月刊クーヨン2025年10月号目次-バックナンバー
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月刊クーヨン
2025年10月号
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■目次■
特集
幼児期にあそばない子が心配!
AIなんかに負けない人間らしさを育てるには?
風に揺れる葉っぱに興味をもつように、
子どもの好奇心は、あらゆるものに
向かいます。
それは、未来をつくる「創造力」の種。
先入観がない柔軟な頭で、
自由に想像し、あたらしいものを創造する。
そうした人間らしい力が育つのは
乳幼児期のたっぷりのあそびが
あってこそ。
さらには、何もないところから
あそびをつくりだす経験だけが
人工知能に負けない
クリエイティビティの
育ちにつながります。
あらためて、人間が人間らしくて育つ
子どもの「あそび」をご紹介します。
●ゼロから生み出す力はあそびのなかで育ちます
(松浦園さん)
乳幼児期には、充分な「あそび」で想像力をたっぷり使う時間を大切にするシュタイナー教育。感性と想像力の育ちの豊かさで注目されてきました。自然の素材をおもちゃにし、「ゼロから生み出す力」が育つあそびとは?シュタイナー幼児教育協会理事長の松浦園さんにうかがいました。
 
●「工夫の発見」を誘うたのしい音あそび
(田中常雄さん)
あかちゃんは、「叩く」ことへの興味から、音やリズムに関心を抱きます。誰もが持って生まれるこの「叩く」という行動は発達の過程で必ず通る道筋で、手足の発達や脳の発達に関係しています。だから、あそびを通してたっぷり経験したいもの。叩きたい気持ちを満足させてくれる、手づくりおもちゃやシンプルな打楽器、そして手あそび、絵描きあそびをご紹介します。
●からだが発する振動を感じてみよう!
(大木華さん)
心臓の鼓動をはじめ、人間のからだはさまざまな音=振動を発しています。普段は意識しないこうした音ですが、筒や音叉などを使って、その振動を聞こえる音にして、感じることができます。ひとのからだは、もっとも原始的な「楽器」ともいえます。からだへの関心を引き出す音あそびをたのしんでみませんか?
 
■戦後80年連続企画「未来に残したい平和への1冊」■
今年は、日本が先の戦争で敗戦し、80年の年となります。クレヨンハウスでこれまで書籍を刊行されたり、ご講演いただいた作家さんなどから、「平和のために未来に残したい1冊」を推薦いただきました。一気にご紹介します。
 
●好評連載もおたのしみに!
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)
・子どもも大人も元気になる居場所(⑦ひとみ座幼児劇場)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・子どものつぶやき観察(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
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