科学史研究

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■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2019/01/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
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■最新号目次■
【論文】
13世紀イスラームの医学擁護:クトゥブッディーン・シーラーズィーの伝統的議論
…………………………………………………………………………………………矢 口 直 英
竹内時男と人工放射性食塩事件:1940年代初めの科学スキャンダル
…………………………………………………………………………………………伊 藤 憲 二

【小特集 ジョルジュ・カンギレム再考――哲学と科学史の交錯】
本小特集の趣旨…………………………………………………………………………平 井 正 人
哲学者カンギレムにとっての科学史研究……………………………………………田 中 祐理子
カンギレムと金森修……………………………………………………………………奥 村 大 介
細胞理論と個体性――カンギレム「細胞理論」再読………………………………松 井 久
ピエール・ブルデューのエピステモロジー…………………………………………磯 直 樹
生命と認識――ジョルジュ・カンギレムの人間学…………………………………石 渡 崇 文
カンギレム、オーギュスト・コントを読む…………………………………………平 井 正 人

【シンポジウム】
吉岡斉追悼シンポジウム――吉岡斉の現代科学技術史研究とその可能性
……………………綾部広則・佐藤靖・桑原雅子・後藤邦夫・菅波完・黒田光太郎・川野祐二

【書評・紹介】
香川知晶・小松美彦編『生命倫理の源流――戦後日本社会とバイオエシックス』(戸田聡一郎)
マシュー・スミス(石坂好樹・花島絇子・村上晶郎訳)
『ハイパーアクティブ――ADHDの歴史はどう動いたか』(山田理絵)
北中淳子『うつの医療人類学』(山田理絵)
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