ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

▼最新号目次▼
■インフォメーション■
2012年11月に創刊。特別寄稿と特集を2本の柱とし、図書館に新たな風を吹き込みます。特別寄稿は図書館に限定しない各界の専門家が、約5万字という図書館専門誌に例を見ない、重厚な論考を展開しています。特集では、図書館にさまざまな事例をその時々のテーマに沿ってお届けします。
[出版社]アカデミック・リソース・ガイド
[発刊日]2026/08/17
[発売日]2,5,8,11月の15日
■定期購読
[期間]1年
┗価格11000円
[アクセスランキング]916位
[販売ランキング]795位
レビュー(24)
一冊定価:¥2750
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■最新号目次■
◆巻頭言:
言葉をもって、まちに出よう
岡本真(arg)
◆特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」
責任編集:岡野裕行、桂まに子
◇はじめに
岡野裕行(皇學館大学文学部教授)
◇論考1 図書館サービスとしての文学散歩が研究テーマとして浮かび上がるまで
岡野裕行
◇論考2 文学散歩のつくりかた
──近代文学研究、元文学館学芸員の立場から
大木志門(東海大学文学部教授)
◇論考3 図書館から始める文学まち歩き
──地域の魅力を編集する図書館実践──
桂まに子(京都女子大学発達教育学部講師)
◇論考4 いま図書館で文学散歩をするということ
松井史絵(株式会社ヴィアックス図書館事業本部)
◇論考5 文学散歩の記録から図書館の地域資料を考える
阿部大地(佐賀県立図書館 郷土資料調査・編さん課主査)
◇論考6 野田宇太郎の「文学散歩」とその展開
原香奈子(野田宇太郎文学資料館専門員)
◇論考7 文学散歩をもっと楽しく!
~聖地巡礼と推し活要素を組み合わせて歩こう
立野井一恵(フリーライター)
◇特集対談 文学散歩と地域資料の行方
岡野裕行、桂まに子
◇マイ文学散歩
岡野裕行、桂まに子
◆連載:
・「らしさ」の設計論 第13回
地域らしさを反面教師に
藤代裕之
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.31
図書館でもない書店でもない知の拠点づくり
敦賀市知育・啓発施設「ちえなみき」
猪谷千香
・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第38回
「文学散歩本」はどこを散歩しているのか?
佐藤翔
◆アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
業務実績 定期報告
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