月刊クーヨン

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■インフォメーション■
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。
[出版社]クレヨンハウス
[発刊日]2025/09/03
[発売日]毎月3日
■定期購読
[期間]1年
┗価格13356円
[期間]2年
┗価格26712円
[期間]絵本付き定期購読 1年
┗価格19690円
[期間]月額払い
┗価格1210円
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[販売ランキング]277位
レビュー(178)

一冊定価:¥1210
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特集

幼児期にあそばない子が心配!

AIなんかに負けない人間らしさを育てるには?



風に揺れる葉っぱに興味をもつように、
子どもの好奇心は、あらゆるものに
向かいます。
それは、未来をつくる「創造力」の種。
先入観がない柔軟な頭で、
自由に想像し、あたらしいものを創造する。
そうした人間らしい力が育つのは
乳幼児期のたっぷりのあそびが
あってこそ。
さらには、何もないところから
あそびをつくりだす経験だけが
人工知能に負けない
クリエイティビティの
育ちにつながります。
あらためて、人間が人間らしくて育つ
子どもの「あそび」をご紹介します。



●ゼロから生み出す力はあそびのなかで育ちます

(松浦園さん)


乳幼児期には、充分な「あそび」で想像力をたっぷり使う時間を大切にするシュタイナー教育。感性と想像力の育ちの豊かさで注目されてきました。自然の素材をおもちゃにし、「ゼロから生み出す力」が育つあそびとは?シュタイナー幼児教育協会理事長の松浦園さんにうかがいました。
 


●「工夫の発見」を誘うたのしい音あそび

(田中常雄さん)

あかちゃんは、「叩く」ことへの興味から、音やリズムに関心を抱きます。誰もが持って生まれるこの「叩く」という行動は発達の過程で必ず通る道筋で、手足の発達や脳の発達に関係しています。だから、あそびを通してたっぷり経験したいもの。叩きたい気持ちを満足させてくれる、手づくりおもちゃやシンプルな打楽器、そして手あそび、絵描きあそびをご紹介します。




●からだが発する振動を感じてみよう!

(大木華さん)

心臓の鼓動をはじめ、人間のからだはさまざまな音=振動を発しています。普段は意識しないこうした音ですが、筒や音叉などを使って、その振動を聞こえる音にして、感じることができます。ひとのからだは、もっとも原始的な「楽器」ともいえます。からだへの関心を引き出す音あそびをたのしんでみませんか?


 

■戦後80年連続企画「未来に残したい平和への1冊」■

今年は、日本が先の戦争で敗戦し、80年の年となります。クレヨンハウスでこれまで書籍を刊行されたり、ご講演いただいた作家さんなどから、「平和のために未来に残したい1冊」を推薦いただきました。一気にご紹介します。


 
●好評連載もおたのしみに!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)

・子どもも大人も元気になる居場所(⑦ひとみ座幼児劇場)

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・子どものつぶやき観察(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey
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