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建築設備と配管工事

本誌は、空気調和、給排水衛生、電気、特殊設備等の専門誌として36年の歴史をもっております。(出版社の紹介より)

建築設備と配管工事の表紙
発売中の号()の表紙
出版社
日本工業出版 (16誌)
発売日
毎月5日
発売中の号
(2026年10月5日発売)
1冊の価格
2,500円 (税込・発売中の号)
版の種類
紙版

2026年10月27日時点

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発売中の号の目次

■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線
○デマンドサイドマネジメントの現在
/ (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 竹原俊英
当センターでは年に一度「デマンドサイドマネジメント表彰」を開催している。本稿ではデマンドサイドマネジメントに関する当センターの活動と「令和8年度デマンドサイドマネジメント表彰」結果の概要と今後の展望について紹介する。
○代々木参宮橋テラス
/(株)竹中工務店 松岡竜也・伊藤菜生・山内朗
/朝日機器(株) 光山義紀
本物件は高断熱外皮や自然通風等のパッシブデザイン、高効率設備、太陽光発電設備を組み合わせることでNearly ZEH-Mを実現した。更に集合住宅版I.SEMⓇにより、太陽光発電の自家消費率向上とピーク電力低減を同時に達成し、再生可能エネルギーを最大限活用する運用を実現している。

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■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線
○デマンドサイドマネジメントの現在
/ (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 竹原俊英
当センターでは年に一度「デマンドサイドマネジメント表彰」を開催している。本稿ではデマンドサイドマネジメントに関する当センターの活動と「令和8年度デマンドサイドマネジメント表彰」結果の概要と今後の展望について紹介する。
○代々木参宮橋テラス
/(株)竹中工務店 松岡竜也・伊藤菜生・山内朗
/朝日機器(株) 光山義紀
本物件は高断熱外皮や自然通風等のパッシブデザイン、高効率設備、太陽光発電設備を組み合わせることでNearly ZEH-Mを実現した。更に集合住宅版I.SEMⓇにより、太陽光発電の自家消費率向上とピーク電力低減を同時に達成し、再生可能エネルギーを最大限活用する運用を実現している。
○天気予報連携機能および気象警報連携機能
/リンナイ(株) 藤井康平
住宅分野では、脱炭素化や電気料金の高騰、自然災害への備えに関心が高まっている。今回、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE (エコワン)」に搭載した天気予報連携機能および気象警報連携機能について、天気予報情報を活用した省エネルギー性・経済性向上と、警報情報を活用した生活用水確保への取り組みを紹介する。
○既存の氷・水蓄熱設備を活用した電力負荷最適化システムへの改修
/日本ファシリティ・ソリューション(株) 柴田拓海・高瀬和也
既存の氷、水蓄熱槽を再利用し、熱源の更新を行った。再利用範囲を最大化することでイニシャルコストを抑制するとともに、最大電力を更新前後比で198kW、非蓄熱システム比では798kW削減した。また、DRポテンシャルとしては、上げDRが892kW、下げDRが793kWと、いずれも大きなポテンシャルを確保した。
○DR活動に資するハイブリッド給湯器及びDR制御システムの実証的考察
/(株)エナリス 小林輝夫
/リンナイ(株) 山田武史
ハイブリッド給湯器とDR制御システムの組み合わせによるフィールド実証を実利用環境(100台規模)にて実施。利用者の利便性を損なうことなく、上げ/下げDR双方での優れた追従性と電気需要最適化・省エネ効果を実証した。
○水素混焼対応ナチュラルチラーの開発
/Daigasエナジー(株) 岩津啓高
水素と都市ガスの専焼・混焼運転に対応した業界初のナチュラルチラーを開発。デジタル燃焼制御により低NOx・高効率運転を実現し、再エネ活用や電力需給最適化、既設機の水素対応化に貢献する。
■特集:CADやBIMを活用したDXソリューションとこれから
○DXソリューションとしての省エネルギー計算ソフトの活用
/(株)構造システム 田中靖生
省エネ基準適合義務化に伴う計算業務の増加に対し、省エネ計算ソフト 「SAVEシリーズ」は、CAD・BIMデータの利用やWEB-API連携により設計業務を大幅に効率化する。設計初期からのシミュレーションを可能にし、建築DX推進に貢献する。
○AIが変える工程管理業務
/(株)Arent 鴨林広軌
建設業界の担い手不足や属人化が進むなか、様々なDXの手法で解決が進められている。本稿では、大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」を紹介する。開発の背景や、工程表の作成・更新・分析を支援するAI機能を中心に取り上げ、あわせて今後の展開にも触れる。
○情報の一貫利用を支える設備モデリングルール
/(株)大林組 池田麻紀子
BIMを情報基盤として一貫活用するためには共通のルールが必要である。当社のモデリングルール 「Smart BIM StandardⓇ」について、策定の目的と運用管理のポイント、設備設計におけるBIM情報活用の具体例、標準化に向けた今後の方向性を紹介する。
○課題起点のBIM導入支援
/日建設計コンストラクション・マネジメント(株) 平山英幸
第一建設の改修工事を対象に、課題分析と段階導入計画を軸とした施工BIM導入支援を実施した。工程管理用BIMと Open Spaceを提案し、現場定着とデータ連携を見据えた実装手順と効果、留意点を整理する。
○設計と維持管理を支える軽量BIM
/(株)ACIMUS 菊池光貴
ChatBIM 「ACIMUS」は、生成AIとの対話と画面操作により、設計と維持管理で扱いやすいBIMを構築するクラウドサービスである。本稿では、業務に必要十分なLOD100~300程度のモデルを素早く立ち上げ、設備・配管・課題情報を3Dで一元管理する活用像を紹介する。
■技術情報
○大規模施設給水のウルトラファインバブル化
/UFB TECH(株) 田村祐樹
大規模施設の給水配管に対応するインライン型ウルトラファインバブル生成機器「UFB DUALⓇ 50A」について、展開背景、特許技術に基づく構造的特長、設計・施工上の位置づけ、今後の展望を紹介する。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
熊本地震設備被害調査から見えたもの
/(株)大林組 木村剛
今から10年前に熊本地震は発災した。前震と本震と呼ばれる大きな地震が発生し、その後も続く余震の中、現地では建物の使用継続に苦慮された。当時発生した設備被害の傾向と地震後に建物を継続使用するための阻害要因や工夫について紹介する。
■連載 建築設備の先にある世界~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第3回 視点の拡大 (エネルギー)
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
第3回は建築設備設計における重要な仕事の一つ、エネルギーシステムの決定について。社会の変遷と共にエネルギー計画も変化してきた。筆者の設計事例や経験を紹介しながら、設備設計者のエネルギーへの関わり方について思案する。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
十三夜
/畑建築デザイン 畑由起子

雑誌の紹介

本誌は、空気調和、給排水衛生、電気、特殊設備等の専門誌として36年の歴史をもっております。最近の大型建物、空港、ホテル、病院、劇場、工場、食品・薬品製造、設備関連、クリーンルーム、研究施設、商業ビル、集合住宅、また地域冷暖房を含む都市設備、最近のインテリジェントビルに至るあらゆる建築設備について、そのシステムから材料、機器、設計・施工、運転・保守、設備更新まで、設備に関する総合技術についてコスト・法規など多角的かつ実務面からとりあげ、設備技術者に実際に役立つ情報を提供することを編集方針としています。

分類: テクノロジー・科学 / 機械

読者レビュー(2件)

読者レビューから、新しい順に3件を載せています。

  • 貴重な情報源

    ★★★★★takeshi・自営業・2015年11月24日

    設備関係の設計に携わっています。様々な現場の様子が分かり、勉強になります。

  • 重宝しています。

    ★★★★★花奈・会社員・2010年6月20日

    設備維持管理業務について5年目の私には、全ての内容を理解できているわけではありませんが、省エネによる合理化を提案する際参考にさせてもらってます。また最新技術情報の取得や日々の勉強に活用し重宝しています。テーマごとに技術の難易度は異なりますが建築設備に従事されている方であれば面白い…

バックナンバー

  • 建築設備と配管工事 の表紙

    の目次

    2026年10月5日発売・2,500円

    ■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線 ○デマンドサイドマネジメントの現在 / (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター …

  • 建築設備と配管工事 2026年9月号の表紙

    2026年9月号の目次

    2026年9月5日発売・2,500円

    ■特集:大阪・関西万博の脱炭素・環境配慮技術と今後 ○大阪・関西万博の帯水層蓄熱による省エネルギーと人工排熱削減効果 /…

  • 建築設備と配管工事 2026年8月号の表紙

    2026年8月号の目次

    2026年8月5日発売・2,300円

    ■特集:サーキュラーエコノミー② ○脱炭素化・GXがもたらす経済成長と安全保障 /京都大学 諸富徹 ホルムズ海峡閉鎖で明…

  • 建築設備と配管工事 2026年7月号の表紙

    2026年7月号の目次

    2026年7月5日発売・2,300円

    ■特集:サーキュラーエコノミー① ○成長戦略としての資源循環経済の確立に向けた取り組みについて /経済産業省 本稿では、…

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建築設備と配管工事は日本工業出版が発行する雑誌です。発売日は毎月5日。最新号は1冊2,500円(税込)。定期購読は1プランがあります。

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