科学史研究

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■インフォメーション■
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
[出版社]日本科学史学会
[発刊日]2019/10/28
[発売日]1,4,7,10月の28日
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■最新号目次■
【論文】
戦間期ウィーンの「創造的優生学」――パウル・カンメラーの優生思想 相馬 尚之
【研究ノート】
中心差にみる重修大明暦と授時暦の類似性 須賀 隆
【資料】
科学者による特攻兵器の研究・開発 松野 誠也

【小特集】日本における黎明期の科学史研究と戦後の復興
本小特集の趣旨 溝口 元
天文学者山本一清と「日本理学史会」 ―日本科学史学会の創立前史 中村 士
<歴史>意識の濫觴へ ―20 世紀初頭の科学史への関心の背景にあるもの 山田 俊弘
国内外の研究状況の変化が我が国における研究者集団の形成に与えた影響
―「日本理学史会」と「日本科学史学会」の立ち上がりに関与した集団を比較して 岡田 大士
戦時下日本の科学史研究について ―図書・雑誌を分析して― 河村 豊
坂西志保の戦前・占領期における日本の科学史研究への貢献 溝口 元
学会創設前夜 ―雑誌『科学』と唯物論研究会― 渋谷 一夫

【シンポジウム】
放射線影響評価の国際機関(UNSCEAR)の歴史と現在
―東電福島原発事故の健康影響をめぐる日本の論争を理解するために―
藤岡毅・柿原泰・高橋博子・吉田由布子・山内知也・瀬川嘉之 300
【書評・紹介】
有賀暢迪『力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新』 中澤 聡
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