最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)2025年4月号目次-バックナンバー
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最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2025年4月号
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■目次■
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最 新 内 容 2025年4月号 Vol.488(2025年3月10日 発行)
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◆病院経営レポート
「新たな地域医療構想」で見えてきた
2040年の日本の医療
2024年4~12月に厚生労働省で開かれた「新たな地域医療構想に関する検討会」。2040年頃の医療のあるべき姿を念頭に、従来の病床機能だけでなく、在宅医療や介護、さらに医師偏在にまで議論が及び、「とりまとめ」では医療計画の上位に位置づけることも明記されました。本企画では、ここで語られた話題を振り返り、「2040年の日本の医療」を考察するとともに、病院に期待されている役割にも焦点を当てました。
◆病院トップの経営者魂
国民の命と健康を守る
使命感を持った医師の
育成に粉骨砕身する
伊藤正明:国立大学法人三重大学 学長
三重県全域を教育研究活動の場として、地域の課題解決、地域創生、人材の育成に貢献する国立大学法人三重大学。同大学医学部の出身で、医学部附属病院長などを経て2021年に就任し、臨床の場や基礎研究、教授時代に培ったマネジメント力を活かし、三重県のグローバル化のために尽力する伊藤正明学長にお話を伺いました。
◆高橋教授のこの人に会いたい
自分らしく生きるためのパートナー
OTが「人生100年時代」を支える
山本伸一氏:一般社団法人日本作業療法士協会会長
医療、介護、福祉はもちろん、予防的な働きかけや社会復帰の支援、学校での教育支援など、幅広い役割を担う作業療法士(OT)。高齢化が加速するなか、住み慣れた場所で自分らしく生きたい人を支援するOTが活躍する領域はますます広がりを見せています。一般社団法人日本作業療法士協会の山本伸一会長を迎え、OTのあるべき姿、取り巻く環境の現状と課題、今後求められる役割などについて意見交換しました。
◆病院経営が一目でわかる 「セコムSMASH」活用法 UP TO DATE
データで顕著に浮かび上がった
コロナ禍からの驚異的な回復ぶり
病院の高い潜在力を裏づけ
医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院(京都府宇治市)
1979の開院以来、京都府南部の基幹病院として地域医療を支えている宇治徳洲会病院。「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会の実現」を理念に掲げ、創設者である徳田虎雄氏の理想の医療を体現しています。「セコムSMASH」で同院を分析すると、コロナ禍からの驚異的な回復ぶりが浮かび上がりました。
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次 号 予 告 2025年5月号 VOL.489(4月10日発行)
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2025年医療の論点(仮題)
「医療崩壊」が現実のものとなった2000年代前半から、社会保障国民会議や社会保障・税一体改革、全世代型社会保障構築などを経て、1947~49年生まれのいわゆる団塊の世代が75歳以上となる2025年を迎えた。今後、人類が経験したことのない「超高齢社会」を迎えるが、そのなかで医療はどのような役割が求められるのか、また果たしていくべきなのか。医療関係者や有識者に語ってもらう。
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