映画芸術
レビュー一覧
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■レビュー■
今号の長谷川和彦の追悼特集は、70頁もの充実した内容だった。再掲載されていた1992年当時の荒井晴彦との対談の中で、長谷川監督は簡単に次回作を撮れない理由を次のように語っていた。「悪いのは今平(今村昌平)さんだよ。俺だってポルノかピンクの助監督でスタートしていれば、こんなシコった監督にゃならなかった。なにしろ、最初の現場が構想10年、撮影2年の映画だもんな」わかる気はするが、幻となってしまった次回作をぜひ観たかったなあ。
★★★★★
[投稿者]追悼・長谷川和彦
[ニックネーム]ダンさん
[職業]自営業
[投稿日時]2026/04/30 03:06
1ヶ月6日と19時間46分前の投稿
■レビュー■
文字量が多く、読み応えがあり、硬派で鋭い唯一無二の映画批評に唸る。季刊誌のため、待ち遠しいです。
★★★★
[投稿者]荒井晴彦編集長
[ニックネーム]スパパーン
[職業]その他
[投稿日時]2025/09/10 23:28
8ヶ月25日と23時間24分前の投稿
■レビュー■
最新号から文字ポイントを若干、大きくしたようだが、紙面一杯の文字量で情報量が多く読み応えがある硬派な雑誌である。
★★★★★
[投稿者]硬派
[ニックネーム]フーリガン
[職業]公務員
[投稿日時]2024/08/31 07:40
1年9ヶ月6日と15時間12分前の投稿
■レビュー■
荒井晴彦編集長がデンと構えている安心感と、ただ広告代が欲しい出来レース的な紙面作りでは無いのが良いです。
季節刊の為、やや追悼記事が多いのも、歴史を振り返るには良いです。
もう少しミニシアターで活動する若手の作品も取り上げてバッサバッサと斬りまくって欲しい気もします(笑)
★★★★★
[投稿者]荒井さん
[ニックネーム]rollers
[職業]教職員
[投稿日時]2022/09/18 13:15
3年8ヶ月18日と9時間37分前の投稿
■レビュー■
ここ二年ほど定期購読しています。編集長の自画自賛ぶり、寄稿者の編集長への忖度(映画ベストで編集長の映画がベストワンになる奇妙さ)、アニメーションの排除など、批判することにはことかかないですが、それを差し置いても、辛辣な映画批評を行うという、他の提灯映画雑誌(失礼!)には太刀打ちできない魅力があります。辛口の映画批評をもとめている方には必読かと思います。
★★★★
[投稿者]映画芸術の存在意義
[ニックネーム]映画芸術ビギナー
[職業]無職
[投稿日時]2022/06/23 00:57
3年11ヶ月14日と21時間55分前の投稿
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