改葬の規制とその緩和 坂本郁人

研究ノート
国際化学会議の歴史的展開 -1860年から1912年まで 澤井優花
科学者木村喜之助と漁師との協働により発展した水産海洋学 -木村喜之助昭和11(1936)年のカツオ漁場図の意義 爲石日出生

小特集科学史・技術史と軍事技術の関係 -戦後80年の中でのデュアルユース問題
はじめに 山崎文徳
鉱山化する戦場、戦場化する農場 -第一次世界大戦の環境史 瀬戸口明久
軍事作戦の範囲拡大と非戦闘部隊の活動拡大から見たデュァルユース技術の特徴 河村豊
軍事技術と民生技術の関係 -戦争形態と生産力形成の構造的展開 山崎文徳
コメントー軍民両用の視点から歴史と社会を見る 水沢光
コメントー軍民両用性に注目して 小林真実子
コメントー戦闘領域の拡大と軍民境界の再編 河西棟馬
コメントー科学・技術の社会的存在形態論から 木本忠昭

エッセー・レビュー
技術的主体の歴史 -河西棟馬『「後進国」日本の研究開発-電気通信工学・技師・ナショナリズム」を読む 岡澤康浩

アゴラ
大正6年の蒻翠「発見」 宮島宏

書評
柿原泰、加藤茂生、萩原優騎編『村上陽一郎の<科学・技術と社会>論-その批判的継承と発展』(塚原東吾)
バーバラ・H.ローゼンワイン、リッカルド・クリスティアーニ(伊東剛史ほか訳)『感情史とは何か』(鶴岡大知)
前川一郎編「歴史学入門一だれにでもひらかれた14講」(山田俊弘)
デイヴィッド・エジャトン(中澤聡訳)『旧きものの衝撃-1900年以降のテクノロジーとグローバル・ヒストリー』(河西棟馬)
レビュー(2)

一冊定価:¥2037
[ 購読する ]

[ バックナンバー(52) ]

↑ページTOP↑

■関連カテゴリ
テクノロジー・科学 雑誌
化学 雑誌

友達に教える

お問合わせ

TOPへ

(C)2026雑誌通販のWEB雑誌屋ドットコム