月刊自動認識

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▼最新号目次▼

■インフォメーション■
バーコードシステムを中心にOCR・音声認識・RF-ID・マシンビジョン・磁気/ICカードなど自動認識技術全般 をカバーする我が国で初の専門雑誌です。 対象分野もPOS、物流、OA、FA、など幅広く各分野を取扱い、掲載内容も、実務にすぐ役立つ最新技術・利用技術を中心に、基礎知識まで、わかりやすく紹介、自動認識技術の普及・向上に役立てると共に、その裾野の拡大を目指すことを編集方針に、視覚時代の活字メディアとして、“見てから読む”、新しいタイプの技術雑誌の誌面 構成に心がけております。
[出版社]日本工業出版
[発刊日]2020/10/05
[発売日]毎月5日
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[期間]1年
┗価格23000円
[アクセスランキング]1752位
[販売ランキング]1531位
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■特集:省力化・効率化の工夫
○ガラス輸送用パレットのIoT化による物流効率化/AGC/高橋正人
AGCではガラス輸送用のパレットにアルプスアルパイン製のIoTデバイスを設置しSigfox通信を活用して位置情報を管理することにより、輸送の効率化、回転率向上、紛失防止等の物流DXの取り組みを開始している。

○AI・IoTで現場に革命を与える遠隔現場支援サービス/オプティム/髙田晋一
日本の労働者は2060年には現在の約半分になると言われており、専門性の高い人材の不足(熟練技術者の高齢化)と合わせて日本の労働環境は大きな変革を必要としている。当社ではその変革に寄与するソリューションとして「SmartField」を用意しており、本稿では、その期待効果について詳しく解説する。

○農業生産の可視化と省力化を実現する農業ITプラットフォーム/セラク/持田宏平
日本の農業は気候変動や労働力の減少、物流コストの上昇など様々な課題を有しているが、こうした課題を解決する手段としてスマート農業が注目されている。スマート農業は、農業をデータ化し、そのデータを用いて可視化、共有、自動化、分析することで課題の解決に活用できる。当社が提供するみどりクラウド、ファームクラウドは青果・畜産向けのスマート農業製品として全国に普及が進んでおり、収穫量の増加や損失の回避といった効果が得られている。

○最新IoT無線技術を駆使した稼働監視システム/ソナス/小宮山 徹
電池駆動のワイヤレスシステムにより、配線レスで既存の設備・機械の稼働状況や位置情報を見える化。最新IoT無線技術を駆使し、ヒトやモノが頻繁に移動する製造現場でも安定してモニタリングすることが可能。リスクを取らずにスモールスタートし、徐々に大規模に拡張することもできる製造業の現場を遠隔監視することで現場作業員不足の解消や、稼働率向上による不要設備のコストカット等様々な改善活動に活用可能なシステムである。

○IoTを活用した日本酒の麹造り温度の見える化/ソルネット/岡原信行
170年以上の歴史ある酒蔵において、麹造り温度の見える化により作業負荷軽減を実現した、中小企業のIoT活用のモデルケースとなる実証実験プロジェクトを紹介する。

○金属組織試験自動化ソリューション/東芝デジタルソリューションズ/新井規之・芦川将之・平山剛史・松田光司
鉄鋼メーカーや金属部品メーカーで実施している鋼材の金属組織試験を自動化する。官能検査で行われる金属組織試験における目視判定のばらつき、技術伝承の難しさ、証跡管理などの課題を、当社が長年培った画像処理技術とAIを活用することで解決する。

○AI画像認識による自動仕分点検システム/三菱電機インフォメーションシステムズ/土居智之・小出高道
「rAIchecker」は、AIによる書類仕分けを行い、不備点検を組み込むことにより事務作業の生産性向上を実現する。また窓口業務における新型コロナウイルス等の感染症の防止にも有効な事務効率化ソリューションである。

■Auto-ID Solution
○監視カメラソリューションとAI機能の組み合わせで可能となること/日本テクノ・ラボ/薄井祐二
今や多くの環境でネットワークカメラが導入されているが、映像の増加は監視業務そのものに負担をかける事となる。本稿では、現在に至るまでの監視システムの役割の変化と、AI画像認識技術によって進化する今後の監視セキュリティの自動化について説明する。

○画像認識技術を用いた肉部位判別/都築電気/河野吉勇・稲葉隆士・大東憲明
当社は、AIやIoTを活用した新たな価値創造やDXビジネスに向け、様々な取り組みを進めている。その活動の一つとして、部分肉計量機市場においてノウハウを持つ㈱イシダと「AIによる部分肉判別システム」の共創ビジネスを立ち上げた。

○OMOを当たり前に実現していくために/エスキュービズム/梅木研二
OMOへの取り組みの必要が声高に叫ばれるようになって久しいがコロナ渦でより一層OMOの重要性が高まってきている。様々なソリューションが発信されているが、消費者の行動を横断的に把握・理解できるまでには至らず、ソリューションを束ねるデータベースの必要性が高まっている。このデータベースの骨格については時流を織り交ぜながら説明する。

■プロダクトA
○パレット位置情報管理システムの導入について/日本パレットプール/魚村三郎

■連載
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第40回
シリーズ「病院薬剤師の仕事を知る」注射薬1/日本調剤/鈴木高弘

○NFCで始める実践RFID 第96回
家庭内RFIDへの道筋を考える1/ハヤト・インフォメーション/大坂泰弘
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