科学史研究

科学史研究

▼最新号目次▼

■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2026/01/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
■定期購読
[期間]月額払い
┗価格2200円
[期間]1年
┗価格5704円
[アクセスランキング]1485位
[販売ランキング]3959位
レビュー(2)

一冊定価:¥2037
[ 購読する ]

[ バックナンバー(51) ]

■最新号目次■
○特集フォーラムー科学史から考える「学術と政治」
開催趣旨 兵藤友博
ナショナルアカデミーと政府 兵藤友博
日本科学史における日本学術会議-2025年新「日本学術会議法」制定の見方 木本忠昭
「学問の自由」を伝えたアカデミー-事例としての明六社と東京学士会院 隠岐さや香
第二のアカデミー「学術研究会議」の設置再考-帝国学士院との分置・並立を中心に 山中千尋
関与の時代のアカデミーの独立性 中村柾樹
フロアとの対話 山中千尋

○論文
アナトーリー・ズヴォルイキンと「科学技術革命論」-ソ連邦共産党第3綱領草案策定に向けたその「書簡」を中心に 市川浩
日本の原子力導入政策策定過程における科学者の参画と官産学連携体制の形成 猪鼻真裕

○小特集 すそのを広げあう科学史研究と科学教育
シンポジウム開催の趣旨 加藤浩幸、多久和俊明
2026年丙午迷信に関する分析と提言-科学教育と人権教育の視点から 多久和俊明、上田英良、武田芳紀
中国の新聞は「偽科学」をどのように伝えてきたか-『人民日報』を例にして 劉菡儀
ジェーン・マーセットとその著書『化学についての対話』について 兼子美奈子
<原子・分子模型〉はどのようにして生まれたのか -歴史をさかのぼりその謎を探る 山路敏英
「講堂映画会」におけるアニメーション映画-近代日本教育史における映像メディアの意義 吉岡有文
シンポジウムの討論とまとめ 多久和俊明、加藤浩幸

○科学史入門
紫外線を題材とした科学史研究 金凡性
明治期日本の医療史で「情報」をどう扱うか 月澤美代子

○アゴラ
日本地球惑星科学連合2025年大会における科学史・科学論セッションの報告-発表件数増加傾向続く 青木滋之、矢島道子、山田俊弘、山本哲

○書評
久米通賢研究会編『翻刻久米通賢史料集一近世讃岐のシビル・エンジニア』(八耳俊文)
山崎文徳『航空機産業の技術競争力と認証制度-グローバル市場におけるボーイングの盛衰」(慈道裕治)
ロング・シービンガー(小川眞里子、鶴田想人、並河葉子訳)『奴隷たちの秘密の薬-18世紀大西洋世界の医療と無知学』(林真理)

○第19回日本科学史学会賞の報告
レビュー(2)

一冊定価:¥2037
[ 購読する ]

[ バックナンバー(51) ]

↑ページTOP↑

■関連カテゴリ
テクノロジー・科学 雑誌
化学 雑誌

友達に教える

お問合わせ

TOPへ

(C)2026雑誌通販のWEB雑誌屋ドットコム