最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)2025年1月号目次-バックナンバー

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最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2025年1月号
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■目次■
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最 新 内 容 2025年1月号 Vol.485(2024年12月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
明日の医療の中軸を担う!
「総合内科医」の育成・活用

かかりつけ医機能に対する需要の高まりもあり、「総合内科医」への注目度が高まっています。「かかりつけ医機能」を担う医師に求める研修内容なども議論が進んでいるほか、病院でも現場レベルで育成・活用の機運が高まっています。現在の「総合内科医」の育成・活用状況などをレポートしました。

■病院トップの経営者魂
厳しい変化のなかで
救急医療を守り抜く挑戦を続ける

牧野憲一
日本赤十字社 旭川赤十字病院 院長(北海道旭川市)

旭川赤十字病院の牧野憲一院長は、地域の医療機関と協調し、ときに旗振り役となって地域医療を守ってきました。厳しい変化に屈せず、院内外で改革を推し進めるリーダーの姿に迫りました。

■Pick Up!

■プライム ライフ テクノロジーズ株式会社が提案する
医療×行政×企業のまちづくり

「売るだけ」でなくくらしに寄り添い
社会課題を解決するまちづくりへ

プライム ライフ テクノロジーズ株式会社(東京都港区、北野亮代表取締役社長)は、都内で第1階有識者座談会を開催しました。グループが取り組む「これからの病院経営、地域ヘルスケアの在り方とまちづくり」における社会課題解決の指針とすることが主眼に置かれています。当日は医療関係者による座談会のほか、同社のグループ会社が取り組むモデル事業が紹介されました。

■高橋教授のこの人に会いたい
認知症の高齢者に常に寄り添い
本人と家族、そして職員を支える

公益社団法人日本認知症グループホーム協会会長
河﨑茂子

厚生労働省によると、2025年には認知症の高齢者は700万人を超え、65歳のうち5人に1人が認知症になると言われています。認知症患者が共同生活を送るための施設で、全国に約1万4500事業所を数えるグループホームに期待される役割がますます高まっていくのは必至です。公益社団法人日本認知症グループホーム協会の河﨑茂子会長を迎え、グループホームの未来像、今後激増が予想される団塊の世代を受け入れる際の心構えなどについて意見交換しました。

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次 号 予 告 2025年2月号 VOL.486(1月10日発行)
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第13回全国医療経営士実践研究大会
福岡大会総力レポート(仮題)

第13回全国医療経営士実践研究大会福岡大会が12月1日に開催され、16人の医療経営士が病院での経営改善事例を報告しました。グループ傘下に収めた病院の立て直しや赤字続きからのⅤ字回復、あるいは医師の働き方改革の実践などについて、「当事者」自らが語っています。福岡大会の模様を、受賞した演題内容を中心にレポートします。

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