映画芸術

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■インフォメーション■
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。
[出版社]映画芸術
[発刊日]2021/07/30
[発売日]1,4,7,10月の30日
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ドライブ・マイ・カー
巧みな演出法と話法で新作毎に注目される俊英・濱口竜介が村上春樹の短編に挑んだ『ドライブ・
マイ・カー』、チェーホフの「ワーニャ叔父さん」の舞台劇を交差させ、登場人物の多重な心理に
繊細な眼差しを向ける濱口演出、本領発揮の出来。その背景を探る
【インタビュー】濱口竜介
現場で何かが起こる、その可能性を高めるためにはできるだけ準備をすることに尽きます

サンマデモクラシー
1963年の沖縄、サンマにかかっていた関税の還付を求めてひとりの女性・玉城ウシが裁判を起
こした――「ウシがアメリカに喧嘩を売った」、この過去の出来事を突破口にして、複雑な沖縄自
治の課題に挑んだひとりのテレビマン・山里孫存に、数々の秀作を作り、現在はNHK沖縄に在籍する
渡辺考が熱い思いを寄せる
【対談】山里孫存×渡辺 考
こんな沖縄があった、こんな人たちが生きていた……。復帰以前の沖縄を伝えていくのは、自分の
宿命だという思いがあります
音 好宏 半植民地的な米軍統治への怒りがここに

緊急特集
遠ざかるピンク映画 その見えざる現場でいま何が起こっているか?
内藤忠司 『ハレンチ君主 いんびな休日』に早くから関わってしまった私の、裁判傍聴記
いまおかしんじ 痴漢保健室
菅 孝行 週刊新潮が「作った」不敬映画 『ハレンチ君主 いんびな休日』を読む
井上淳一 私の初めてのピンク映画の行方
坂本 礼 『まったくなぁ。』
[シナリオ]ハレンチ君主 いんびな休日 荒木太郎+いまおかしんじ

東アジア反日武装戦線をめぐって、ふたたび
[再録] 鈴木邦男 『テロ 東アジア反日武装戦線と赤報隊 新版』第2部 戦争・原罪意識そして〈狼〉
稲川方人 黒川芳正『母たち』を見る 政治的戦略としての「母性」

インタビュー フランソワ・オゾン 取材・文 魚住桜子
一途な感情や幻想、思い込みによる失望、そこには普遍性があり、ホモセクシュアリティとは直接
的な関係はありません

新作レビュー
アイダよ、何処へ?
後藤和夫 事実を直視せずに明日はない
MINAMATA-ミナマタ-
代島治彦 ドキュメンタリーとは異なる地平へ
北園現代史 自由の裏に隠された衝撃の実態 一般公開Ver.
桃井 章 学校の外は、政治の嵐の只中にある
浜の朝日の嘘つきどもと
大内 靖 映画は今日も嘘をつく。だって何もはじまっていないのだから
キネマの神様
荻野洋一 現代日本映画にとって山田洋次とは何なのか?

特別座談会 配給会社はいまどうしている?
私たちがいま担うべきもの
志村大祐(ザジフィルムズ) 加藤武史(アンプラグド)
村田敦子(ミモザフィルムズ) 小林三四郎(太秦)
田井 肇(シネマ5支配人) 北條誠人(ユーロスペース支配人)
寺脇 研(映画運動家)

連載トーク第2回 映画たちよ!私たちのディスクール
映画はどこで自由となりどこで不自由となるのだろうか
川口敦子 児玉美月 岩槻 歩 近藤希実

追悼 清水邦夫
石橋蓮司 蜷川さんが去って、蟹江もいなくて、清水さんも逝ってしまって、甘美な時は終わった

追悼 谷口晃
吉村英夫 好敵手谷口晃との40年
いまおかしんじ 倫理の先生
林 久登 脚本から見えてくる景色
[遺文] 谷口 晃 シナリオ修業体験記
[谷口晃遺稿シナリオ] ブント・ノスタルジア

追悼 李麗仙
足立正生 わが時代の女王は、最後には能楽劇を演じつつ、逝ってしまった

太陽肛門スパパーン 新作アルバムを聴け!
花咲政之輔 円谷幸吉の魂を先頭に、東京オリンピックを阻止し、近代オリンピックを廃絶しよう!

映芸ジャーナル
うみべの女の子/サマーフィルムにのって/かば/最後にして最初の人類/素晴らしき、きのこの
世界/東京自転車節/黄龍の村
岩槻歩/菊井崇史/桝田 豊/武隈風人/大久保渉/柴垣萌子/磯田 勉

Books Reviews
佐藤美鈴 荒井晴彦、森 達也、白石和彌、井上淳一著「映画評論家への逆襲」
高橋伴明 藤森益弘著「夢の炎 映画に恋した男たち」
松岡錠司 岸惠子著「岸惠子自伝」
坪井里緒 川本三郎著「映画のメリーゴーラウンド」
児玉美月 西森路代+ハン・トンヒョン著「韓国映画・ドラマ──わたしたちのおしゃべりの記録2014~2020」
井上淳一 安井国穂著「仮面の狂騒 警視庁機動捜査隊216」
川口敦子 猿渡由紀著「ウディ・アレン追放」
編集部の一冊 寺脇 研著「西部邁が支持したアメリカ映画論」

連載
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
志村秀人 そこに風は吹いているか
邦洋★映画合戦 荒井晴彦×寺脇 研
春日信一 雀の涙
荒井晴彦ノート
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