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やさい畑
2026年春号
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■目次■
【特集】
苗・肥料・資材の高騰をはね返す!
畑の最強コスパ術
物価高が止まりません。生活用品だけでなく、野菜づくりにかかる資材の価格も軒並み上昇しています。だからこそ今、目指したいのが「コスパのよい家庭菜園」。家庭菜園は食費の節約につながる実益を備えた趣味です。費用や作業、時間、収量などの効率化、満足度を考慮し、畑全体のコストパフォーマンスを高めていけば、物価高にも負けることはなく、新たな楽しみも生まれてきます。そのための最強アイデアをまとめました。
【主な内容】
〇栽培テクニックでコスパをアップ
「ミニトマトのゆったり栽培」「ジャガイモの種イモは切るほどにお得に」ほか
〇肥料や培土でコスパをアップ
「台所の生ごみを生かす」「雑草や野菜の残渣を堆肥、肥料に」ほか
〇道具や資材でコスパをアップ
「いろいろ使えるペットボトル」「資材をなるべく長く使う」ほか
監修/麻生健洲 指導/五十嵐 透、木嶋利男、福田 俊、竹内孝功
【大型連載】
もっと知りたい菌ちゃん農法
訪ねてみました! 菌ちゃん農法
無農薬・無肥料でも糸状菌の力を生かして、大きくて健康な野菜が育つ「菌ちゃん農法」。今号は、吉田さんが「菌ちゃん農法の先進地」と太鼓判を押す群馬県各地の菌ちゃん畑を、吉田さんが訪問した様子を、Q&Aとともに紹介します。
監修/吉田俊道
㈱菌ちゃんふぁーむ代表取締役。1959年、長崎市生まれ。九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県農業改良普及員を経て1996年に有機農家に。食育推進にも取り組み、NPO「大地といのちの会」理事長を務める。著書に『微生物の力だけで奇跡の野菜づくり 図解でよくわかる菌ちゃん農法』(家の光協会)など。
★新連載★
【基本がわかる大型連載】
庭先販売 プロのワザ
吉田農場の多品目野菜づくり
東京都練馬区で200年以上にわたり野菜を作り続けている吉田農場の吉田さんに、季節ごとの野菜の栽培法を基本から教わります。30年ほど前から庭先販売に取り組み、一年を通じて、多品目を旬の野菜を効率よく育てています。限られた面積でいかに効率よく、かつ品質のよい野菜を作るか―。そのために実践している「時間と労力を最適化する知恵とワザ」を紹介します。
【今号の内容】
●共通の作業①畑の準備、②植えつけの準備
●栽培(トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、エダマメ、サトイモ、トウモロコシ)
指導/吉田智博
吉田農場代表。1985年生まれ。東京都練馬区で200年以上続く農家の八代目。祖父母の代から本格的に野菜づくりを始め、30年余り前から自宅前に設置した自動販売式のコインロッカーで庭先販売を続けるほか、地元の直売所やマルシェ、大手デパートへ野菜を出荷している。約1haの畑をフル回転させて、多品目の野菜づくりに取り組む。
★新連載★
【能登山流 有機菜園道場 ―入門編―】
夏野菜、なにをどう植えるの?
野菜づくり未経験の編集部員が、有機無農薬栽培の第一人者・能登山修氏の指導のもと15㎡の菜園で実践できる有機栽培を学びます。微生物や益虫を味方につけた、少量多品目の野菜づくりが能登山流。編集部員とともに、一から取り組んでいきましょう! 第1回は夏野菜のプランニングから植えつけ、種まきまでをお届けします。
栽培指導/能登山 修
有機無農薬栽培研究家。YouTubeなどをとおして、有機栽培の普及活動に取り組む。オーガニックアカデミー専任講師を務める。
【特別企画】
害虫対策がぐっと楽になる
花で呼び込む益虫図鑑
野菜づくりでとくに頭が痛いのが害虫対策です。気をつけていても、「穴だらけにされちゃった!」なんてことも珍しくありません。そこで頼りにしたいのが、害虫を食べてくれる益虫たち。益虫は畑で花を育てることで手軽に呼び込むことができます。春の畑で育てると効果的な花と、害虫を次々と食べてくれる頼もしい益虫たちを紹介します。
監修/麻生健洲
千葉大学園芸学部卒業。埼玉県の農業高校教諭として35年間、園芸(おもに野菜)と生物工学を教える。現在は鳥や虫など身近な自然の撮影をライフワークにしている。
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