福音宣教の読者レビュー
福音宣教のレビュー10件を、新しい順に載せています(1〜10件目)。当サイトでは内容を選んだり書き換えたりしていません。
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カトリック系雑誌
カトリック教会内の新聞・雑誌がどんどん廃刊になる中で、頑張っている、残りわずかなもの一つなので。 広く、社会を視野に入れるという姿勢が、その生き残りの理由かなと。
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福音宣教
現代社会の様々な問題を教会の立場(神学的観点)に立つて捉え、キリスト者としてどの様な糸口から問題解決をすれば良いのかを深く考えさせてくれる雑誌である。
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教会の動きがよく見える
昔からカトリック教会の先進的動向を良く伝えており、聖霊の息吹の感じられる編集内容となっている。 教会内の海の星的存在である。
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クリスチャンではありませんが
私はクリスチャンではありませんが、カトリックの考え方や社会との関わり方などをわかりやすく学ぶことができています。
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神学的なお話から現代の教会(宗教)をめぐる問題までバランスよい内容が気に入っております。
現代社会におけるキリスト者の役割について考えさせられるような論考がメインと言えるのではないでしょうか。インタビューや座談会もその視点から企画されていて、読み応えがあります。教会の「リアル」が伝わってくる。神学や哲学、歴史学など様々な専門のゲストエッセイもわかりやすいものが多く、読んでいて学びが多いです。
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福音宣教
新しく始まるシリーズによっては購入したり、教会で借りて読んでいましたが、今回雨宮神父様のシリーズが始まるので大変楽しみにしています。もちろん定期購読します。
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キリスト教の勉強に最適
キリスト教について多角的に、様々な方が書かれており、大変勉強になります。
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山本信次郎を知る
小学生の頃、目の前で弟がトラックに轢かれて亡くなりました。その時に同じ町内にいた新聞社の方が1度も取材もせずに、事実でないことを母が言ったように作って掲載しました。その事があってから、歴史や人から聞いた話を100%信じることはできなくなり、史実に対しても興味が持てなくなりました。しかし、今、山本信次郎を知る事が私にとっての転機になりそうな気がしているのです。
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福音宣教について
最近の社会の問題を取り上げ、キリスト教関係者の方の取り組みや考えが知れて勉強になります。 また、日本におけるキリスト教の歴史、キリスト教用語の意味、この福音宣教における想いなども大変勉強になります。
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政治に関する表現が気になる
ミサでの『聖書と典礼』の発行者の月刊誌ゆえ信頼し、いきなり年間購読を申し込みましたが一冊ずつにすれば良かったかと思います。全体的な内容は良い。但し毎回少々触れる政治の悲観的な言葉(「政策のせいで」や、「アホノミクス」等)が嫌いです。宗教誌に求める内容は個々人で異なると思いますが、もし政治系統を書くならば『カトリック信者が物申す-日本政治』とでもタイトルを変えて欲しい。