科学史研究

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■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2020/07/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
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論文
科学普及活動家ルイ・フィギエと死後の魂をめぐる問題・ ・・槙野 佳奈子
日本の宇宙電波天文学研究が世界水準に達した経緯
――野辺山観測所における科学目標設定と装置開発・ ・・千葉 庫三
幕末期における蒸気船運転と蒸気機関――加賀藩の発機丸を事例に――・・・ 坂本 卓也
研究ノート
国立研究所の光学ガラスの研究と高松亭・・本庄 孝子
科学史入門
科学史における図像の製作と利用について・・橋本 毅彦
ヴィクトリア時代の医学と医療について・・・小川 眞里子
古星図・星表の新しい年代推定法――キトラ古墳天文図を手掛かりに・ ・・中村 士
アゴラ
ワイマルンと共に研究した岩瀬栄一
――原子力に関して戦前から戦後にかけて携わる・・・本庄 孝子
書評・紹介
坂井めぐみ『「患者」の生成と変容―日本における脊髄損傷医療の歴史的研究』(林真理)
坂野徹『〈島〉の科学者―パラオ熱帯生物研究所と帝国日本の南洋研究』(山田俊弘)
西條敏美編著『理科教育研究実践報告集― 一退職教員の歩んだ道』(塚本浩司)
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