The Walker’s(ザウォーカーズ)の読者レビュー
The Walker’sのレビュー6件を、新しい順に載せています(1〜6件目)。当サイトでは内容を選んだり書き換えたりしていません。
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ジャズにもっと沼るために。
音楽、特にジャズを好みますが、関連雑誌は雑誌からフリーペーパーまで数多あります。地方なので入手できるものも少ないため、限られた情報を確認するにもこちら雑誌は大いに助かっています。丁寧に掘り下げられた記事は本当に勉強になりますし、ディスク販売にも注目です。現在低音が好きなので、ベーシスト紹介は毎号楽しみにしています。これからもどんどん深みにはまっていこうと思います。
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丁寧な紙面づくりを続けているのは立派だと思います
無料配布のころから拝見しています。ジャズは以前のある時期のような注目を浴びる音楽ではなくなっていますし、名人級のプレイヤーも大半は世を去り、新譜は歴史上の名盤とは比べられないものばかりかもしれませんが、そんな中でも、思い出におぼれることなく丁寧な紙面を作り続けているのは立派だと思います。ジャズ以外の記事もありますが、もともとジャズ草創期にはノベルティすれすれというか、流行歌やポピュラーダンス音楽の中に個性的なものを持ち込んで段々とスタイルが出来上がってジャンルとして成立したようなところもありますので、自分を見失わなければ、許容範囲というか、伝統に忠実かもしれません。
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Facebookを見ていました
以前よりFacebookの投稿をみていました。内容が面白くリンクされている動画も楽しんでいました。が、なんと紙媒体があるじゃないですか! これならじっくりと読んで音源購入を検討しやすいかと思い即定期購読を申し込みました。
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特集がいつも面白い!
最初は行きつけのライブハウスが広告掲載誌を配布しているのをもらっていたのですが、読み応えがある特集やインタビュー、新譜レビューの面白さに惹かれて、自分で定期購入するようになりました。ジャズがメインですが、ディープなファンも初心者も楽しめます。
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手作り感溢れる暖かい冊子です
ちょっと持ち歩いて外で読むのにちょうどよい、コンパクトな大きさです。ただ、文字が小さめで行間も狭いのが、ちょっとだけ残念かな、と。いわゆる商業誌と比べると、手作り感を強く感じてしまいますが、それはそれで作り手の情熱が直に伝わってきます。
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広~いジャズ海の羅針盤
ラジオ番組でジャズが好きになり、演奏してみたい!と思い立ち、入門本を読んでみたがチンプンカンプン。 途方に暮れていた自分に道を示してくれたのが本書でした。簡潔で明快な解説、次の扉を開かせてくれるレコード紹介、読んでいく内に自分が何をしたいのかが形になっていき、ついに今月、ウッドベースのレッスンに通い始めました! 初めてウッドベースを弾いた時の感動は、一生忘れないでしょう。 これも本書のお陰です。