月刊クーヨン2026年2月号目次-バックナンバー
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月刊クーヨン
2026年2月号
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■目次■
医薬品を使いすぎの日本だから……
くすりや予防接種に頼りすぎず
癒やす食事を増やしましょう
感染症の流行期に入り、
クスリや予防接種のお世話になる機会が
増えるこの時期。
ただ、クスリには、
効果とともに注意すべき点があり、
それは予防接種も同様です。
今回は、子ども用とされている
クスリと予防接種について、
どんな点に注意したらよいのかを、
専門家におそわります。
また、台所にある食べものを使った
ファーストエイド(応急手当)もご紹介。
医食同源をベースに、
からだやこころを壊さない
医薬品とのつきあい方を考えます。
●どうつき合う? 風邪とくすりとワクチンと
(本間真二郎さん)
小児科医で微生物学者の本間真二郎さんは、クーヨン連載でもおなじみ。風邪や病気に対して、必要なクスリや予防接種はたくさんあるけれど、言われるままでなく、きちんと自分で考えて取り入れる必要がある、と言います。どんなふうに考えたらいいのかは、「自分軸」がヒントになります。本間さん流の、くすりとワクチンについての考え方、ぜひご参考に。
 
●発達障がいとクスリ
(国光美佳さん)
子どもの発達障がいとミネラル欠如の関係に詳しい国光美佳さんは、ADHDへの投薬が低年齢化していることを心配しています。製薬会社も説明書きではっきり書いている副作用などについて、調べる方法があり、そうした情報を理解の上、服薬をきちんと判断してほしいとも。就学前の子どものADHDの状態について、食も含めて手当する方法もあわせてご紹介します。
●薬膳の知恵でゆるやか養生を
(阪口珠未さん)
薬膳の専門家である阪口珠未さんには、家庭でかんたんに入手できる材料で、風邪の諸症状にあわせて、食べもので対処する方法をおそわりました。寒気からはじまる風邪と、高い熱からはじまる風邪とでは、摂るべきものが変わってくるのです。大根やにんじん、りんご、干し柿など、冬におなじみの食材での手当て法、ぜひお試しください。
●かぜひきさんのあたたまる絵本とごはんの本
(編集部)
寝込んでしまうような風邪。ちょっと回復してくると、子どもは暇を持て余してしまうこともありますね。そんなとき、絵本タイムはどうでしょう? かぜひきさんが出てくる、くすっと笑える絵本で、「はやくなおそう!」という気持ちになれるといいですね。自然療法に役立つ本もご紹介しています。
●落合恵子80歳 新刊『がんと生ききる』を語る
12月に朝日新聞出版から、『がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず』を刊行した、クーヨン発行人の落合恵子。今回の特集ともリンクする、クスリの問題、患者として医療に対して感じたこと、そして何より、いま病に苦しむひとたちのために、自身の闘病について記しました。本書刊行に至った思いを、インタビューしました。
 
●好評連載もおたのしみに!
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・絵本とたのしむ数の楽校(小笠直人さん)
・子どもも大人も元気になる居場所(11あおばおもちゃのひろば)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・子どものつぶやき観察(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの子育てから考える 細菌上手な暮らし方(本間真二郎さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・もういちど木を植えてみようじゃないか(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
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