映画芸術

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■インフォメーション■
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。
[出版社]映画芸術
[発刊日]2019/07/30
[発売日]1,4,7,10月の30日
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■最新号目次■
特集 『火口のふたり』
写真構成 野村佐紀子
柄本 佑×瀧内公美
心と身体がつながってしまったふたりのことを話します
荒井晴彦に聞く 聞き手=川口敦子
二人でも三人目の影を意識しつつ、の二人だと思うんです
川上皓市に聞く 人物の気持ちに入りたくなったら、動きたくなるんです
洲崎千恵子に聞く 荒井さんのやろうとしていることを素直につなぐ、
それだけなんです
『タロウのバカ』
大森立嗣 人間は意味に縛られ過ぎている、もう少し自由になれるはずだ
深作健太 たっちゃんの“バカ”

特集 『東京裁判』を問う
成田龍一 東京裁判と、小林正樹『東京裁判』をめぐるいくつかのこと
筒井清忠 映画『東京裁判』の課題
笠原十九司 東京裁判で免責された海軍の戦争責任
粟屋憲太郎 東京裁判雑感
対談:小笠原清×原 一男 私たちは歴史的出来事に連鎖反応していったのですタロウの

特集 黒澤 満の映画史 その二
黒澤満映画ノート
座談会 武田一成 澤田幸弘 村川 透 岡田 裕
黒澤 満がいた日活、黒澤満がいなくなった日活
座談会 丸山昇一 柏原寛司 岡 芳郎 大川俊道
自分の好きなスタッフ・キャストの現場を見て穏やかに喜んでいる人なんです
インタビュー 伊地智 啓 聞き手=柏原寛司
黒澤さんが座っている日活撮影所長の部屋は、親しみのある、風通しのいい場所でした
伊藤亮爾、語る

新作批評
『新聞記者』
寺脇 研 事件の裏側
『パラダイス・ネクスト』
菊井崇史 生の瀬戸際にだけうつし出される涯
『凪待ち』
渥美喜子 「主人公、実は何もしてないただのクズ」問題
『ドッグマン』
桝田 豊 可笑しみのなかにある救いのなさ
『帰れない二人』
晏に[女編に尼] 変わり続ける中国
『アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル 音楽の奇跡~』
若木康輔 お客の心に、おだやかに

特別インタビュー:クロード・ルルーシュ 取材・構成=魚住桜子
映画は人生、映画はカメラだ

追悼
内田裕也
崔 洋一 天使に会ったらよろしくな……
滝田洋二郎 面倒くさくて、面白い人でした
萩原健一
渡邊孝好 追悼、居酒屋事件簿
吉田 達
内藤 誠 吉田達先輩の年賀状
有馬三恵子
佐藤利明 有馬三重子と歌謡曲の時代
岡田史乃
松本圭二 しののし
降旗康男を偲ぶ
木村大作、語る 頑固一徹の人。降さんの活動屋魂

特別インタビュー
文芸評論家・渡部直己はなぜ、早稲田大学文学学術員教授を「解任」されたのか

映芸ジャーナル
『JK エレジー』 『オーファンズ・ブルース』 『あなたの名前を呼べたなら』
『鉄道運転士の花束』 『ピータールー』 『マンチェスターの悲劇』
『ハッパGo Go 大統領極秘指令』 『メランコリック』

EUフィルムデーズ2019
近藤希美 強いドラマが暗く脈打つ

連載
日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
志村秀人 そこに風は吹いているか
韓米★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
雀の涙 春日信一

荒井晴彦ノート
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