Esquire JAPAN2022年FALL&WINTER目次-バックナンバー
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Esquire JAPAN
2022年FALL&WINTER
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■目次■
1
●田園回帰と新ラグジュアリー
ビンテージのスキー板。100年前はジャケット姿でタイドアップしてこれに乗るのがモードだった。
バランスの妙はいつでもセンスの源泉で、個々の因子をどう結び、生かし、楽しむかが「粋」を生み出す。
カントリー&シティ。この両者も今や対極にあるものではなく、一つの円の中でシームレスにつながり合う。
移動ツールとデジタル技術、そしてネットワークの進化は著しく、都市に身を置かずとも、
ぬくもりに満ちた癒やしの時間と空間に軸を据えながら、ターゲットには自在にコミットすることができる。
マスターピースはアイデアと感じる心。自分のスタイルとスピードで、思いのままに楽しみ抜く時代の到来だ。
2
●不離一体の鞄
唐突な感情が突き動かすフラヌールへの憧れ。自然へと入っていき、それと戯れる。
そんな豊穣なひとときには、タフで、ラギッドで、使い勝手に優れた鞄が必要だ。
一瞬一瞬を形作るような、有機的なデザインであればなおさら、である。
肌身となるにふさわしいブランド群から、選りすぐりの逸品を集めた。
3
●遠藤 航。戦う男のワードローブ
従来、日本人フットボーラーはアジリティやテクニックの面で評価が高いが、身体能力ではかなわない、というのが通説であった。
そんな旧来のイメージをひっくり返したのが、現在ドイツのVfBシュトゥットガルトに所属する遠藤 航。
デュエル(決闘)での勝利数は、直近2シーズン連続でブンデスリーガのトップに君臨した。
新しい強みを獲得した戦う男。旧来の殻を打ち破った闘将と姿を重ね合わせ、血をたぎらせてほしい。
4
●オフィス的フォーマル
在宅ワーク? なんて2021年的な言葉なんだ。
2022年秋、街は活気を取り戻し、ビジネスマンたちはオフィスに足を運びはじめている。
今期のメンズウエアコレクションは、そんな気分を盛り上げてくれる。
コーデュロイやチェック柄のウールで仕立てられたセットアップをまとって、季節感を出してみては?
あるいは、ライラックやパープル、目が覚めるようなブルーに彩られたジャケットで
華やかに装うのもいいかもしれない。今の自分にふさわしい、オフィススタイルを見つけよう。
5
●時計好きを魅了する2022年の新作
以前は春先に集中していた新作時計情報も、総合展示会の態様変化や
各ブランドの意識の変化により、通年で目に触れるようになった。毎月のようにリリースされる新作のなかから、
伝統ブランドならではの意匠、他の追随を許さない技術力、独創的な素材使い、
メゾンならではのエレガンス性など、オリジナルの魅力を備えるモデルをピックアップ。
時計好きの琴線に触れる秀作を堪能してほしい。
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