群像の読者レビュー
群像のレビュー18件を、新しい順に載せています(1〜18件目)。当サイトでは内容を選んだり書き換えたりしていません。
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純文学の現在地
大江健三郎の未発表作が読めたり、群像新人文学賞が読めたり、この一冊で新たな発見、思いがけない出会いが得られるのが群像のとても良いところ。書店の役割がそれだとすると、群像もまたセンス抜群の小さな書店(純文学寄りのセレクト書店)のようだなと思っています。大好き。
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バランスが良い
創作からエッセイ、連載や短髪など色々な文章をバランスよく読めるので、どれか一冊文芸誌を購読するなら「群像」が良いと思いしばらく購読しています。
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純文学
つい同じ作家の作品ばかり読んでしまうので、新たな出会いを求めて時々購入しています。なかなか読み応えがありおもしろいです。
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初めての文芸誌
創作も良かったが、特集が特に面白かった。
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時代を捉えるツール
評論の充実が嬉しい。時代を深く、そして感覚的にも捉えるのに、創作も含めていい手応えを与えてくれる道具となっている。
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大江健三郎さん
尾崎真理子さんの書く大江健三郎さんの批評が読みたくて定期購読してます。次は4月号とのこと。宜しくお願いします。
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さいこー
さいこーーーです。本当に最高すぎる。何でこんなに最高なんですか、。
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10年来の愛読書
テレビなどのマスメディアで取りあげられない(見逃してしまう)話題や、最新の小説をいち早く読むことができる。そして何より、毎回、内容が濃く(本も分厚い)ので、たっぷり楽しめる。
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スマホの代わりに
話題になっていたので、初めて手に取って、ものすごく面白かった。スマホを見るのはひとつには、自分の場合はもともと活字中毒だったから(もちろん、スマホを見てしまうのは他の理由もあるけど)で、「今」が詰まっている本誌を手元に置いておけば、画面に現れる細切れの記事を読むより、余程充実した時間を過ごせると思った。定期購読を検討中。
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創作・評論の愉しみ
創作と同時に評論にも力を入れた編集。これが他の文芸誌との違いだが、かつて群像新人文学賞で小説・評論の二部門を運営していたこの雑誌の歴史が財産になっており、すぐれた人材が作家・編集者ともに育っている。その成果を毎月味わえる。
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小説も評論も
講談社学術文庫や文芸文庫のファンだったので定期購読をはじめた。毎月かなりのボリュームで、小説・評論が掲載されていて、届くのが楽しみ。
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いつも楽しませていただいております。
他の文芸誌も購読しておりますが、群像は論評も充実していて、小説作品も毎回好みだったり、刺激的なものばかりなので面白いです。
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はじめての文芸誌
文芸誌、ずっと気になっていたのですが、近所の本屋にはほとんど置いていなく、各社文芸誌のレビューを読んで、「群像」から始めてみました。内容についてはかなり読みごたえがあります。書評や随筆、評論などは触れる機会がなく、難しく感じるものも多いですが、ぱらぱらと興味を持てそうなものを読んでいます。小説についても、今まで読んでこなかった人の作品など、新たな出会い、発見があっていいですね。
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バラエティに富んだ文芸誌
純文学だけでなく、詩や評論も載っています。数ある文芸誌の中でももっともまともだと思います。特に「世界史の哲学」という連載は、歴史上の具体的な出来事と思想を結びつけて論じていて説得的です。
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評論が充実
文系雑誌がいくつかあるが、評論部門では群像が群を抜いている。特に群像新人文学賞に評論部門があることから、この雑誌の、評論にかける意気込みが見える。
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人気作家の新作がいち早く読めて良かったです
テレビ番組「情熱大陸」で川上未映子の最新作「ヘブン」のことを知って、購入しました。これは、番組が雑誌を宣伝していたのでしょうか。購入にとても苦労しましたが、とても感動しました。群像はこれがきっかけで初めて読みましたが、人気作家の新作がいち早く読めるのは、いいですね。これからも私が注目している作家が掲載されると購読します。
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群像新人賞
群像は村上春樹や村上龍といった、超有名作家を輩出している純文学系の雑誌。新人賞発表等を行っていることもあり、同賞を目指すならば、その研究対象となり得る。また広義での「純文学」を目指す人も必見だろう。
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カタいタイトルの割にヤワラカい中身
大江健三郎氏の連載が終わりましたが、まだまだ面白い。タイトルはカタいけれど、ガチガチの純文学は見当たりません。今月は新作「風味絶佳」が大評判の山田詠美氏と高橋源一郎氏らの対談がありますし、何より6月から校正に大変優秀な社員が参加したそうです。今後に大期待。