キネマ旬報2025年12月号目次-バックナンバー
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キネマ旬報
2025年12月号
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■目次■
巻頭特集
映画のエロティシズム(仮)
結婚に失敗した小説家の矢添(綾野剛)は執筆の合間に時折、娼婦・千枝子(田中麗奈)の体を求めている。そんな矢添の前に、大学生の瀬川紀子(咲耶)が現れて、日常は揺れ動いていくのだが……。私小説的であり男女関係が重要なモチーフになっている吉行淳之介の文学世界に強く惹かれてきた。そんな荒井晴彦にとって、吉行の『星と月は天の穴』の映画化は悲願だった。デビュー以来、監督作、脚本作で追及してきたエロティシズムについて荒井晴彦に聞くとともに、「星と月は天の穴」主演の綾野剛と、この映画が描いた世界について「脚本・監督」「俳優」という立場で、対話してもらう。さらに、本特集では視野を拡大。「映画にエロティシズムを感じる表現とは?」をさまざまな文化人、映画評論家、ライターたちが考え、エロティシズムという視点で映画史を紐解く。
追悼
ロバート・レッドフォード
特集
監督デビュー30周年
イザベル・ユペールのことばで綴るホン・サンス
未公開という失われていた映画史の欠ピース片を求めて
映画作家たちの知られざる傑作
アルベール・ラモリス「小さなロバ、ビム」
ケン・ローチ「石炭の値打ち」
パトリシオ・グスマン「最初の年」
TALK SESSION
芦田愛菜×岡田将生「果てしなきスカーレット」
竹中直人×岩井俊二「東京日和」と「Love Letter] をめぐって
INTERVIEW
寛一郎「そこにきみはいて」
REPORT
私が体験した映画祭2025
あいち女性国際映画祭
大阪アジアン映画祭
釜山国際映画祭
サン・セバスティアン国際映画祭
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