計測技術

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■インフォメーション■
本誌は、工業計測の各分野について、1.基礎計測-物理・化学量等基礎的諸量の計測と分析。2.計測要素-回路、装置、精密機器。3.プロセス計装-計画、管理、プロセス制御。4.自動化機器-サーボ技術、NC、マテリアルハンドリング、自動倉庫。5.情報処理-データ処理、電子計算機及びその応用。以上5本の柱を編集の基本にし基礎理論から事例など実務応用面に至る諸問題をとりあげております。
[出版社]日本工業出版
[発刊日]2020/02/05
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■特集:PC、タブレット端末を利用したプラントでの適用
○防爆PCの活用事例/クーパー・インダストリーズ・ジャパン㈱/千葉智彦
本稿では、防爆サイトにおける防爆PCの活用事例を列挙する。Gecma社防爆端末、PCの使用方法及び導入メリットを解説する。

○PCプラットフォームの現場作業ツール/横河電機㈱
昨今、プラントにおいて専用ハードウェアで提供されてきた機器の設定・調整ツールがPCを利用したものに置き換わり始めている。本稿では、横河電機㈱製ソフトウェア「FieldMate」の実例を紹介し、保全作業におけるPC作業用端末による作業効率化と利便性向上ついて述べる。

○プロセス・オートメーションDXで活躍するモバイル/日本エマソン㈱/日高武雄
プロセス・オートメーション分野のDX(Digital Transformation)適用において、モバイル端末の活用における要件の一つである、ネットワーク・セキュリティ対応に関して説明し、この使用により、現場作業の効率化が図れ、安全・安定操業に寄与することについて述べる。

○国内防爆に対応したタブレットPCのIoT活用法/エンドレスハウザージャパン㈱/小川修一
現場でフィールドデバイス管理に適し、防爆機能を備えたタブレットPCを使用することで得られる効率と省力化について紹介する。

○モバイル端末による設備管理ソリューション/㈱日立パワーソリューションズ/山保成仁
本ソリューションは、モバイル端末のカメラで撮影した測定計器の値を報告書へ自動反映、および現場写真撮影時に電子小黒板を取り込むことで、改ざん防止、報告書作成時間の軽減、情報共有のリアルタイム化を実現し、作業効率向上と働き方改革に貢献する。

○危険場所対応、本質安全防爆、高性能プロセッサー内蔵のタブレットPCにて業務効率向上/バルテック・ジャパン㈱/上原利重
プラントにおいての安定安全操業のサポートを高性能プロセッサー内蔵タブレットPCにて実施、関連業務アプリ実行、ファイル、ドキュメントの管理処理がスムースに出る。また、本質安全防爆にて、あらゆる危険箇所でのバーコードスキャナ、HARTメンテナンス通信非接触ICカードリーダーの使用できて、フィールド情報を素早く取得、必要に応じてビデオ通信でタイムリーな現場把握も可能。

■解説
○IoT時代のセンサ・センシング技術開発のための抜けの無い開発仕様項目整備及び技術継承手法LOSについて(その2)/(一社)次世代センサ協議会/古川洋之
前回に続き、本稿では、実際にLOSを実施した製品の事例を専用に開発したツールを使ってLOS_CUBEの見方・使い方の紹介を行い、その効果等について解説する。

■製品と技術
○リモートモニターシステムRMS-LL1/豊中計装㈱/鈴田守余
汎用監視計測記録ソフトとハードがセットになった、ローコストなシステム「リモートモニターシステムRMS-LL1」について紹介する。

○高信頼性遠隔監視システム/日本精機㈱/増田英樹
機器導入のためのエンジニアリング費用を抑制し、簡単な設置作業で安価に利用開始できる遠隔監視システムSMASHを紹介する。センシング層から無線ネットワーク層、サーバー層および管理画面までワンパッケージで提供し、防爆性能を持つことを特徴とする。

■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第 59回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載し、流量制御バルブ、調整計までを一体化したマスフローコントローラ(MFC)。これに圧力センサーを搭載することで、急峻な一次圧力変動影響を緩和する目的で開発されたPI(Pressure Insensitive)-MFCという製品がある。今回はこのPI-MFCに対して筆者が感じる違和感をベースに、その向かうべき未来に関して論じる。

○センサ基礎講座 第7回/石森技術士事務所 石森義雄
化学センサは、何らかの物質を測定するためのセンサである。化学センサは、それぞれの物質(分子)を認識する部分と、認識したことを信号に変換する部分とが一体となって構成されている。ここでは、代表例として、ガスセンサ・イオンセンサ及びバイオセンサについて概説する。

○ガス流量計測のはなし 第 129回/東京メータ㈱/小林 駿
流量計118 ガスメータの基礎(35)
今回の「ガスメータの基礎(35)」は、水素社会への対応の可能性についての調査が前回に終了し、これまで掲載していない、湿式ガスメータの歴史や計量法の変遷について掲載する。ガス燈は大多喜駅前の歓迎塔のガス燈を紹介する。
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