週刊金曜日の読者レビュー
週刊金曜日のレビュー122件を、新しい順に載せています(1〜20件目)。当サイトでは内容を選んだり書き換えたりしていません。
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一味違う内容
他のメディアでは取り上げられないテーマを含めて一味違う内容の貴重な雑誌である。旬のテーマについても異なる視点からの見方を得られる。
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今の時代
毎日重たい事件、戦争、政治関連のニュースが目に入ってきます。そのたびに週刊金曜日に書いてある記事を照らし合わせています。多角的多面的にみていく習慣が身につきました。いまの時代だからこその貴重な情報源になっています。
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創刊時から変わらぬ姿勢
本多勝一記者が韓国のハンギョレ新聞のような媒体を持ちたいと仰っていた頃から注目し、創刊されるとすぐに年間購読を申し込んで読者になりました。 新聞などのマスコミでは取り上げない社会問題や事象を、広告を取らないことから何者にも忖度しない視点で報道し続けています。
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社会のしくみがわかる
広告に頼らない雑誌ならではの事実が書かれています。メディアに都合の悪いこともわかるのでとても参考になります。
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結局この本に帰ってくる
何度も契約と解約を繰り返してますが、結局この雑誌に戻ってきます。不思議な本です。
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勇気が出る記事
中村一成さんの、ジェロニモさんインタビュー、とってもよかった。李泳采さんの記事もすばらしかった。
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「青木理の温泉という悦楽」
以前から購読しており、私にとっても皆様と同じく貴重な情報源になっています。 他の媒体では報道されないことがらを知ることができますし、広く報道されているニュースについても別の視点を持つことができます。 加えて、温泉ファンである私は青木理さんの温泉連載も大変楽しみしています。
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貴重な情報源
以前から定期購読しています。マスコミが報道しないことを知ることができる貴重な情報源になっています。家族で読んでいます。
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最近の週刊金曜日について
1983年頃、朝日ジャーナルを学生時代によく読んでました。 書いてある内容が難しく何度も読み返したものでした。当時はそれが格好いいと思っていましたが大学3年頃から日経新聞、ニューズウイークを読み始め関心が経済、国際問題に移り朝日系列の読み物は読まなくなっていました。 時々図書館で朝日、週刊金曜日を読みますが内容が左に偏り過ぎて頭がクラクラしてきます。もう70歳の老人くらいしか読む人が居ないのでは? 貧乏臭い老人しか読まないのでは? 朝日が目指しているのは夢も希望もない日本。 そんな新聞、週刊誌を今の若い人が読まない。
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広告に頼らないメディア
大手の新聞では扱われないような題材も忖度せずに扱う、私の中の貴重な情報源になっています。
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炭鉱のカナリア
権力を批判できるマスメディアが壊滅的に少なくなった現在、貴重な雑誌です。 この火を消さないようにと長期にわたって定期購読しているものの、一時期あまり読んでいなかったのですが、社長や編集長(二人とも顔が見える)が替わってからは、しっかり読むようになりました。 間違っていた内容は(記事だけでなく裏表紙の広告も)すぐに謝罪してくれることや、 ローカル紙にしか載らないような問題(広島の図書館移転とか)を記事にしてくれるあたりも本誌の好きなところです。
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坂本龍一という行き方
坂本龍一さん 日本出身の偉大なアーティストですが、アメリカに渡り、社会問題・環境問題に取り組み、オピニオンリーダーとしての存在も偉大だったと思います。政治と関わる問題について発言するのは日本ではなかなか出来ない(仕事が入らなくなってしまいます)合掌
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老齢期での優先順位
週刊金曜日は貴重な情報源です。 新聞、テレビ等既存マスコミの機能低下を嘆きながら、自力での情報収集には限界と偏りを感じている毎日です。 老齢の身で、生活を考えるといかに支出を抑えるかに苦労し、優先順位をつけた使い方を考えています。今までは情報に接するたびに申し込んでいた寄付先を絞らざるを得ず、情報取得先も同様に絞らざるを得ませんが、この週刊金曜日は最後まで残ることになると考えます。
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多くの人に読んでほしい
今の日本の抱えるさまざまな問題を深く考えるきっかけを与えてくれます。権力や権威への忖度のない雑誌です。
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希望の砦
とても懐かしい映画になってしまうが、 かつて『JFK』という映画があった。 この映画の主人公は、 三代に渡って軍人経験のある愛国者であり、 主人公自身は軍人経験とFBIの経験すらあった しかし、 主人公はある事件をきっかけに 彼が愛する母国の政府に、 欺瞞があることに気づく しかし そのことに気づいた彼は 真実を求め活動を開始するが その過程で社会的な意味で ほとんどすべてを失っていく。 主人公は映画の最終段階、 政府機能の中枢の 巨大な欺瞞における 末端組織の中心人物と 裁判をする。 その裁判のシーンで 忘れられない一節がある、 主人公たち調査チームを陰で支える 支えがあった それは名も無き庶民からの カンパやお手紙であった。 主人公は裁判官に言う 誰だって、真実が知りたいと。 本誌も巨大企業による コマーシャリズムに頼らない 本誌が存在することは重い
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硬派な雑誌
広告収入に頼っていないので普段ではなかなか入ってこない情報を得ることができます。とくに政府にとっては耳が痛い情報が多いのでとても参考になります。
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理不尽を許さぬために
「トランプはおかしい」、「ルペンは極右だ」、「習近平の独裁」とは書いても、自分の国の権力者には甘いのが日本のマスメディア。「金曜日」の愚直な民主、人権擁護の姿勢は貴重です。
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社会の見方の羅針盤です。
創刊号から読んでいます。広告に頼らない言論雑誌として大企業も俎上にのせて、バッサリ切るその姿勢に惹かれます。 経営的には厳しいものがあると思いますが、ずーと応援していきます。世の中を図る「炭鉱のカナリヤ」みたいに 思えます。一人でも多くの人に読んでもらいたいと思います。
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忖度の無い記事が満載
週刊金曜日を再び定期購読始めました。どの記事もどの記事も貴重な調査記事であり、忖度など1ミリもない。旧統一教会だけでない宗教右派のこと、PFASのことなど大いに読み応え十分。毎週の配送を心待ちにしています。
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朝日ジャーナルのファンでした
愛読していた雑誌(朝日ジャーナル)が休刊になってからは金曜日を購読しています。ゴリゴリの硬派論説だけでなく、ゆるい人間味があるところも好きです。新聞、テレビ、ネットなどだけでは入ってこなかった情報、「知らなかったよー」という目からウロコの記事が毎回あるので、うれしく思います。美容と健康に関するウソ、まゆつば情報についても検証してほしいです。「夏野菜は体を冷やす」「アルカリ性食品は体にいい」「○○を食べると血液サラサラ」