緩和ケア
ホスピス・緩和ケアの医療的側面、ケアの側面、患者・家族の援助やQOL向上の視点などから特集を組み、実際臨床に役に立つ最新の情報をお届けします。(出版社の紹介より)
定期購読の料金
| プラン | 料金(税込) | 割引率 |
|---|---|---|
| 2026年No.1~No.6(増刊号1冊付) | 期間合計 14,740円 | 表示なし |
| 2027年No.1~No.6(増刊号1冊付) | 期間合計 14,740円 | 表示なし |
2026年10月27日時点。送料・特典・最低契約期間・解約の条件は、申し込む前に購入ページでご確認ください。
発売中の号の目次
Vol.36増刊・2026年6月1日発売 この号のページ
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ
第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見
1 学術的な視点からの予後と予後告知
1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
目次をすべて見る
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ
第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見
1 学術的な視点からの予後と予後告知
1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
4 終末期がん患者の心残りを減らし希望を支えるケアとは 近藤めぐみ 024
2 臨床的な視点からの予後認識と予後告知
1 予後認識(prognostic awareness)に関連する最近の知見 長谷川貴昭 029
2 予後告知に関する臨床的な考察 森 雅紀 038
第Ⅱ章 主治医チームの一員として予後の対話を考える
1 予後の対話をする時のタイミングをどう捉えるか
患者が医療者の予測より長い予後を語る時 尾阪咲弥花,原 理紗子 048
2 患者と予後についてどう対話を進めるか
1 どこまで伝えることが十分なのか 小野 悠 053
2 予後をめぐる沈黙のなかで「難しさ」はどこから生じるのか
─腹をくくるということ 北川善子 058
3 予後について対話をした後の多職種の対応
1 余命告知がされていないAYA世代がん患者の事例から考える 大市三鈴 063
2 予後告知後の臨床においてリハビリテーション専門職が果たす患者支援 添田 遼 068
4 予後を伝える前後の家族への対応
1 患者との予後の対話に際する家族への配慮 吉田沙蘭 073
2 予後に関する患者と家族の意向が一致しない時の対応法 廣木貴子,柏木秀行 078
3 患者の希望で予後を伝えた医療者に対して家族が怒りを表出した際の対応 深井清乃 083
4「今日帰っても大丈夫でしょうか」に応える 柏谷優子 088
第Ⅲ章 予後の対話を支える緩和ケアチームの役割
1 患者・家族の準備状態を支えるための緩和ケアチーム看護師の役割 佐久間由美 094
2 患者に予後を伝えるか否かに当事者間で「温度差」がある時,看護師はどう動けばよいか 山下貴郁,重野朋子,浜野 淳 099
第Ⅳ章 疾患や年齢に特異的な予後の対話
1 心不全患者の予後と対話 大森崇史 106
2 非がん性呼吸器疾患における予後予測とACPの対話 住谷 仁,松田能宣 113
3 腎不全患者との予後の対話 大武陽一 120
4 神経難病患者との予後の対話 荻野美恵子 126
5 認知症者との予後の対話 小川朝生 132
6 子どもを主語にした予後の対話 余谷暢之 139
第Ⅴ章 患者とあらかじめ相談するケース
1 外来における終末期患者との予後および療養場所の相談
─serious illness conversation guideを軸とした実践 木澤義之 146
2 終末期の患者にあらかじめ「苦痛が緩和できなくなった時の鎮静の選択」を相談するか 今井堅吾 152
第Ⅵ章 予後の対話について思うこと
1 「余命告知」という呪いの言葉はやめたほうがよい 勝俣範之 160
2 緩和ケアチームにおける予後対話と予後を見据えた減薬(de-prescribing) 中川夏樹,釆野 優 162
3 ホスピスでの「予後の対話」について思うこと 前田一石 166
4 前医から引き継いだ在宅医の立場から 河原正典 168
5 患者や家族との予後の対話─看護師としての臨床経験を通して 中野貴美子 170
6 不確かさを共に歩む「予後の対話」の現在地─生活の場から問い直すscienceとart 吉村元輝 173
7 患者視点からみた予後に関する対話の体験 大島直也 176
8 予後を共有するということ─家族・遺族の立場から 金子稚子 179
9 予後の対話を支える土壌についての話 磯野真穂 182
雑誌の紹介
ホスピス・緩和ケアの医療的側面、ケアの側面、患者・家族の援助やQOL向上の視点などから特集を組み、実際臨床に役に立つ最新の情報をお届けします。また、いろいろなコラムでは、身近な話題から専門的な知識までを幅広く網羅しています。専門施設で働く人はもちろん、一般病棟、診療所、在宅の場面でも役に立つ内容を満載。
分類: 看護・医学・医療 / ナース / 介護・福祉
読者レビュー(29件)
読者レビューから、新しい順に3件を載せています。
-
とても役立っています
最新の情報が自宅に届き、気になるトピックや学びを深めたい内容が毎回取り上げられていて、職場でも話題にあげたりしています。仕事をしていると、研修の参加を自分の時間お財布を使ってとなると、ついつい足が向かない、リモートは眠くなるので、これからも購読を続けようと思っています。
-
最新のエビデンス
この雑誌をカンファレンスで使用して緩和ケアのボトムアップをしています
-
日々の
ホスピス型施設で看護主任をしています。 日々、ご入居者さまのいのちと向き合いながらスタッフとも向き合っています。 悩んだり苦しんだり迷ったり…。 苦痛緩和と一言で言ってもひとそれぞれ、そんな迷いのなかの光となる1冊です。
バックナンバー
-
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか 目次 序文 ⅲ 第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見 1 学術的な…
-
AI時代の緩和ケア 生成AIを臨床にどう活かすか 特集にあたって 角甲 純、山口 崇、森田達也 332 ・AI技術の現在…
-
特集:病状説明を支える 看護師だからこそできること 目次 特集にあたって 髙橋美賀子,矢野和美,森 雅紀 252 Out…
-
特集:待ったなし 腎不全の緩和ケア 特集にあたって 木澤義之,髙橋美賀子 172 ●腎不全の緩和ケア─概論と用語の整理(…
「看護・医学・医療」で人気の雑誌
-
介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざま…
1冊 1,540円 定期購読 7プラン 最大28%OFF レビュー36件
-
調剤を行っている保険薬局の薬剤師を対象に、副作用・相互作用、新薬などの最新医薬品情報、服薬指導や調剤実務などの実践情報を提供していきます。ま…
1冊 1,450円 定期購読 2プラン 最大28%OFF レビュー69件
-
病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。食事で病気を予防し、治療効果を…
1冊 1,320円 定期購読 3プラン レビュー31件
-
『日本医事新報』は、“医学・医療界の動向は医事新報で識る”とまで絶賛、信頼されているウィークリー・マガジンです。一つの科にとらわれず、各科の…
1冊 1,100円 定期購読 1プラン 最大13%OFF レビュー17件
-
『ケアマネジャー』は第一線で活躍するケアマネジャーのための雑誌です。基本コンセプトは、「現場とともに歩む」「専門性が高まる」「実践者が働きや…
1冊 1,210円 定期購読 2プラン 最大5%OFF レビュー57件
緩和ケアは青海社が発行する雑誌です。発売日は1,3,5,6,7,9,11月の15日。最新号は1冊3,520円(税込)。定期購読は2プランがあります。
購読プランを見る2026年10月27日時点の情報です。




