航空ファン

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『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。
[出版社]文林堂
[発刊日]2022/09/20
[発売日]毎月21日
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特集①●F-22ラプター25周年


米空軍のATFプロジェクトでYF-23としのぎを削ったYF-22が、その後採用を勝ち取ってF-22Aとなり、量産仕様試験機が初飛行してから今年で25年(訓練部隊への配備からは20周年)。F-15の後継機として当初750機程度の導入が見込まれていた同機は、価格の高騰などから結局183機で生産を終了、また輸出のハードルの高さからわが国もF-Xとしての配備を断念している。今月は節目となった機会に同機の開発開始から現在までを振り返り、運用や搭載兵装のバリエーション、事故の記録まで紹介する。また関連記事として、昨今二分化している戦闘機の複座型の開発についても、その検討条件をまとめてみる。

特集②●いまなお健在“怪鳥WB-57F”

米空軍が運用していた高高度気象観測機WB-57Fは、原型機であるイギリスのキャンベラから数えると、初飛行から73年も経過しているオールドジェット(個体としても60年近い機齢)。そのWB-57Fを今も運用し続けるNASAが、この夏同機を西太平洋の気候観測のため韓国のオーサン基地に展開させ、約6週間のプロジェクトを実施した。航空ファンでは韓国のミッションの模様をフォトリポートするほか、WB-57Fの歴史とACCLIPと呼ばれる観測プロジェクトの解説に加え、1960~70年代に横田基地に配備されていたRB/WB-57Fの当時の姿も「198X年の空」スペシャル版として元井カメラマンの写真で紹介する。

今月の注目記事

●パールハーバー航空博物館を訪ねる
●クロスランドおやべヘリコプター&防災・防犯フェスティバル
●シリーズ埋もれた陸軍航空史「星章を纏った陸軍機」
●室屋義秀の夏―エアショーin大洗、空ラボ、ユースパイロットクラブ、エアレース情報など
●カタール空軍向けタイフーンが初デリバリー

注目グラフィック特集

●ブルーインパルスも参加した空自航空祭―松島&芦屋
●空母エイブラハム・リンカーンとロナルド・レーガン搭載の空母航空団、CVW-9 & CVW-5のフライイン
●F-2も参加したオーストラリアの国際演習“Pitch Black 2022”
●ジム・ラーセンのカメラファインダー―Forgotten Prototypes

好評連載群

航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
双胴偵察機Fw189の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
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デジスカイ―フライトシムの世界
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