群像

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■インフォメーション■
純文学雑誌として広く文壇に門戸を開放し、我が国の純文学の育成、発展に大きな役割を果たす。個性派そろいの執筆陣による気鋭の文芸評論やエッセイなどを掲載。
[出版社]講談社
[発刊日]2026/03/06
[発売日]毎月7日
■定期購読
[期間]1年
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[期間]月額払い
┗価格1550円
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■最新号目次■
3月6日発売の群像4月号。大江健三郎さんの未発表小説「暗い部屋からの旅行」「旅への試み」を一挙掲載します。古川日出男さん、くどうれいんさんにご執筆いただいた特集「震災後の世界15」、三宅香帆さん、武塙麻衣子さんの新連載、原武史さんの批評などご堪能ください。

【発見 大江健三郎未発表小説】

・創作
「暗い部屋からの旅行」大江健三郎
「旅への試み」大江健三郎

・経緯解説
「解説」阿部賢一

【震災後の世界15】
「灯台から灯台へ」古川日出男
「昨日まで」くどうれいん



【新連載】
・評論
「はじめての自分的思考」三宅香帆
・エッセイ
「食暦」武塙麻衣子

【批評】
「1条なき「民主主義」――長野県小県郡の「戦後」」原武史



【冒頭抄録】
「MIDNIGHT PIZZA CLUB 2nd BLAZE」上出遼平



【対話】
「対話」蓮實重彥×工藤庸子



【論点】
「いま、小説の枠は広がっているのか――詩の小説への「浸出」」関口涼子

【article】
「『ばけばけ』の松江から帝国大学英文科まで――東大英文研究室所蔵資料『ラフカヂオ・ハーン追憶座談会速記録』を読む」阿部公彦・与良美紗子



【往復書簡】
「ふたりのための往復書簡」向坂くじら×紗倉まな



【本の名刺】
武塙麻衣子『西高東低マンション』
長野まゆみ『ルカとチカ』
雛倉さりえ『レテの汀』

【最終回】
「リアルなインターネット」竹田ダニエル
「僕と「先生」」長瀬海



【随筆】
「子守歌とネクタイ部隊」有賀未来
「「流暢さ」とは異なるなにか」田村美由紀
「笑いが好きだと思っていて」藤岡拓太郎
「怒られの夏」ふじきみつ彦



【連載・書評】
藤野可織/多和田葉子/町田康/いしいしんじ/阿部和重/保坂和志/岩川ありさ/田村正資/江南亜美子/豊永浩平/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/小原奈実/平山周吉/毬矢まりえ×森山恵/須藤輝彦/戸谷洋志/乗代雄介/小西康陽/山中瑶子/小川公代/野崎歓/星野太/百瀬文/立川小春志/武田砂鉄/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/九段理江/くどうれいん/長瀬海/蜂飼耳/東直子/マーサ・ナカムラ
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