PR当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

北國文華

北國文華は、1945(昭和20)年から7年半にわたって発行された「文華」(のちに『北国文化』と改題)を1998(平成10)年に復刊した文芸誌です。(出版社の紹介より)

北國文華の表紙
発売中の号(2026秋 第109号)の表紙
出版社
北國新聞社 (2誌)
発売日
3,6,9,12月の1日
発売中の号
2026秋 第109号 (2026年9月1日発売)
1冊の価格
1,870円 (税込・発売中の号)
版の種類
紙版

2026年10月27日時点

定期購読の料金

プラン料金(税込)割引率
1年 期間合計 6,600円 11%OFF

2026年10月27日時点。送料・特典・最低契約期間・解約の条件は、申し込む前に購入ページでご確認ください。

プランの詳細を見る

発売中の号の目次

2026秋 第109号・2026年9月1日発売 この号のページ

【特集】
開学80周年 金沢美大をつくった男たちとまちの美意識
黎明期を牽引した美文協の情熱/パブリックアートに金沢美大教員の力
◇対談 金沢美大とこれからの工芸教育 「手で考える」未来を作ろう
金沢美術工芸大学学長 山村 慎哉
漆芸家 池田 晃将
【開学80周年 金沢美大をつくった男たち】
文化都市金沢はいつから、だれが ―石川県美術文化協会という存在 美術史家 森  仁史

目次をすべて見る

【特集】
開学80周年 金沢美大をつくった男たちとまちの美意識
黎明期を牽引した美文協の情熱/パブリックアートに金沢美大教員の力

◇対談 金沢美大とこれからの工芸教育 「手で考える」未来を作ろう
金沢美術工芸大学学長 山村 慎哉
漆芸家 池田 晃将

【開学80周年 金沢美大をつくった男たち】
文化都市金沢はいつから、だれが ―石川県美術文化協会という存在 美術史家 森  仁史

【再録】 80年前に鴨居主筆が予言 金沢美大の世界的使命
「日本時代」の考察 「北國美術」より 鴨居  悠

◇県工と美大 ―金沢の工芸の来し方とゆくえ 美術史家 山崎 達文

【開学80周年 金沢美大とまちの美意識】
金沢のまちなみと美大の役割 ―屋外広告物審査会での活動
金沢美術工芸大学名誉教授・元金沢市屋外広告物審査会会長 角谷  修

◇美大デザインがひらく金沢の街と美意識 ―ふらっとバス、金沢マラソンメダルの事例から
金沢美術工芸大学デザイン科インダストリアルデザイン専攻准教授 矢島 幹生

◇問屋まちスタジオと金沢アートグミ ―「ビジネス×地域×アート」による創造的な街づくり
金沢美術工芸大学名誉教授・認定NPO法人金沢アートグミ理事長 真鍋 淳朗

◇金沢美大における美術工芸研究の歩み 金沢美術工芸大学教授 前学長 山崎  剛

◇漆を通して、世界とつながる ―金沢で育まれた私の表現 金沢美術工芸大学工芸科准教授 青木 千絵

【インタビュー】
金沢美大で学んで教えた人間国宝が語る美大の工芸教育 彫金人間国宝・金沢美術工芸大学名誉教授 中川  衛

小説千代女 28 「朝顔」 子母澤 類

小説 恋なんて、するわけがない 31 二人の「トラさん」 水橋文美江

心に残るスケッチの旅 51 逆説と矛盾の美を描く 洋画家 太田喜代司

法律を叱る 109 弁護士 岩淵正明

マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から 論説委員 田中英男

【小説】星の骨壺 八木しづ

雑誌の紹介

北國文華は、1945(昭和20)年から7年半にわたって発行された「文華」(のちに『北国文化』と改題)を1998(平成10)年に復刊した文芸誌です。「再建日本の教養」を掲げて創刊し、戦後混乱期の中で時代の指針を地方から示し続けた精神を受け継いでいます。毎回、郷土の文化や歴史を掘り下げる特集企画を組み、話題の人物にもスポットを当てています。小説家子母澤類氏による加賀の千代女を題材にした「小説千代女」や、脚本家水橋文美江氏による小説「恋なんて、するわけがない」などの連載も好評です。

分類: 文芸・総合 / 文芸誌・小説

バックナンバー

  • 北國文華 2026秋 第109号の表紙

    2026秋 第109号の目次

    2026年9月1日発売・1,870円

    【特集】 開学80周年 金沢美大をつくった男たちとまちの美意識 黎明期を牽引した美文協の情熱/パブリックアートに金沢美大…

  • 北國文華 2026夏 第108号の表紙

    2026夏 第108号の目次

    2026年6月1日発売・1,870円

    【特集】石川VS富山 すしの文化 百万石の鮨、富山湾鮨/金沢のスペシャリテ、富山の世界標準 ほか ◇呑み寿司と世界標準寿…

  • 北國文華 2026春 第107号の表紙

    2026春 第107号の目次

    2026年3月1日発売・1,870円

    【特集】五感を刺激する加賀料理 加賀料理とは何か/名物の変遷 ほか 【インタビュー】 眼福・口福の瞬間 工芸に会いに料理…

  • 北國文華 2026冬 第106号の表紙

    2026冬 第106号の目次

    2025年12月1日発売・1,870円

    【特集】輪島塗 再生への道 復興に奮闘 人材育成 産業観光の新拠点 基本構想策定委が計画 膳椀再生、「村」を創設-塗師屋…

「文芸・総合」で人気の雑誌

  • 週刊文春

    文藝春秋・毎週木曜日・最新 2026/10/22

    毎回、話題の事件、出来事、人物 をそれぞれピックアップ、事実に基づいた取材で問題の根本を追求、それに多彩な著名人が鋭い分析を行っています。 …

    1冊 550円 定期購読 4プラン 最大10%OFF レビュー726件

  • 婦人画報

    ハースト婦人画報社・毎月1日・最新 2026/10/1

    年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性。『婦人画報』はそんな女性のために、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒン…

    1冊 1,500円 定期購読 3プラン 最大30%OFF レビュー458件

  • 週刊新潮

    新潮社・毎週木曜日・最新 2022/12/27

    「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集…

    1冊 460円 定期購読 3プラン レビュー152件

  • 週刊女性セブン

    小学館・毎週木曜日

    1963年創刊。芸能スクープ、エンタメ、皇室、生活に関する情報まで女性の関心となる話題を幅広く掲載しています。意外なふたりのスクープ写真ほか…

    価格は購入ページで確認 定期購読 4プラン 最大50%OFF レビュー114件

  • 月刊 Hanada

    飛鳥新社・毎月26日・最新 2026/10/26

    月刊Hanadaは『月刊WiLL』の前編集長花田紀凱と編集部員、DTP担当を迎え2016年4月に創刊しましたオピニオン誌です。総力大特集から…

    1冊 1,300円 定期購読 3プラン 最大50%OFF レビュー168件

北國文華は北國新聞社が発行する雑誌です。発売日は3,6,9,12月の1日。最新号は1冊1,870円(税込)。定期購読は1プラン(割引はプランにより最大11%)があります。

購読プランを見る

2026年10月27日時点の情報です。